☆**★**☆★★☆**★**☆ 窯元探検 ☆**★**☆★★☆**★**☆
![]() |
@ 入口入るとすぐに南国の木「シダ」が 出迎えしてくれます。 シダと一緒にちょっときつい坂も待ち 構えています。 工場に着く頃に息切れしてるかたは 運動不足か栄養たっぷりお腹に溜め られてる証拠です。 運動しましょう☆ |
![]() |
A 橋を渡って10歩歩き上り坂に 差し掛かったら上を見上げて下さい。 大きな大きな松の木が多いかぶさっ てきます。 まるでトトロに出てきたあの大きな木 が現実になったような感じですよ。 この松の木の間から見る月がまた一 段と綺麗! 月明かりが松の木をぼ んやり照らしてくれるんです。 かぐ や姫も紫式部もこんな風景を見たの かな?って思っちゃいます。 |
![]() |
B 松を見たら今度は左を見てください。 シダの木を下から覗けます。 ゴジラ発祥の地と言われている奄美 観光名所の「金作原」には大きなシ ダがたくさんあります。 |
![]() |
C さてシダを見たらまた坂を上りましょう 。 真ん中よりちょっと右に見える小さ な黒い物体見えますか? 陶柳が自分をモデルに創ったお地蔵 さんです。 頭をなでるとご利益があると言う説と 陶柳の頭に似て薄くなるって説があり ます。(笑) |
![]() |
D 坂を上りきったらちょっとひとやすみ。 陶柳お手製のベンチがあるので、 すこし休憩してからまた歩きましょう。 花火大会があるときにはこのベンチか から花火がよく見えるんですよ。 |
![]() |
E Dのベンチに座ると左側に食わず芋(写真)が見えます。 これは蛙の傘っても言われてるんですよ。 そして食わず芋のちょっと下のほうに見えるレンガ色の壁。 あれは母が焼き物で作た板をセメントでブロックにくっつけ た物なんです。母曰く「ガウディーと張り合うぐらいの大作!」 らしいです。 右下に見える階段。 これは自宅の玄関につながっているので上らず奥へ進んで 下さい。 |
![]() |
F さて、食わず芋を後にしたら左をご覧下 さい。 たくさんのセンネンボクが競争し ているように伸びあいをしています。 |
![]() |
G さー、かすかに工場が見えてきましたよ。 でもその前に・・・ このたっかーい木が お出迎えしてくれます。 そして真ん中の木の根元を見てください 。 小さな看板が見えるの分かりますか ? 拡大すると・・・ |
![]() |
H 頭が固く偉ぶった人が嫌いな陶柳が作った立て札です。 これを見てしっかりはずす人を見て「上に偉い方へって 書いてあるの見ました?」って陶柳言うんです。 ね、こんなことするから「陶芸家=気難しい」って思われる んですよね。 でも、「洋服でネクタイしてないけど自分は偉いんです」。 次着た時にも「偉いのでまたネクタイしてきました」って人。 色んな方いますよ♪ 結局これのおかげで会話が弾むことが 多いんですよ。実はこれ、男性バージョンなんです。 って事は女性バージョンもあるんです。 |
![]() |
I これが女性バージョン! でも、これには陶柳もタジタジ・・・ おばちゃんたちは、「ワッハッハ こっちは美人集会所って。 じゃー私入れるねーワーハッハ」って。 ネクタイ禁止の立て札はたまに取る方みますが、まずこの 女性バージョンの立て札で立ち応じする方はめったにいま せね。 そして、この美人集会所こそが工場です。ここが陶柳のロク ロや窯があります。 そして、教室もここでしています。 |
![]() |
J 工場の反対側にはCAFEのテラスがあります。 このテラスは写真のクロガネモチの木を囲んで作られていま す。もちろん陶柳お手製テラス。 このテラスは高台になっていて名瀬の町が 一望できたり、さっき見てきた植物を見下 ろしたり、横から見えたらりするんです。 この木は1月ごろ真っ赤な実を付ます。 この写真はちょうど実が落ちて若葉のもの です。 |
![]() |
渋いですよね〜。 芸能人のオーラって言うのもありましたけど、 人間の魅力的なオーラがすごく出てました。 |
![]() |
人間的魅力があるからか、芸能人だからか 何をしてもどんなことしても様になりますよね。 人としてもtt見ていたい人だって思いました。 |
![]() |
カメラが回ると一瞬で仕事の顔に変わるんです。 同じ人とは思えないぐらいい一瞬にして、役してる 人になるんです。 田中一村本人を見たことはないのですが、 この人が田中一村だ!と思い込んでしまいそう なほどでした |
![]() |
||||||||
| トップ | CAFE | 奄美情報 | 窯元情報 | 陶芸教室 | 地図 | 掲示板 | リンク | メール |