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===GOLF戦績表===

ここのスコアは決して他人には言ってはいけない輝かしいスコアである。
1997年12月30日からスタートした重(重信)、わ(わいも)、昭、和のゴルフ戦争も2001年で第4回目を迎えた。そろそろ輝かしい戦歴(スコア)を記録しておこうと言う事(来年のハンデの為)でこのホームページは開設された。年々上達していく4人の記録を記すページとなるはず??である。

開催 日付 コース 天候 1位 2位 3位 4位
第4回 2001/12/30 鹿屋G.C. 良(晴) 風強 107 124 130 135
第5回 2002/12/30 鹿屋G.C. 良(曇) 風無 105 115 126 126
第6回 2003/12/30 鹿屋G.C. 良(晴) 風無 108 112 117 121
04夏特別 2004/8/14 鹿屋G.C. 良(晴) 風無 114 115 121 - -
04秋特別 2004/10/10 宮崎日向G.C. 良(晴) 風弱 103 112 135 - -
第7回 2004/12/30 鹿屋G.C. 良(晴) 風無 110 112 120 132
05春特別 2005/6/18 高原C.C. 良(曇) 風無 103 104 113 - -
05夏特別 2005/8/13 鹿屋G.C. 良(曇) 風無 99 100 107 - -
第8回 2005/12/30 鹿屋G.C. 良(晴) 風無 107 113 116 118
06冬特別 2006/2/4 宮崎日向G.C. 良(晴) 風無 107 126 130 138
06春特別 2006/5/3 宮崎国際G.C. 良(曇) 風無 98 ? ? - -
06夏特別 2006/8/12 ハイビスカスG.C 良(曇) 風無 98 102 102 - -
06秋特別1 2006/11/3 入来城山G.C. 良(晴) 風無 92 104 108 - -
06秋特別2 2006/11/4 桜島C.C. 良(晴) 風無 108 108 113 - -
第9回 2006/12/30 鹿屋G.C. 良(晴) 風無 104 113 119 119
07夏特別1 2007/8/11 青島G.C. 良(晴) 風弱 96 110 117 - -
07夏特別2 2007/8/17 鹿屋G.C. 良(晴) 風無 99 105 - - - -
07秋特別 2007/11/23 愛和宮崎G.C. 良(晴) 風無 103 106 115 - -
第10回 2007/12/30 鹿屋G.C. 不良(雨) 風強 113 115 - - - -
08春特別 2008/6/29 レインボーG.C. 重(晴) 風弱 113 114 115 - -
08夏特別1 2008/8/15 三州C.C.(ハーフ) 良(晴) 風無 52 54 - - - -
08夏特別2 2008/9/14 球磨C.C. 良(曇) 風無 110 110 - - - -
第11回 2008/12/29 宮崎G.C. 良(曇) 風無 98 110 125 - -
09春特別1 2009/4/2 桜島C.C. 良(晴) 風無 111 113 - - - -
09春特別2 2009/4/3 鹿屋G.C. 稍(晴) 風無 113 127 - - - -
09春特別3 2009/4/4 青島G.C. 良(曇) 風無 111 116 122 125
09春特別4 2009/5/3 鹿屋G.C. 稍(晴) 風無 115 117 - - - -
09夏特別 2009/9/20 宮崎日向G.C. 良(晴) 風無 105 114 122
第12回 2009/12/30 鹿屋G.C. 稍(雨) 風強 119 123 - - - -
10冬特別 2010/1/10 宮崎日向G.C. 良(晴) 風無 92 109 118
10春特別 2010/5/4 宮崎国際空港C.C. 良(晴) 風無 102 107 109
10夏特別 2010/8/15 鹿屋G.C. 良(晴) 風弱 108 110 - - - -
第13回 2010/12/30 鹿屋G.C. 不良(雹)風強 108 115 118 - -
11春特別 2011/5/4 青島G.C. 良(晴) 風無 103 105 112
第14回 2011/12/30 鹿屋G.C. 良(晴) 風無 100 112 113 - -
12春特別 2012/4/28 鹿屋G.C. 良(晴) 風無 106 110
12春特別2 2012/5/3 青島G.C. 良(晴) 風無 102 105 111
12夏特別 2012/7/27 鹿屋G.C. 良(晴) 風無 103 110
第15回 2012/12/29 鹿屋G.C. 良(晴) 風無 102 110 121 - -
13春特別 2013/5/3 青島G.C. 良(晴) 風無 99 99 102
第16回 2013/12/29 鹿屋G.C. 良(晴) 風無 105 118 123 129
14春特別1 2014/3/21 鹿屋G.C. 良(晴) 風無 111 115
14夏特別 2014/8/22 鹿屋G.C. 良(晴) 風無 108 110
第17回 2015/1/11 鹿屋G.C. 良(晴) 風無 102 127
15夏特別 2015/8/16 鹿屋G.C. 良(晴) 風無 104 112 113
第18回 2015/12/30 鹿屋G.C. 良(晴) 風無 116 117
16春特別1 2016/4/9 トム・ワトソンG.C. 良(曇) 風無 106 112 116
第19回 2016/12/31 鹿屋G.C. 良(晴) 風無 113 114 117
第20回 2018/1/8 宮崎国際G.C. 良(晴) 風無 108 117 117
18夏特別 2018/8/14 鹿屋G.C. 良(晴) 風無 99 101 106 114
第21回 2018/12/30 鹿屋G.C. 良(晴) 風無 113 117 118
19夏特別 2019/8/12 鹿屋G.C. 良(晴) 風無 100 103 111 122

2001グランプリ
HOLE YARD PAR HOLE YARD PAR
1 353 4 4
2 400 4 3
3 150 3 5
4 318 4 4
5 534 5 4
6 147 3 4
7 562 5 5
8 311 4 3
9 358 4 4
OUT 3133 36 55 63 66 63 IN 0 36 52 67 69 61
TOTAL 3133 72 107 130 135 124
POINT
戦評
わいもがかなり自信をもって望んだ今大会だった。朝のパット練習ではビシっと強気にパットを入れて、 しかもみゆきさんのパパさんから時価7万円という強力なドライバーを入手していた。それに対して優 勝候補の重信は不眠不休、ダークホース ゴルフ部 昭の実力はまだ誰もみていないということで誰も がわいもの勝利を信じて疑っていなかった。 だが・・ふたをあけてみると、わいも ドラコンホールで凡打を連発、急遽メンツを保つために作成された 8番、9番の特設ドラコンでも凡打。パットに関しては50センチのショートパットを外して5パットした 後は弱気パット連発、今年もわいも大敗という悲惨な結果であった。重信、和はその中で本コースベストス コアをたたき出し、昭はスコアはいまいちだったが打ち方的にはゴルフ部の面目を保っていた。


2002グランプリ
HOLE YARD PAR HOLE YARD PAR
1 353 4 7 7 6 6 10 346 4 5 7 6 7
2 400 4 8 5 8 6 11 195 3 4 6 4 5
3 150 3 4 5 6 4 12 481 5 7 10 8 6
4 318 4 8 6 7 6 13 290 4 4 5 5 7
5 534 5 8 8 9 8 14 317 4 9 7 6 7
6 147 3 3 3 7 4 15 305 4 6 7 5 7
7 562 5 9 8 10 14 16 435 5 6 9 11 10
8 311 4 5 5 6 6 17 135 3 3 5 3 3
9 358 4 5 6 7 6 18 339 4 4 6 12 14
OUT 3133 36 57 53 66 60 IN 2843 36 48 62 60 66
TOTAL 5976 72 105 115 126 126
POINT 5 4 2 4
戦評
和が年間ベストスコア94を引っさげて望んだ本大会であった。インチキショットでニアピン、ドラコン をOUTではかなりゲットしていたが、INに入ると始めの3ホールでボロボロ。 わいもはINに入ってからドライバーの調子も良くなってきたが、調子が良い時にはなぜか、昭、重に阻 まれるという不運は続いたものもスコアでは2位を狙える位置でした。しかし、15番ホール後の「俺は ファインモーション」と言う謎の言葉を最後に有馬記念同様に4コーナーで脱落。昭はショットは良かっ たが突如崩れるホールが・・・グリーンの手前に落ちてゴロゴロと・・・下ってしまいました。スコアも 同様に・・・・重信は他の人が崩れていくのをただ眺めていると言ったような感じでした。終わってみれ ば今年も前年と同様、重信の1人勝ちということで終了でした。


2003グランプリ
HOLE YARD PAR HOLE YARD PAR
1 353 4 7 7 7 5 10 346 4 7 7 7 7
2 400 4 7 7 7 7 11 195 3 3 5 6 9
3 150 3 4 5 6 4 12 481 5 5 8 7 7
4 318 4 6 6 7 5 13 290 4 5 5 6 5
5 534 5 9 6 8 8 14 317 4 5 6 7 9
6 147 3 4 7 5 4 15 305 4 6 7 6 5
7 562 5 9 9 10 10 16 435 5 10 6 10 8
8 311 4 6 6 6 6 17 135 3 4 4 4 4
9 358 4 5 5 7 6 18 339 4 6 6 5 8
OUT 3133 36 57 58 63 55 IN 2843 36 51 54 58 62
TOTAL 5976 72 108 112 121 117
POINT 7 4 2 2
戦評
本年度は有馬記念同様、レコード決着、ハイレベルな戦いをしようと誓って臨んだ本大会でした。天候も 冬とは思えないほどに暖かくゴルフ日和でした。OUTでは、ついにゴルフ部昭がまずまずのスコア55 でホールアウト。前年度トップ重信もドライバーの調子が良くなく、ついにトップが入れ替わるか??と いうような感じでした。しかし昼食後、ニアピン、ドラコンを奪取していないという不安状態からか昭は 崩れ、生ビールを2杯飲んだ重信が順調にスコアを伸ばして結局優勝。和は連闘で調整したにもかかわら ずトップにはなれず、わいもはまとめててはいたが、ドライバーで空振り(素振り?←本人談)魅せてく れました。今年はグリーンが速くて難しかったと思います。全員少しは去年よりは上達しているのでは? と私は感じました。来年はみんなで100を切るハイレベルな戦いになって欲しいと思います。


2004夏番外編
HOLE YARD PAR HOLE YARD PAR
1 353 4 7 6 9 10 346 4 5 6 6
2 400 4 8 6 7 11 195 3 5 8 3
3 150 3 5 5 4 12 481 5 6 6 7
4 318 4 10 6 6 13 290 4 5 6 7
5 534 5 9 7 6 14 317 4 7 9 6
6 147 3 5 6 5 15 305 4 9 7 6
7 562 5 9 7 13 16 435 5 4 6 7
8 311 4 7 6 5 17 135 3 4 7 5
9 358 4 5 5 5 18 339 4 5 12 7
OUT 3133 36 65 54 60 IN 2843 36 50 67 54
TOTAL 5976 72 115 121 114
POINT 4 6 1
戦評
夏競馬開催ということで、昭は新潟にて休養中。前評価としては、和は前回のゴルフでハーフで49、重は長期休養明け。わいもは二日前に調教と前評判としては和、わいも、重の順で調子が良さそうだった。OUTスタートで、まずわいもが幸先良くOBでスタート。和、重はまずまず。わいもはOUT7番の名物くねくねコースでも2発OBだったが、PARトライのパットが5度もありほどほどにまとめた。対する重は長期休明けのせいか振りにいつもの鋭さが感じられずOUT65と絶不調。和は無難にまとめて54。重との差は11打差。まず逆転は不可能のように見えた。和は調子に乗ってOUTで本生2杯、昼食時に生ビール2杯を飲んでしまった。午後は夏の暑さも手伝ってバテバテ。とたんに脱落していった。それに比べて同じように飲んだはずの重は32秒台の脚を繰り出してINは50。わいもも54と2人の争い。最終ホールでは1打を争う戦いで白熱したレースでした。結果はわいもが番外編ながら嬉しい初優勝!!秋も楽しみになってきました。


2004秋番外編
HOLE YARD PAR HOLE YARD PAR
1 313 4 6 6 8 10 326 4 5 6 8
2 135 3 4 4 4 11 156 3 5 4 6
3 487 5 6 8 11 12 481 5 8 7 10
4 202 3 4 5 4 13 375 4 6 8 8
5 401 4 6 6 9 14 346 4 5 6 8
6 407 4 6 6 6 15 478 5 6 8 8
7 369 4 5 6 7 16 123 3 5 5 6
8 477 5 6 7 7 17 377 4 6 6 9
9 375 4 7 8 7 18 429 4 7 6 9
OUT 3166 36 50 56 63 IN 3091 36 53 56 72
TOTAL 6257 72 103 112 135
POINT 8 0 1
戦評
夏の北九州記念(G3)を制した『わいも』が中央の京都大賞典(G2)に挑戦した本戦であった。場所は『宮崎日向G.C』(猿系列のゴルフコースらしい)でわいもが何度かまわった事があり、本大会も本命となるはずであった。しかし前日のパドック(カラオケ)で『俺は850点を下回ったら飲むぞ』とばかりに霧島ストレートをがぶついていて『馬っけ』をだしてグロッキー状態に陥っていた。いざレースはというと1番ホールは『重』は左に、『わ』、『和』は右にとOB発進。でもこのコースOBはそのOBが出た地点のラフに戻して3打目にするというローカルルールに助けられて進んだ。前半から重が快調に飛ばし前半終了で『50』。始まって以来の『100』の下限リミットを突破するか?と思ったがどうしても『パー』が『ダボ』に変身して伸びきれない。和も同じように『ダボ』にしていた。『わ』は芝を刈ったり、上を叩いたり、右に強烈に飛ばして最後まで復活出来ず。終わってみれば『重』の独走で王者の貫禄を見せつけ、『わ』は重い課題を残した形で終了した。


2004グランプリ
HOLE YARD PAR HOLE YARD PAR
1 353 4 6 6 7 8 10 346 4 8 6 8 7
2 400 4 6 9 10 7 11 195 3 4 4 4 4
3 150 3 5 5 4 5 12 481 5 6 8 9 6
4 318 4 7 5 7 4 13 290 4 4 5 6 5
5 534 5 8 10 8 11 14 317 4 5 5 6 5
6 147 3 4 4 4 5 15 305 4 7 5 5 7
7 562 5 7 8 15 11 16 435 5 11 9 8 10
8 311 4 7 6 6 8 17 135 3 3 5 9 5
9 358 4 6 6 7 6 18 339 4 6 6 9 6
OUT 3133 36 56 59 68 65 IN 2843 36 54 53 64 55
TOTAL 5976 72 110 112 132 120
POINT 4 2 2 6
戦評
大会7連覇に挑む『重』は前回秋特別以来のゴルフで前日夜の直前輸送。2位『和』は27日から3連続追い切りでも調整不足『タップダンスシチー』のようであった。3位の『昭』は前日直前調教で調教がけをしていて6年間の沈黙を破って古豪復活(?)の気配。『わいも』は前日調教予定がワイヤー整備で打ちっぱなしが使えず調教不足の感があった。OUTの見せ場は7番ホール、名物『くねくねホール』。まず、わいもと昭がOB発進。目標をダボから10に切り替えた。わいもは9打目でグリーン近くのラフに、この1打でグリーンに乗せてワンパットで沈めればというアプローチのチャンスだったが、スカッと音がして1メートルぐらいしか進まなかった。その後は・・・。昭もダブルパーパットを外し、THE END。10打を切る事が出来なかった。INはみんな調子が上がってきて少しはレベルが高くなってきた。見せ場は16番。『重』が行ってはいけないと言っていた左方向に『重』と『昭』が落ちていった。『重』はとりあえずフェアウェイに出す安全策で脱出したが、『昭』は左の斜面からグリーンを狙い続け脱出に4打もかかった。脱出には成功した『重』だったが、グリーン周りで苦しみ11打でホールアウト。ここで『和』と『重』が並んだ。決着がついたのは次のショートで『重』がワンオンを達成した瞬間であった。最終18番ホールでは名物『斜面てこずり』を今年もわいもがやってくれた。いろいろな迷ショットが今年も生まれたが楽しくラウンドできたグランプリだった。


2005春番外編
HOLE YARD PAR HOLE YARD PAR
1 515 5 7 6 9 10 355 4 6 7 6
2 155 3 4 4 5 11 414 4 7 7 6
3 359 4 5 5 7 12 202 3 5 4 4
4 410 4 5 6 8 13 525 5 6 8 9
5 500 5 6 9 9 14 459 5 8 7 6
6 355 4 8 6 8 15 425 4 6 6 6
7 156 3 4 4 4 16 139 3 3 3 4
8 385 4 7 5 5 17 340 4 4 7 6
9 370 4 6 5 5 18 350 4 6 5 6
OUT 3205 36 52 50 60 IN 3209 36 51 54 53
TOTAL 6414 72 103 104 113
POINT 4 3 0
戦評
2004年の秋のつけ(わいも39P、和17P)と競馬バトルの(わいも10P、和20P)があり、これ以上重信に走られると夜の飲み代だけではおつりがきそうな勢いがあった今回の番外編。調子はわいも、和はこの日の為にGWに極秘特訓をし、上り調子であり期待大だった。まず、レース前の練習では、和が絶好調。わいもは絶不調、重は普通であり、ついに和が悲願の初優勝か?という感じすらあった。しかしINスタートすると重がドラコンゲット、わ、和は右に曲がっていた。ただわいもはスコアでは良く、番外編ではなぜか強いというところを発揮していた。重は苦手の右ドッグレックのコースに悩んでいた。和は練習場の勢いはどこへやら?全く冴えが無かった。午後のOUTに入って調子を少しずつ取り戻し、7番ホールが終わったときには重信と4打差。何かあれば逆転かとさえも感じ、重が8番ホールをトリプルボギーで2打差、9番ホールでは和が最後にパーパットを決めれば同点と言うところまで来たが後一歩及ばず。今回は全員公式戦自己新記録でホールアウトした。次回はみんなで100を切れるはずと誓って終了した。


2005夏番外編
HOLE YARD PAR HOLE YARD PAR
1 353 4 6 6 6 10 346 4 8 6 5
2 400 4 5 4 6 11 195 3 5 5 5
3 150 3 4 5 4 12 481 5 6 10 6
4 318 4 5 5 4 13 290 4 5 6 7
5 534 5 6 9 5 14 317 4 7 6 5
6 147 3 6 4 6 15 305 4 5 7 5
7 562 5 7 8 7 16 435 5 6 7 6
8 311 4 4 4 6 17 135 3 4 4 3
9 358 4 5 6 6 18 339 4 6 5 7
OUT 3133 36 48 51 50 IN 2843 36 52 56 49
TOTAL 5976 72 100 107 99
POINT 6 3 3
戦評
2005年の夏特別、猿コースで行われました。ちょっと更新が遅れて申し訳なかったですが、ようやく10月末になって更新できました。INスタートでわいもが前半からパットを決める決める。本人いわくパットパットマシンのおかげと言う事でしたが、どうでしょう?かなりの実力になっていると思いました。ショットも以前のような空振りもなくなっていました。ドライバーもアイアンも安定していてこれは、頭1つ抜け出した感があります。今後どのように変わってくるかわからないですが、王者重信を打倒する最有力候補となった事だけは確かです。実績でも特別戦を含めて2勝目。後は王者重信が全て勝っているので、一番近い位置、アドマイヤジャパンの位置をゲットしています。レコードフォルダーにもなった事ですし、今後の精進にも期待したいです。


2005グランプリ
HOLE YARD PAR HOLE YARD PAR
1 353 4 6 6 8 6 10 346 4 5 4 6 5
2 400 4 8 8 9 7 11 195 3 5 4 6 4
3 150 3 4 5 5 4 12 481 5 8 8 4 9
4 318 4 6 8 5 6 13 290 4 5 5 5 4
5 534 5 8 7 7 7 14 317 4 6 5 8 8
6 147 3 5 6 3 4 15 305 4 6 8 5 7
7 562 5 12 8 9 9 16 435 5 8 7 9 8
8 311 4 7 6 6 4 17 135 3 6 10 5 5
9 358 4 8 5 5 5 18 339 4 5 6 8 5
OUT 3133 36 64 59 57 52 IN 2843 36 54 57 56 55
TOTAL 5976 72 118 116 113 107
POINT 3 4 4 2
戦評
2005年のグランプリ。大会8連覇を狙う重は200球の打ち込みを行い、100を切ると豪語していた。わいもも和も寒い中の2週間前追い切りでまずまずの仕上がり100を目標にしていた。対して昭は第7回大会以来ゴルフクラブも握っておらず、しかも前日まで体調不良という有様。かなりの叩く事が予想されていた。今年はINスタートで初めのホールは、な・なんと和がパー、しかも重、昭もボギー、わもダブルボギーと稀に見る好発進、みんなが100もしくは100を切るのではないかと思われた。特に和は16番ホールまで終わって41と50を切れるのではないかという勢いだった。しかし17番ホール、後ろの組の人の心無い言葉に動揺し精神面の弱さを露呈し、グリーンの往復。それ以降復活する事はなかった。優勝争いは3人に絞られたが、重がくねくねホール7番で2度のOB、8番のOBで撃沈。わは1番の4オーバー、2番の5オーバーでマットに沈んだ。終始、安定したゴルフを行ったゴルフ部昭が初優勝。残りの3人は課題を残す結果となった。


2006冬特別
HOLE YARD PAR HOLE YARD PAR
1 313 4 5 6 6 7 10 326 4 7 9 6 6
2 135 3 5 5 5 5 11 156 3 3 6 5 7
3 487 5 6 10 7 8 12 481 5 6 8 9 8
4 202 3 7 5 5 6 13 375 4 6 12 12 5
5 401 4 7 6 12 6 14 346 4 5 11 5 6
6 407 4 6 6 11 6 15 478 5 7 7 8 7
7 369 4 6 10 5 8 16 123 3 4 6 6 8
8 477 5 6 6 8 8 17 377 4 7 6 7 7
9 375 4 6 10 7 9 18 429 4 8 9 6 8
OUT 3166 36 54 64 66 63 IN 3091 36 53 74 64 62
TOTAL 6257 72 107 138 130 125
POINT 8 0 1
戦評
2006年の初戦、関東からグランプリを制した昭が参戦。ここで2連勝するともう九州産馬は頭があがらない。自力を見せるために望んだ一戦であった。前日はギャロップレーサーを明け方までプレイして、またも睡眠不足。どうも日向で行う時はみんな体調が良くないようだ。始まってみると、日向で前回みたプレーの再現かそれ以上と思わせるほどOBの連発。圧巻は13番ホール、わいもと和でOB競演。3連続はあったのではないかと推測されています。重は他馬を気にする事は無く、マイペースで進めてそのままゴールイン。関東から参戦の昭は普通にゴールして2着。この後、みんなで高鍋に行き、牡蠣のコースを食べました。小粒ながらしっかりした味わいで満足でしたね。ただ、ゴルフはもっと練習をしないといけないと思うところでした。第2戦ではみんなの調子が戻る事を期待しています。


2006春特別
HOLE YARD PAR HOLE YARD PAR
1 10
2 11
3 12
4 13
5 14
6 15
7 16
8 17
9 18
OUT 0 0 0 0 0 IN
TOTAL 0 0 0 0 0
POINT 6 5 3
戦評
スコアが残っていない。。。重が念願の100切のレコード優勝


2006夏特別
HOLE YARD PAR HOLE YARD PAR
1 361 4 5 6 7 10 350 4 6 7 7
2 506 5 5 5 6 11 356 4 6 9 6
3 145 3 4 4 3 12 148 3 6 4 4
4 389 4 3 5 6 13 479 5 9 5 8
5 332 4 6 7 5 14 394 4 8 5 5
6 313 4 6 6 5 15 334 4 6 5 7
7 172 3 3 5 6 16 164 3 5 3 4
8 334 4 5 5 4 17 334 4 5 5 5
9 481 5 5 6 7 18 520 5 9 6 7
OUT 3033 36 42 49 49 IN 3079 36 60 49 53
TOTAL 6112 72 102 98 102
POINT 6 5 3
戦評
今回は以前、プロのラウンドも行われたこともあるといわれる宮崎のハイビスカスG.Cという場所でした。天気も快晴でこれ以上ないゴルフ日和でした。INスタートで開始。前週に競馬の関屋記念でスーパー万馬券をゲットした和。ここは勢いでと言いたいところでしたが、遅刻してすぶりも間々ならなぬまままにスイング、右のほうに力なく50ヤードくらい。そしてわいもがティーグランドの中でもう一度振ると言う、なんとも言えぬスタート。重は無難にダボでしめてはいた。流れが変わったのは3ホール目、和が『力水』を要求した直後。パー3でわいもがワンオン、そして次のホールから和は人が変わったかのように、パーもしくはボギーしか出さない。わいももくらいつく。そんな中、重だけが不調を極め、最後の18番ホールは打ちっぱなしにボールを打ち込むアクシデント。玉がどこにあるかわからなくなりました。午後、重は『ディープ』だと言い放ち猛チャージ、なんとOUTを歴代ベストスコアの42の末脚を炸裂。和やわいもも必死に粘り49と言う好スコアでホールアウト。逃げねばるカンファーベスト和をテレグノシス重は捕らえることは出来なかった。和は嬉しい初タイトル獲得。しかし今回は全員ハイレベル。ショートホールも必ず誰かが乗せると言う稀に見る出来事でした。


2006秋特別1
HOLE YARD PAR HOLE YARD PAR
1 370 4 4 7 5 10 331 4 4 6 6
2 343 4 5 4 7 11 462 5 7 7 7
3 518 5 6 7 6 12 402 4 6 5 5
4 136 3 3 4 5 13 418 4 5 7 8
5 393 4 5 6 5 14 138 3 3 6 5
6 313 4 6 7 6 15 361 4 8 5 5
7 150 3 4 4 7 16 476 5 5 6 7
8 356 4 6 5 6 17 124 3 4 4 4
9 466 5 6 8 8 18 393 4 5 6 6
OUT 3045 36 45 52 55 IN 3105 36 47 52 53
TOTAL 6150 72 92 104 108
POINT 6 5 3
戦評
今回は初の国分開催という事で2連戦を実施しました。1日目は入来城山G.C.という薩摩川内市にあるコース。国分から1時間20分くらいかかるところで少し遠かったですが、たまには違うコースでしようということになり出発しました。しかしかずは試合前 右手を捻挫し、出場が危ぶまれましたがテーピングで固定し無理やり出場。振れるかどうかを練習場で試したのですが全く当たらず。これは大変な一日になるぞという感じでしたが、始まってみるとそうでもない様子。INスタートでしたがダブルボギースタート。まずまずの出だし。その後もドラコンも6つも獲得し怪我でも大丈夫なところをアピールしていた。今回、光っていたのは重のアイアンの技術。ドライバーはさっぱりだったものの2打目以降のアイアンが冴えに冴えまくり快進撃。メイショウサムソンもなしえなかった3冠をも超えるショートホールの4冠も達成。スコアはなんと驚きの92というワールドレコードで優勝。わいもは負傷の和にも敗退するという汚名をもらうことになった。このコースは広くてOBもなくかなりゴルフを楽しめました。ゴルフ後は国分の美味しい焼肉屋でワールドレコード祝いをしました。美味しかったです。


2006秋特別2
HOLE YARD PAR HOLE YARD PAR
1 418 4 7 7 5 10 356 4 8 6 6
2 363 4 6 6 7 11 452 5 6 9 9
3 434 4 6 7 7 12 115 3 4 4 4
4 170 3 4 5 4 13 270 4 6 5 5
5 530 5 7 6 8 14 503 5 9 7 7
6 502 5 6 8 6 15 128 3 3 5 4
7 110 3 6 5 3 16 350 4 5 7 6
8 356 4 8 6 7 17 362 4 6 8 6
9 372 4 6 7 7 18 289 4 5 5 7
OUT 3255 36 56 57 54 IN 2825 36 52 56 54
TOTAL 6080 72 108 113 108
POINT 7 3 3
戦評
2日目は近くの桜島C.C.でラウンド。前日のレコード決着の疲れかみんなが筋肉痛。それでも初日の反省もあってスコアはもっと伸びるはずだった。始まってみると昨日に比べてコースが狭い。見た目では1.5倍ほど狭くなっているように感じた。そしてコースとコースの間に木がかなり生い茂っていてドライバーやアイアンをミスするととなりのコースに行ったら普通には打てないので戻して打つのだが、それに失敗するとまた木の中に・・・本当にどうにもならない。また、ティーショットの時にコースがどうなっているかも全くわからない。これも本当に困った。そんな中、わいもが淡々と昨日と同じようにスコアをまとめていた。OUTが終わって、わいもメジャーが54とTOP。2打差にサムソン重。最後方にタップ和が控えた。後半まず脱落したのは和。パー5で9を出し圏外。サムソン重とわいもメジャーの戦いになった。もつれにもつれて最終ホール。サムソン重の奇跡のドライバーショット。なんとグリーンまで50ヤードもないくらいのところに着地。それに対し、チョロをしたわいもメジャーはそこまで来るのに3打を要し同点にパット勝負になったがどちらもびしっとは決まらず。同時優勝ということになった。ここのコースは本当に厳しい。せめてコースの案内板程度は欲しいところだった。


2006グランプリ
HOLE YARD PAR HOLE YARD PAR
1 353 4 6 6 4 9 10 346 4 5 6 7 6
2 400 4 6 9 6 7 11 195 3 6 4 5 5
3 150 3 3 4 6 6 12 481 5 7 13 10 7
4 318 4 5 7 7 5 13 290 4 8 5 6 6
5 534 5 5 7 7 9 14 317 4 7 8 6 7
6 147 3 4 5 3 5 15 305 4 6 5 6 7
7 562 5 6 7 8 8 16 435 5 6 7 9 10
8 311 4 6 6 5 4 17 135 3 6 6 5 5
9 358 4 5 8 6 5 18 339 4 7 6 7 8
OUT 3133 36 46 59 52 58 IN 2843 36 58 60 61 61
TOTAL 5976 72 104 119 113 119
POINT 8 2 1 3
戦評
2006年のグランプリ。夏には和、重、わ共に100を切り年末にはレコードが出る予定となっていた。天気は風もなく12月末とは思えないほど暖かく言い訳は出来ない。調教はわ、昭、和は前日3頭併せを行い快調。重も当日輸送ではなく、前日輸送。皆万全であった。INスタートの10番ホール、オーナーは昭。後ろに大ギャラリーを引き連れて1打目は凡打、笑いを誘ったが他の3人はきっちり締め、これはレコードの予感という感じであった。だがその予感も3ホール目の12番ホールで和、わの悲願のGI制覇の夢が絶たれた。和OB2発にグリーン往復。わ、10打と情けない結果だった。INが終わった時点で最高でも重の58。これでは100切りのレコードなどありえない、絶望的になった。わは車を運転するためビールを飲まず、後半に臨んだ。和、昭は相変わらずに言えないスコアを連発。わは若干食い下がったが重には遠く及ばず。終わってみればサムソン重が9馬身差の圧勝劇。ディープが勝った本年。有馬同様の凡レースと終わってしまった。だが、これでも有馬レコードと言うのであるから皮肉なものである。レコードと言えば、和が筆頭株主記録の自己ベストを更新したことだろう。5.1Kはなかなか破られることではない。


2007年夏特別1
HOLE YARD PAR HOLE YARD PAR
1 334 4 6 7 6 10 393 4 8 6 6
2 523 5 6 7 6 11 502 5 9 11 6
3 364 4 9 4 6 12 404 4 8 7 6
4 338 4 5 7 5 13 159 3 3 8 4
5 167 3 4 4 4 14 318 4 5 7 6
6 393 4 7 7 6 15 102 3 4 4 3
7 141 3 5 6 5 16 382 4 6 5 5
8 472 5 6 6 6 17 502 5 7 7 6
9 356 4 5 6 4 18 384 4 7 8 6
OUT 3088 36 53 54 48 0 IN 3146 36 57 63 48 0
TOTAL 6234 72 110 117 96 0
POINT 6 4 3
戦評
2007年夏特別だが、本来は昭も参加して雌雄を決するところだったが、台風で中止に。お盆に3人で青島ゴルフクラブで開催しました。まずこのコースですがかなり良いです。宮崎の日南海岸が綺麗に見えて、またコースも綺麗です。ところでゴルフですがINスタートで10番ホールはまずまずのスタート。次のホールで和は会心の当たりでドラコン。しかし、次にOB2連発・・・早くも脱落。重は前半3ホールで言えないホールを3連発と苦しい出発。わはそんな中ポイントをゲットすることもなく、パーも連発することはなかったが安定してこなしていき、前半終わって48と好スコア。夏は逃げ馬(わ)が強いと言うことで差し馬、重はかなりのペースで追わなければならないが、GI馬は夏は走らない。追いかけるはずの3番ホールで9をたたき出し、脱落。そのまま、わいもがゴールイン。見事、自己ベストスコアで逃げ切りました。わいも曰く『ダボ以上を叩いていないのは実力がついている証拠』と言うことだそうです。この自信がいつまで続くのか楽しみです。


2007年夏特別2
HOLE YARD PAR HOLE YARD PAR
1 353 4 6 6 10 346 4 4 4
2 400 4 6 5 11 195 3 5 6
3 150 3 4 3 12 481 5 5 7
4 318 4 5 5 13 290 4 5 6
5 534 5 8 8 14 317 4 5 6
6 147 3 4 3 15 305 4 6 5
7 562 5 11 9 16 435 5 7 7
8 311 4 6 6 17 135 3 3 7
9 358 4 4 5 18 339 4 5 7
OUT 3133 36 54 50 IN 2843 36 45 55
TOTAL 5976 72 99 105
POINT 4 3
戦評
お盆の休みに開催された第2回。お盆で休みだった和とわの2人きりのレースとなった。すなわちオープン戦(?)OUTスタートであったが、和はその前に120球の打ち込みし、前回の反省を行ってきた。はじめのホールは二人ともダボ。次のホールは和はダボ、わはボギー、次は和ボギー、わはパーとやはり前回通りのわいもは好調ぶりであった。それが崩れたのはやはりクネクネホール(6H)わいもが左に大失敗したと思いきや、和はそれをみて右にOB2発。前半はこれが全てだった。それでもわは50と好調をキープし、昼食時にはわいもはビールを2杯飲んでエンジン全開。和は運転手なので我慢という苦しい展開。後半は二人とも好調で激しいデッドヒート。14番ホールでついに和は追いついた。ここで慌てたわいもは3コーナー中盤からムチの連打。一度は1打話したが、17番で息切れし、OB、18番でもOBと崩れた。それを尻目に和はパー、最終ホールの駆け上がりもバンカーも奇跡的にこなし、念願の猿コースレコードタイとなった。やはりこの2頭、夏に強い。それにしても猿コースには本当に猿がいた。親子づれの猿が4,5匹いました。


2007年秋特別
HOLE YARD PAR HOLE YARD PAR
1 362 4 5 4 6 10 365 4 6 6 6
2 163 3 5 6 6 11 220 3 5 5 3
3 483 5 7 8 6 12 495 5 7 9 10
4 386 4 7 5 7 13 423 4 6 7 6
5 382 4 5 8 5 14 379 4 5 5 5
6 482 5 6 8 6 15 393 4 6 4 5
7 156 3 4 6 5 16 385 4 7 7 7
8 418 4 6 7 5 17 191 3 5 6 4
9 378 4 4 7 8 18 493 5 7 7 6
OUT 3210 36 49 59 54 IN 3344 36 54 56 52
TOTAL 6554 72 103 115 106
POINT 3 2 4
戦評
秋特別は3連休の初日に開催されました。和は風邪で体調不良の中遠征。重も当日輸送であった。スタートはな・なんと和が奇跡のグリーン外からのパットを決めてパースタート。なんとも不気味なスタートとなった。しかし、その後は淡々と凡ペースが続き、9番ホールで重信がパーを出した以外はドラコンもなかなか取れない(誰もフェアウェイに乗らない)という情けなさであった。INに入ってもこのペースは続き、和唯一の見せ場とも言える15番ホールでドライバー、アイアンでナイスショットを連発して、1mのバーディートライを・・・はずし、何とも情けないと思っていたら、次に見せ場はやっきました。15番ホールの重のボールをな・なんと、カラスが持っていくではありませんか!!持って行ったボールをカラスは『ツンつくツン』と嬉しそうにつついていました。漫画みたいな事が本当に起きるとは・・・みんな、唖然でした。まあ、終わって見れば重の圧勝と言うことで、やはり暑い夏が終わった2頭(和、わ)は活躍の季節が終わったと悟ったのでした。あー、冬毛が目立つ。


2007年グランプリ
HOLE YARD PAR HOLE YARD PAR
1 353 4 5 7 10 346 4 5 7
2 400 4 9 7 11 195 3 4 7
3 150 3 4 5 12 481 5 7 9
4 318 4 6 5 13 290 4 5 6
5 534 5 10 6 14 317 4 5 8
6 147 3 4 7 15 305 4 6 5
7 562 5 9 9 16 435 5 8 7
8 311 4 7 6 17 135 3 4 4
9 358 4 7 5 18 339 4 8 5
OUT 3133 36 61 57 IN 2843 36 52 58
TOTAL 5976 72 113 115
POINT 4 4
戦評
10th Anniversary 2007年グランプリ。しかし、2頭出走取り消し(昭はアメリカから帰国、重は奥さんがもうすぐ出産と言う事で不在)で『わ』と『和』のマッチレース、どちらが勝っても初優勝と言う事でレース前から2頭とも鼻息が荒かった。和は前日、会社のコンペで17人の中を103のスコアで圧勝。わいもは前日練習で『完璧』との事。100を切るスコアを期待しました。OUTスタートで和は難なくボギースタート。わはトリプルと無難にスタート。これは?と思わせましたが、次の2番ホールで和はバンカーイン後のホームランしてグリーン越え、調子を崩し、わいもは全て無難にこなして前半終了で和61、わ57のスローペース。和の調子からして、わいもの初優勝の期待が高まり、後半は和があまりの寒さに棄権したいという所をわが『見届けてくれれば良い』の一言で続行。IN開始後、わいもはトリプル、ショートホールOB、そして言えないと大崩。4打差は『あっ』と言う間に逆転されて、そのままゴール。和自信『あっ(あれっ?)』と言ったカズリダゴッホの初優勝となった。


2008年春特別
HOLE YARD PAR HOLE YARD PAR
1 483 5 8 7 6 10 506 5 9 10 9
2 172 3 4 5 7 11 129 3 5 6 5
3 507 5 8 7 6 12 329 4 6 5 6
4 471 4 6 6 7 13 144 3 4 3 5
5 389 4 6 7 6 14 277 4 7 6 5
6 313 4 8 6 6 15 378 4 6 5 6
7 543 5 7 10 8 16 399 4 7 6 6
8 363 4 6 6 8 17 291 4 5 7 6
9 168 3 4 5 5 18 371 4 8 8 6
OUT 3409 37 57 59 59 IN 2824 35 57 56 54
TOTAL 6233 72 114 115 113
POINT 1 5 5
戦評
今年初開催という事でみんな気合が入っていた。INからのスタートでいきなり9,9,10と全員出遅れ。100を切ると言う悲願は達成出来そうにないスタートであった。スローペースを動かしたのは和。PAR3でインチキトップショットで1オン。パーで上がった。次のホールでもドラコンとまずまずだったが、それっきりだった。次に動かしたのはやはりわいも。15番ホールにてドラコンをゲット。そしてアイアンショットでお得意の『真空切り(空振り)』見事であった。前半は3打差内で終わり、スコアはイマイチながら大接戦。OUTに入ってからはわいもが3,4,5。和が6,7,8とドラコンを連続ゲット。ショットもまずまずだったが2打目以降が良くなく、スコアは伸びない。重は今年初クラブを握ったのがやはり大きく、ドライバーで良いショットを見せることはなく、完調まではまだまだと言う感じだった。それでも最終ホールは2打差に3人がひしめく大混戦だったが、池越えのショットでわ、重は池ポチャ、和はOBとダラダラとし、切れ味もなかった。凡戦をわいもがハナ差抑えて優勝という1戦であった。


2008年夏特別1
HOLE YARD PAR HOLE YARD PAR
1 513 5 8 6 10 370 4
2 159 3 3 4 11 442 4
3 422 4 5 7 12 155 3
4 323 4 6 6 13 362 4
5 350 4 7 4 14 346 4
6 396 4 6 5 15 569 5
7 187 3 6 4 16 199 3
8 449 5 7 10 17 502 5
9 393 4 6 6 18 388 4
OUT 3192 36 54 52 IN 3333 36 0 0
TOTAL 6525 72 54 52
POINT 1 3
戦評
指宿旅行を控えてのレースだったため、ハーフラウンドの7時28分スタート。今までになく早い時間のスタートであった。1ホール目はあいにくの霧の中のスタート。前の組が全く見えない。ちょっとヒヤヒヤしながらティーショットを行ったが、重は地を這うショット。和はまずまずだが距離はなく、霧は全く関係なかった。3ホールを終わって○が付いていないホールはなくスコアもまずまずと順調な滑り出し、しかし次のホールからドライバーの調子が2人とも崩れ始めて○はなかった。しかしスコアは和、重共にパーもあり順調。ハーフで終わるのが勿体無いという感じ。崩れ始めたのは7番ホール、重が2オンするも痛恨の4パッド。和は次のホールで2打目をOB、バンカー脱出できずで10を叩き出した。(このホールバンカーにスズメバチが巣を作っていて危なかった)最終的には52,54とボチボチのスコア。重のドライバーは復活することはなく課題を次回へ持ち越した。


2008年夏特別2
HOLE YARD PAR HOLE YARD PAR
1 317 4 7 6 10 380 4 6 9
2 489 5 5 6 11 355 4 9 5
3 327 4 7 6 12 109 3 6 6
4 359 4 5 6 13 354 4 7 8
5 142 3 7 5 14 386 4 6 5
6 311 4 6 10 15 287 4 5 5
7 424 5 7 6 16 177 3 4 6
8 113 3 4 4 17 430 5 6 4
9 301 4 5 7 18 429 5 8 6
肥後 2783 36 53 56 日向 2907 36 57 54
TOTAL 5690 72 110 110
POINT 5 2
戦評
夏馬達の集いという事で開催された本レース。前年度は猿で開催され99、105と上々の成績。人吉での初レースは如何に?まずは肥後コースからのスタート。4ホール目まではダボペースとまずまずだったが、次のショートホールで和は7と崩れ、わは次のミドルで10と崩れた。前半を終わって53,56とまずまずだったが、午後に大きく動いた。和は池、林を見るとそこに打ち込みスコアを落としたが、『わ』もピリッとせず7ホールが終わった時点で『和』が4打リードと勝負ありと思えた、8番『わ』はな・なんと50ヤードのアプローチでチップインバーディー。生ホールを出現させた。動揺した『和』は最終ホールのティーショットを危うく『空切り』のショット。10cmしか進まなかった。それでも残り150ヤード、バンカー越えのショットを見事成功しグリーンオン。『わ』にプレッシャーをかけた。『わ』はグリーン右に外して勝負あったか?と思いきやその後『和』は3パット、『わ』は2パットで合計スコアはな・なんと同点優勝と言う結果となった。今回は『わ』はティーショット。『和』はアプローチに課題を残すレースとなった。


2008年グランプリ
HOLE YARD PAR HOLE YARD PAR
1 495 5 6 8 9 10 357 4 6 12 6
2 149 3 4 5 4 11 140 3 4 3 4
3 520 5 8 8 8 12 336 4 5 9 6
4 398 4 7 6 6 13 494 5 6 10 7
5 353 4 6 7 6 14 359 4 5 7 4
6 159 3 4 4 5 15 366 4 5 8 8
7 364 4 5 5 9 16 455 5 7 8 8
8 343 4 6 7 5 17 152 3 4 4 3
9 374 4 5 5 6 18 353 4 5 9 6
OUT 3155 36 51 55 58 IN 3012 36 47 70 52
TOTAL 6167 72 98 125 110
POINT 3 4 0
戦評
2008年グランプリは初めての他場開催。少しグランプリという感じはなかったが、とりあえずスタート。出だしから『わ』は9、『和』8と波乱のスタート。その後もなかずとばずと言った感じで前半が終わり『重』の51が最高。やはり全員練習不足が響いていたようだ。後半は『和』は一気にペースダウン。前日追いと風邪、腰痛の3重苦であっと言う間に脱落。『わ』も無冠が示すように本調子とはほど遠いでき。『重』がその中でも淡々とペースを守って後半は47とすばらしいスコア。終わってみれば『重』圧勝と言う形になった。宮崎だったので夜はかなり盛り上がった、1件、2件とはしごするとあっと言う間に時間が過ぎた。来年はゴルフも当然だが競馬バトルもレベルの底上げを誓って一年を締めくくった。


2009春特別(桜島C.C.)
HOLE YARD PAR HOLE YARD PAR
1 391 4 6 7 10 312 4 6 5
2 353 4 7 5 11 392 5 6 8
3 419 4 7 6 12 113 3 4 4
4 157 3 5 4 13 290 4 7 5
5 526 5 9 8 14 485 5 10 8
6 455 5 8 10 15 123 3 3 4
7 106 3 4 5 16 365 4 6 7
8 314 4 6 5 17 318 4 8 6
9 311 4 7 7 18 309 4 4 7
OUT 3032 36 59 57 IN 2707 36 54 54
TOTAL 5739 72 113 111
POINT 8 1
戦評
2009年、初めての特別戦は昭、和の兄弟対決となった。まずは第一弾桜島C.C.。天気は良好。1,2,3番ホール共に和はドラコンをゲット。ただし、グリーン周りでちょろちょろしてダボ、トリ、トリと冴えない。昭はそれなりにまとめて2、4番ホールでボギーとスコアをまとめた。その後もだらりと流れて前半が終わって和59、昭、57と休養明けとしてはそれなりなスコア。後半に勝負をかけた。後半はまた、和のドラコン、ニアピン奪取。9ホール中5ホールは和の手中に。和はパーが2つもでた。対して昭は10番ホールの1回のみ。それでも大崩はなく54でまとめた。和は良いホールは良いが崩れるホールは大きくずれるのが響いてロングの10、ミドルの8が響き、最終ホールの前で5打差で逆転は絶望になった。最終ホールで和は2打目を5番アイアンでグリーンオン。バーディーは逃したがパーをゲットして負けはしたが第2回につなげるゴルフになった。


2009春特別(鹿屋G.C.)
HOLE YARD PAR HOLE YARD PAR
1 353 4 8 10 10 346 4 6 7
2 400 4 5 9 11 195 3 6 5
3 150 3 4 5 12 481 5 6 6
4 318 4 6 7 13 290 4 6 6
5 534 5 6 7 14 317 4 6 8
6 147 3 4 5 15 305 4 7 9
7 562 5 8 9 16 435 5 7 10
8 311 4 7 4 17 135 3 6 5
9 358 4 6 7 18 339 4 9 8
OUT 3133 36 54 63 IN 2843 36 59 64
TOTAL 5976 72 113 127
POINT 6 1
戦評
第2戦はホームグランド鹿屋G.C.。昨日の反省を活かして大事にしようと誓って向かった1番ホール。まずは和のティーショット。ぼてぼての80ヤードショット。昭はかなぶりに近い1ヤードショット。泣きの2球目は右の谷底に。いきなり出だしから反省を活かせずに8打と10打のスタート。次のホールは和は5でまとめたが、昭は9打と。100はおろか110も暗雲。昭はその後もティーショットから崩れに崩れて終わってみたらパーを取ったのに63。時差ぼけがこのころに出てきた模様。和は昨日の○連続奪取の勢いをそのままにきょうも奪取の連続。だた、昭に引きずられるように前半で54。いつもと同じスコアになった。昼休みには2人とも名物『カツカレー』を食す。後半は昭は○奪取。和は108を目指してがんばる予定に。午後になっても昭は良い気配は感じられず、ボテボテを連発。どうも調子があがってこない。和もやはりお付き合いが上手なようで流す感じになった。終わると和が昭に14打差もつけて大楽勝。明日の決勝にはずみをつけた。


2009年春特別3(青島GC)
HOLE YARD PAR HOLE YARD PAR
1 334 4 6 5 4 6 10 393 4 8 7 9 6
2 523 5 7 11 8 7 11 502 5 7 7 7 8
3 364 4 5 7 8 7 12 404 4 8 6 9 6
4 338 4 6 6 6 4 13 159 3 8 5 4 4
5 167 3 6 5 5 4 14 318 4 5 9 6 6
6 393 4 6 8 6 5 15 102 3 3 4 6 5
7 141 3 5 6 4 5 16 382 4 5 8 7 6
8 472 5 6 8 9 8 17 502 5 11 10 10 10
9 356 4 8 8 6 7 18 384 4 6 5 8 7
OUT 3088 36 55 64 56 53 IN 3146 36 61 61 66 58
TOTAL 6234 72 116 125 122 111
POINT 4 2 5 1
戦評
昭凱旋帰国を祝う『高松宮記念』が開催された。INスタートで和がオナーだったが、まずチョロでほろ苦デビュー。みんなもつられてチョロの連続というスタートだった。池越えの12番ホールでまずレースが動いた「わ」と「重」が良いショットをして池越えにチャレンジ。「わ」は期待に応えて池ぽちゃ2回、「重」は2打目をミスして30ヤード先のバンカーへ。その後池越えを狙ったがこちらも池ぽちゃ。「和」は16番ホールで2打目をOB。「わ」は18番ホールでグリーンを超えてな、なんと「つつじショット」。ドラコンをとった人が必ず悪夢に襲われるという結果に。そんな中、昭はプレイング3、4をうまく使い。首位に。後半は「わ」がパースタート。11番ホールでは「昭」がバンカーからチップインパーとそれなに締まった展開に。最終的には前半のリードを守った昭がGI2勝目。夜は宮崎で『昭』の優勝に大いに盛り上がった。盛り上がりすぎて『重』、『昭』はカラオケの途中で宮崎の夜に1番、2番と消えて行った・・・・


2009年春特別4(鹿屋G.C.)
HOLE YARD PAR HOLE YARD PAR
1 353 4 7 6 10 346 4 8 7
2 400 4 7 8 11 195 3 8 4
3 150 3 4 6 12 481 5 8 8
4 318 4 4 7 13 290 4 7 6
5 534 5 9 8 14 317 4 5 8
6 147 3 5 3 15 305 4 7 7
7 562 5 9 8 16 435 5 7 10
8 311 4 5 6 17 135 3 4 3
9 358 4 6 6 18 339 4 5 6
OUT 3133 36 56 58 IN 2843 36 59 59
TOTAL 5976 72 115 117
POINT 6 3
戦評
G.W.に開催された春特別4。夏馬達が併せ馬を開始。今回はINスタート。和がまず、ちょろ。わいももちょろ、そして3ホール終了した際には和は24、わは19と既に6打差。早くも勝負をあきらめかけた。そして15番ホールでは前も後ろもいないプレッシャーのない場面でな・なんと『空切りショット』。人生初であった。ただ、わいももバンカーで『砂切りショット』とお互い何をやっているんだか??という感じになり。16番が終わった後にはお互い50と並んだ。17番ではショートホールコンテストを行っており、ペットボトルのサービス。ただ、和は素振りをしたら砂がその配った人に・・・。いやはや申し訳ない。そのホールはわいもがな・なんとゴロゴロ転がってインチキワンオン。そしてパー。和も18番では2打でグリーン隣にオン。魔の18番をボギーで堪えた。前半を終わって59。本当に仲が良い。後半はわいものアイアンが崩れだして、しかも和はミドルホールでパーを綺麗にゲットし4番ホールを終わった時点で5打差と和がリードで勝負あり?と思ったが、和もその後アイアンがフックする病気を発病。7番ホールを終わったら1打差となった。勝負のポイントは8番ホール。両者3オンした後のパットで和は2パット、わは痛恨の3パット。ここで2打差。それでも逆転を目指すわいもは9番で林の中から果敢に2オンを狙ったが次の打球は林に激突。これで勝負あった。この2人の争いはいつまで続くのか?これからも興味深いところである。この日の夜は和が天皇賞(春)をゲットし、大宴会に。ゴルフも競馬も大勝で楽しい宴になった。


2009年夏特別(日向G.C.)
HOLE YARD PAR HOLE YARD PAR
1 313 4 6 7 5 10 326 4 4 6 6
2 135 3 3 5 3 11 156 3 3 5 4
3 487 5 10 10 8 12 481 5 9 8 11
4 202 3 4 5 4 13 375 4 5 5 8
5 401 4 6 9 5 14 346 4 5 4 6
6 407 4 7 5 8 15 478 5 5 10 7
7 369 4 8 6 5 16 123 3 5 6 4
8 477 5 7 10 9 17 377 4 5 8 6
9 375 4 5 6 6 18 429 4 8 7 9
OUT 3166 36 56 63 53 IN 3091 36 49 59 61
TOTAL 6257 72 105 122 114
POINT 5 2 4
戦評
日本初のシルバーウィークに開催された本大会。日向G.C.では3度目の戦い。そしてみんなが体調万全で望むのは初めての戦いだった。OUTスタートでまずはわいもがオナー。イマイチだったが前へ重も続いたが、和は力なくOB。酔っ払っていてもいなくても変わらないと嘆く。3ホール目では重も和も10。その後も和はOBが続き、5番で9、8番で10ともう壊滅的ダメージ。わいもが夏馬らしくOUTを終わった時点でトップ。このまま逃げ切るかと思われた。INに入ってからは重が絶好調。10番、11番で連続パー。ここですぐにわいもを捕らえた。その後も13番からの5連続5という快挙で。独走態勢。わいもは12番の11が致命的なダメージでその後も冴えないスコアが続き、後ろを気にする始末、夏も終わりが近づくとこの馬も苦しい。18番ホールで重がミスをしてダブルパーになってもあがり34.9の圧勝劇。5ヶ月ぶり休養明けも全く関係なかった。夜は重の家でみんなでバーベキュー。ゴルフや競馬、家、子供の話で盛り上がった。


2009年グランプリ(鹿屋G.C.)
HOLE YARD PAR HOLE YARD PAR
1 349 4 7 7 10 358 4 10 7
2 400 4 7 7 11 195 3 10 5
3 158 3 5 7 12 481 5 8 7
4 330 4 6 6 13 290 4 4 9
5 545 5 6 10 14 317 4 8 6
6 147 3 4 5 15 316 4 7 6
7 562 5 9 12 16 484 5 8 8
8 311 4 5 3 17 135 3 2 4
9 376 4 7 6 18 339 4 6 8
OUT 3178 36 56 63 IN 2915 36 63 60
TOTAL 6093 72 119 123
POINT 7 5
戦評
2009年グランプリはわいもと和の2人対決。わいもは競馬で25戦目にして初優勝。ここで優勝すれば競馬でもゴルフでもGI制覇となり悲願のGIダブル制覇となる予定で鼻息が荒かった。和も12月にラウンド2回して叩き3戦目で二人で100を切って王者『重』と戦う予定だった。天候はあいにくの雨。OUTスタートでわいもがティーショット。右に行く怪しい雲行き。和はまずまずショットで○をゲット。そして3オンしていきなりのパートライ。しかし無念の4パット。トリプルボギーで無念。3ホール終わった時点で見てわかるとおりのひどいスコア。100切りは早々に諦めた。その後もわいもは5番ホールはOB。そして7番ホールのクネクネホールではティーショットでボテボテ、ゴロゴロして12打を叩いた。しかし、8番ホールでわいもは2オンに成功し、4メートルのバーディーパットを決めて復調をアピール。前半を終わって、和 56、わ 63といつも通りのひどいスコア。バトルとしては和が7打差をつけて圧勝ムードが漂った。だが、これで終わらないのがこの二人のバトル。10番ホールで和は4打目のアプローチをトップし、谷底に・・・。脱出に失敗し10打。しかも11番でも5番アイアンでベストショットを放ちながら、2打目のアプローチに失敗し、バンカー、そしてミス、ホームランを2度も繰り返し連続10。あっと言う間に逆転。次に13番ではわいもが4打目のグリーン上のパターを失敗し、グリーン外へ。返しもミスをし9を叩いて3打差を和がつけた。14番、15番でわいもは2、1打差を詰めてついに同点。文字通りの死闘となった。勝敗をわけたのは17番。わいもが9番アイアンで少しオーバーしたところを和が8番アイアンでトップしながらピンそば2Mにつけ、バーディーパットを決めた。最終18番ホールでは和は右から攻めて谷底から3打目で這い上がって勝負あり、GI2勝目をゲットした。終わってみればスコアは悪く、競馬で勝ったわいもスプマンテを和プリキュアが破ったレースとなった。


2010年冬特別(日向G.C.)
HOLE YARD PAR HOLE YARD PAR
1 313 4 6 5 6 10 326 4 10 5 6
2 135 3 4 5 4 11 156 3 5 3 3
3 487 5 9 6 6 12 481 5 8 6 7
4 202 3 4 5 3 13 375 4 10 5 4
5 401 4 7 8 6 14 346 4 6 9 2
6 407 4 6 5 7 15 478 5 9 7 5
7 369 4 6 8 7 16 123 3 5 7 6
8 477 5 7 8 4 17 377 4 4 5 5
9 375 4 7 6 5 18 429 4 5 6 6
OUT 3166 36 56 56 48 IN 3091 36 62 53 44
TOTAL 6257 72 118 109 92
POINT 2 4 8
戦評
2010年新たな幕開けという事で金杯と銘打った今回のレース。日向も4度目の開催となった。INスタートでわいもがいきなりのOBでプレイング4。重信はグリーン周りでチョロチョロで10と厳しい戦いに、和は安定したゴルフでボギー、わいももダブルボギーで始まった。13番ホールが終わった時点で和はボギーペースと絶好の位置に。勝負の分かれ目は早くも14番ホールでやってきた。和がフェアウェイにナイスショットしたボールをわいもはフェアウェイバンカーの右にのせたボールで○をゲット。和は2打目でナイスショットだったが、方向が左でOB。4打目も同じ方向でバンカー。わいもの2打目はグリーンにナイスオンと思ったらボールが見えなくなった。な・なんとチップインイーグル。奇跡であった。次のホールもパーと。前半が終わってイーグル1つ、パー3つの44と2位の和に9打差の独走態勢。後半のアウトに入ってもその勢いは止まらずに4番ホールでパー。8番ホールではパー5でバーディーを決めるという凄まじい日。最終ホールの2mのパーパットを外してワールドレコード塗替えこそ逃したが、レコードタイのスコアをこのコースでやってのけた。和はアイアンの方向性、バンカー、アプローチに苦しみ。重は休養明けが2回続いたので復活の出応えはなく次回へ望みをつなぐ結果に。わいもは年明けの秘密特訓の成果で有馬から31打も縮めた。とても同じ人とは思えない。夜は日向で家族全員でわいものワールドレコードタイ記録の祝い。わいもスプマンテには正月早々幸先良いスタートだった。


2010年春特別(宮崎国際空港CC)
YARD PAR HOLE YARD PAR
1 492 5 7 7 7 10 379 4 5 6 6
2 346 4 6 8 5 11 358 4 6 5 5
3 144 3 5 5 5 12 158 3 4 4 5
4 361 4 6 7 5 13 337 4 4 7 7
5 332 4 6 5 5 14 493 5 6 9 7
6 508 5 7 7 7 15 374 4 5 6 6
7 359 4 7 5 6 16 149 3 5 4 4
8 127 3 3 4 5 17 471 5 13 9 6
9 408 4 6 5 6 18 371 4 6 6 5
OUT 3077 36 53 53 51 IN 3090 36 54 56 51
TOTAL 6167 72 107 109 102
POINT 1 6 3
戦評
わいもの新築祝いを兼ねた春特別。前日練習をしたわいもと和。わいもは調子は良かったようだが、和は隣のおじさんから『見るに見かねた』と言われ強制レッスンを受けた。重はいつもどおりぶっつけ本番。だがドライバーは370ccにランクアップしていた。INスターとで始まりは和のニュードライバーが火を噴いた。いきなりのドラコンゲット。460ccは方向性が良くなるようで、この日は4つのドラコンをゲットした。重、わはドラコンは逃したがスコアはまとめた。13番ホールを終わった時点で横一線。しかし14番ホールで和は9と大叩き。その後も17番で9、ニアピン2回取りも連続3パットで早くも脱落。重信も魔の17番ホールでティーショットOB。プレ4から2回の連続OBで13と脱落。前半を終わってわいもが51と辛くも100を切れるかどうかのペースでトップ。後半は淡々と流れて、6番ホールを終わってわいもがボギーペースで99と100を切れるかどうかの瀬戸際。7番でダブルボギーを叩き、8番では痛恨の3パットでダブルボギーと振るわず100は逃したが、2位とは5打差の楽勝。重は4番ホールでドライバーが大爆発。下りもあるが300ヤードもぶっ飛ばした。次のラウンドが楽しみだ。


2010年夏特別(鹿屋GC)
HOLE YARD PAR HOLE YARD PAR
1 349 4 5 7 10 358 4 5 6
2 400 4 5 4 11 195 3 8 4
3 158 3 6 5 12 481 5 8 7
4 330 4 8 6 13 290 4 6 6
5 545 5 8 7 14 317 4 6 7
6 147 3 3 4 15 316 4 6 9
7 562 5 7 8 16 484 5 8 7
8 311 4 5 7 17 135 3 4 6
9 376 4 5 6 18 339 4 5 4
OUT 3178 36 52 54 IN 2915 36 56 56
TOTAL 6093 72 108 110
POINT 4 4
戦評
恒例の夏馬達の集い。和は一昨日から体調を崩し、前日は絶食と言う最悪のコンディション。わいもは体調万全。勝ちを確信していた。INスタートでまず、和がドラコンをゲット。ボギースタートと体調とは裏腹のスタート。続く11番で和は4Iを握ってOB。そして4パットと和はパットが冴えない。この日は4パット、3パットが多く、スコアがまとまらない。わいもは得意なはずのアプローチが冴えない。グリーン周りでちょろちょろ。前半は終わってみれば56のタイスコア。低レベルな争いだ。和は昼食ではざるそばセットを注文し、おにぎりを半分、蕎麦を2口食し終了、わいもはカツカレー完食で後半への意気込みを語った。OUTの1番でわいもは飛ばしたが右方向へ・・和はバンカー右へのショートカット。なかなか良かったが、アプローチが悪くトリ。しかし、次の2番ホールでは和はナイスショット。しかし、それを上回るわいもはスーパーショット。和はそのあと得意の4Iで攻めたがオンならず、わいもはピタッと寄せてパーを確保。夏馬たちの上達ぶりも見れた。ただ、その後、和はダブル8、わいもも8、7があり、8番ホール終わって和が1打リードの大激戦。9番ホールでティーショットをフェアウェイにのせた和に対してわいもはボテゴロ、リカバーのアイアンもボテボテで勝負あり。和はパーパットこそ逃したがボギーで勝利。絶食和が体調万全のわいもに競り勝つという結果になった。ちなみに、わいもは新車を購入いていた。ミラでボディがピカピカでした。


2010年グランプリ(鹿屋G.C.)
HOLE YARD PAR HOLE YARD PAR
1 349 4 8 6 6 10 358 4 6 7 11
2 400 4 6 7 7 11 195 3 4 5 6
3 158 3 4 3 5 12 481 5 8 8 8
4 330 4 7 7 7 13 290 4 6 7 4
5 545 5 7 8 6 14 317 4 5 6 5
6 147 3 4 6 5 15 316 4 6 7 6
7 562 5 9 9 9 16 484 5 6 6 11
8 311 4 5 5 5 17 135 3 4 6 4
9 376 4 7 6 7 18 339 4 6 6 6
OUT 3178 36 57 57 57 IN 2915 36 51 58 61
TOTAL 6093 72 108 115 118
POINT 2 3 7
戦評
昭凱旋帰国の2010年グランプリ。重は長男誕生の為不在。わいもは競馬で勝って、ここでも勝てば『わいもスプマンテ』脱却、念願の『わいもキングダム』を襲名OKと言う進化を問うレースだった、この日はかなり寒く、しかも天気も雨、強風と言う最悪のコンディション。INスタートでスタート前に昭がなにやらカートで怪しい動き・・聞くとクラブがカートに乗っていないとの事。いろいろ捜索・考えた挙句、家に電話するとゴルフ場に持ってきてていないとの大失態、家から緊急で持ってきてもらうことになり、いきなりの外枠発走となった。グランプリは伝説をいくつも生み出すが、今回もまた新たな伝説が生まれた。10番ホールで昭、わいも共にOBスタート。しかも昭はグリーン下に転がる大はまり、いきなり生ホール11スタート。11番ホールも2人揃ってOBといつものわいもと和を見ているかのようなプレイ。和も良いわけではないが、この天候を考えると無難にまとめて、前半でわいもスプマンテと7打差、昭ビスタとは10打差と大量リードした。OUTに入って、昭はドライバーがようやく当たりだし、ドラコンを連発。ただし、その後が悪くスコアにはつながらない。わいもは相変わらずOB連発でOBだけで5冠を達成。しかも、あの名物クネクネホール(7番)では雹が降りだして当たると痛い・・。しかもその後は雨。痛いし、冷たいしでラウンド後に良くみんな頑張ったと言う感じだった。スコアは後半はみんな同じで和のダントツ優勝。3回目のグランプリの美酒を飲むことが出来た。わいもは勝てずにスプマンテ止まりとなった。この年の正月は鹿屋でも雪が積もり、ここは本当に鹿児島なのか??と言うような正月でした。


2011年春特別(青島G.C.)
HOLE YARD PAR HOLE YARD PAR
1 334 4 4 5 8 10 393 4 5 6 5
2 523 5 7 7 6 11 502 5 7 7 8
3 364 4 5 6 5 12 404 4 6 7 5
4 338 4 7 5 6 13 159 3 3 4 8
5 167 3 4 6 4 14 318 4 7 7 5
6 393 4 6 8 8 15 102 3 5 4 4
7 141 3 5 4 6 16 382 4 6 6 7
8 472 5 9 7 6 17 502 5 7 6 7
9 356 4 5 5 6 18 384 4 5 5 8
OUT 3088 36 52 53 55 IN 3146 36 51 52 57
TOTAL 6234 72 103 105 112
POINT 6 6 3
戦評
あの重信と昭の伝説の宮崎の夜から約2年。再び男達はこの青島の大地に降り立った。昭の優勝スコア111は越すぞと、和は前日入りでわいもと朝から調教。順調ぶりをアピール。重信は虹羽君が体調を崩しており、こっちにくるのがやっとでクラブにカビが生えているのでは?と心配していた。OUTコーススタートだったが、まず重信がやってくれた。1年ぶりのゴルフもなんのそのティーショットを決めて、難なくパー。和は平凡ながらもボギー。わいもは池ポチャスタートで8と、ゴルフには練習は不要と思わせるスタートだった。淡々とレースは進んで、6番ホール右ドックレックでその右には大きな池が迫っていた。まずわいもが池ポチャ、続く和も池ポチャ、そしてプレ3をまたもわいもと和は池ポチャと大きく崩れ2人共8と大きく崩れた。ただし重信も8番ホールで2段グリーンの上につけてパターで寄せれば正解だったが、打ちすぎて2段グリーンの下に・・。いったりきたりで9を叩いた。前半を終わり3打差にひしめく大接戦。昼食は+210円でお寿司やステーキを食べることが出来た。重信とわいもはそのステーキ、和はお寿司を食べて元気一杯。後半は和はドラコンやニアピンを立て続けにゲットするもスコアには結びつかず、わいもは13番のパー3でやってしまった。ここも右に池があったが、池をよけ過ぎて大きく左の隣コースに、次の2打目でグリーン手前の小さなバンカーへ。そこから脱出に4打かかった。やはり打ちすぎて奥の池が怖かったのだろう。ここでわいもは脱落し、払いたい病が発症。和はボチボチ粘るも差は縮まらず。最終ホールでグリーンまで180ヤード程度のショットを新しく購入したレスキューユーティリティーを使うも乗らず、その後のパットももうひとつ。重信も長いパットを残したがしっかり2打で決めて勝負あり。王者重信は1年ぶりのレースを制した。


2011年グランプリ(鹿屋G.C.)
HOLE YARD PAR HOLE YARD PAR
1 349 4 8 6 7 10 358 4 4 6 6
2 400 4 8 10 7 11 195 3 4 7 5
3 158 3 3 5 5 12 481 5 6 6 9
4 330 4 4 5 8 13 290 4 4 5 6
5 545 5 6 6 7 14 317 4 6 8 7
6 147 3 5 6 4 15 316 4 4 7 5
7 562 5 7 6 7 16 484 5 9 9 10
8 311 4 5 6 7 17 135 3 5 4 3
9 376 4 5 6 6 18 339 4 7 4 8
OUT 3178 36 51 56 58 IN 2915 36 49 56 59
TOTAL 6093 72 100 112 117
POINT 7 1 4
戦評
2011年有馬記念。わいもは競馬で3勝の固め打ちをして、今年こそ、わいもスプマンテ改め、キングダムを襲名すると意気込んでいた。昭は前日追いで37.7度の熱を出しており体調不調。和は腰痛で2本注射を打っての出場で始まる前からわいもが勝ちが決まっているかのようだった。インスタートでオーナーは昭、だいぶ待っていたので大ギャラリーの中、第1打。いきなりのトップ。フェアウェイの乗るのがギリギリだった。次は和。良いショットだったがフェアウェイならず、わいもはいきなり『ファー』と右側へとんでもない打球が・・。先が思いやられるスタートだった。ただ、グリーン周りの和の第4打、グリーンエッジからのパターでいきなりのイン、パースタート。他の2人もダブルボギースタートとまずまず。その後も和の快進撃が続き、15番ホールまででパーが3つとすごい記録が出そうだったが、16番ホールで右側のがけに沈んだ、しかし何とかこらえて前半を終わって和は49。何とか50を切ることが出来た。わいもは2つのOBを含む56。昭は調子がいまいちのようで59と和が早くも独走態勢。ただ、17番で昭がパー。18番でわいもがパーと復調気配で後半を迎える。昼飯はいつものようにカツカレー。今年は勝つぞとわいもは意気込んでいた。OUTの1番ホール。わいもは右に打球が寄れながらもダブルボギー。対する和はアプローチに失敗し8とわいもスプマンテが追撃体勢。勝負の分かれ目は2番ホール。和はショット、アプローチ共に良くなく、6打オンしたのに対し、わいもは2打でグリーン手前、ここで普通ならわいもアプローチが炸裂するはずが、今回は不発、3打目、バンカー届かず、4打目バンカーイン、5打目バンカー出ず、6打目ようやくアウトとここで生ホール出現。その後も谷底ショートホールでひっかけOBと、ふつうは右にファーと冴えない。昭は目立たないがなくなんとなく崩れている。和はわいもの生ホールを見た後、長いショートホール、次のミドルで高い木を見事に8Iで越えてパー、その後も高いレベルで安定して51,TOTAL100。ドラコンも7ホールゲットと、ポイントも含めるとわいも18打、昭には20打差の圧勝。安定したドライバー、100ヤード付近のグリーンオン率はかなりハイレベルで和タップ復活の予感。しかも有馬レコード。これで旧レコード保持者も黙っていられないだろう。わいももドライバー購入と意気込んでいる。2012年も楽しみだ。


2012年春特別(鹿屋G.C.)
HOLE YARD PAR HOLE YARD PAR
1 349 4 5 5 10 358 4 6 5
2 400 4 6 7 11 195 3 5 5
3 158 3 4 4 12 481 5 6 7
4 330 4 7 8 13 290 4 7 7
5 545 5 6 4 14 317 4 5 7
6 147 3 5 3 15 316 4 8 6
7 562 5 7 9 16 484 5 11 9
8 311 4 7 5 17 135 3 4 3
9 376 4 6 6 18 339 4 5 6
OUT 3178 36 53 51 IN 2915 36 57 55
TOTAL 6093 72 110 106
POINT 2 6
戦評
ゴールデンウイークの始まりに開催。この後に重との決戦を控えているのでまずはひと叩きといった感じでスタート。アウトコーススタートでいきなりわいもがドラコン。そしてふたりともボギーと絶好のスタート。その後、少し中だるみになったが圧巻は5番ホール。わいもが魅せた。ドライバーまずまず、2打目のユーティリティーにてベストショット、グリーン近くに行き、その次のアプローチも完璧。ピン側1m、そしてパットも沈めてロングホールにてバーディー。見事だった。午前中が終わって和53、わいも51とまずまず。これではずみと思ったが、後半はわいもがドラコンを4つも獲得するが、イマイチ。終わってみれば、わいも106、和110と平凡なスコアでスタミナに課題を残した2人だった。


2012年春特別2(青島G.C.)
HOLE YARD PAR HOLE YARD PAR
1 334 4 6 5 4 10 393 4 5 7 6
2 523 5 6 6 7 11 502 5 11 7 5
3 364 4 6 4 5 12 404 4 7 7 6
4 338 4 5 7 5 13 159 3 8 6 2
5 167 3 4 4 5 14 318 4 6 5 5
6 393 4 7 4 5 15 102 3 3 5 4
7 141 3 3 6 5 16 382 4 5 7 7
8 472 5 6 9 9 17 502 5 6 9 8
9 356 4 5 7 7 18 384 4 6 6 7
OUT 3088 36 48 52 52 IN 3146 36 57 59 50
TOTAL 6234 72 105 111 102
POINT 4 3 9
戦評
2012年春特別は青島G.C.にて開催。天気が危ぶまれたが絶好のゴルフ日和。写真を撮ろうと記念撮影をしたらいきなりわいもが”1”サイン。優勝を誓った。INスターとで、その宣言どおりわいもは15番ホールまで5オーバーとボギーペースを上回るハイペースで前半で50切りは確実と思われた。しかし、スタミナに課題なのか?残り3ホールを7,8,7で結局50。重は1年ぶりのレース。それがもろに出たのが12番ホール。グリーン周りをいったりきたりで11。その後はまずまず。前半を終わってわいもが2位和に7打差をつけて独走状態。これは天皇賞(春)と同じ、わいもフラッグが登場した。後半は全員調子があがった、後半だけみて6ホールを終わった状態で和6オーバー、重10オーバー、わ7オーバーとボギーペースだったが、この中で後半ばてなかったのは重だった。和とわいもは垂れて後半のトップは34.8の脚を繰り出した重だった。ただ、前半のリードを活かした、わいもスプマンテ改め、わいもフラッグが優勝を飾った


2012年夏特別(鹿屋G.C.)
HOLE YARD PAR HOLE YARD PAR
1 349 4 7 8 10 358 4 6 7
2 400 4 7 6 11 195 3 5 4
3 158 3 4 4 12 481 5 5 7
4 330 4 5 6 13 290 4 5 6
5 545 5 6 6 14 317 4 6 5
6 147 3 3 3 15 316 4 6 8
7 562 5 9 7 16 484 5 8 8
8 311 4 6 5 17 135 3 4 4
9 376 4 6 6 18 339 4 5 11
OUT 3178 36 53 51 IN 2915 36 50 60
TOTAL 6093 72 103 111
POINT 4 5
戦評
ゴルフ前日にビアガーデンでビールを浴びる予定だったが、仕事で遅くなり居酒屋へ。そこでわいもは『練習量が豊富なので100は必ず切りたい』、和は『パターはどうとでもなるので練習不要』と強気発言。当日天気も良く平日なので人も少なく万全な状態。迎えた1番ホールでわいもがオーナー。打ったショットは右へ・・・。和は左へ・・・といきなりのトラブルスタート。和 『ダボ』、わいも 『言えない』といきなり黄信号。圧巻だったのは2番ホール。わいものドライバーが火を噴いた。目が覚めるようなショットでグリーンまであと50ヤードのところまで届いた。『これが安定して打てるようになったあかつきには重信など恐れるに足らん』と言う打球だった。が・・、アプローチが良くなくダボ。その後は打ち下ろしのショートホールでグリーンを外すも二人ともパーをゲット。波に乗ってきた。くねくね7番ホールで和はベストショット、2打目も完璧だったが、3打目で左の林にOBとちぐはぐ。その後も微妙な展開が続き、前半を終わってわいも51、和53と100には黄色信号だった。後半となって、わいもはドラコンラッシュ。和は12番ではベストショットが連続し、3打でグリーンオンし、2m弱のバーディーパットのチャンス。わいもにビデオ撮影してもらったが・・・外した。わいもはドラコンとは裏腹にスコアは伸びず。16番ホールが終わった時点で100を諦め、このレースの勝利に軌道修正。1打差で迎えた18番ホール。勝負の分かれ目は3打目のグリーンへの打ち上げだった。和は6Iのベストショットでグリーンとバンカーのわずかな隙間に着地&ストップ。わいもも同じような位置に着地はしたが・・・ころころとバンカーへイン。しかもあごが高い所に。抜け出すのに4打とここで勝負あり。脱出後も木の根元にボールがある不運。わいもは最後の直線で故障発生し、和が7馬身ちぎってゴールした。


2012年グランプリ(鹿屋G.C.)
HOLE YARD PAR HOLE YARD PAR
1 349 4 7 5 7 10 358 4 7 7 4
2 400 4 7 7 9 11 195 3 4 4 6
3 158 3 5 5 4 12 481 5 8 5 11
4 330 4 6 4 8 13 290 4 5 7 7
5 545 5 7 9 7 14 317 4 5 4 7
6 147 3 4 4 5 15 316 4 5 6 6
7 562 5 8 7 8 16 484 5 8 8 8
8 311 4 6 7 6 17 135 3 4 3 6
9 376 4 9 6 6 18 339 4 5 4 6
OUT 3178 36 59 54 60 IN 2915 36 51 48 61
TOTAL 6093 72 110 102 121
POINT 4 7 2
戦評
競馬でまさかの4連敗を喫したわいもはゴルフではと毎週日曜日の朝に家族の白い目を浴びながら練習に励んでいた。和は年間4回のラウンド以外はクラブをほぼ握らず、昭はなんと1年ぶりのクラブを握ると言うわいもには絶好の初制覇のチャンスとなった。この日は冬とは思えないほどの暖かい日差し。春を感じさせる気候だった。INスタートの10番ホール。和はドライバーナイスショット。わいもと昭はイマイチだったが、ここで昭がいきなりのスリーオン、パーパットを決めた。トウカイテイオウか?と思ったが、12番ホールで斜面左に落としたところで、3,4回脱出出来ずにもがいて失速。和はボギーを連打でじわりじわりと前に進出して、迎えた17番わいもは1打目をバンカーに落とすミスをバンカーショットでカバーそして、圧巻のロングパターを沈めてパー、そして鬼門の18番も2打目をグリーンに乗せて、2パットでパーとダッシュをかけた。前半が終わって、わいも48、和51、昭60とわいも、和の争いになった。昼に和と昭はビールを飲んでいい気分で望んだ1番ホール。和はティーショットを左にひっかけて木の中から。わいもはGoodショットでフェアウェイ右で、和 トリ、わいも ボギーとこれで5打差。ちょっと和は躓いた。この後も冴えることはなく脱落、あとはわいもの100切りだけがどうかというレース。6番ホールまでは34と絶好。これからボギー、ボギー、ダボでも100を切るのは確実かと思われた。ここでプレッシャーが出てきたのか?それとも前半の飛ばしすぎが響いたのか、7番ダボ、イージーホールの8番でなんとトリ。最終ホールでもダボに沈んで102。レコードホルダー和の100を破ることは出来なかったが、15年目にして悲願の初勝利。やはりこの暖かい日差しが夏馬を助けたのか?得意の先行逃げ切りでこの日の夜はわいもブラックヒルの独壇場となった。


2013年春特別(青島G.C.)
HOLE YARD PAR HOLE YARD PAR
1 334 4 6 5 5 10 393 4 5 7 6
2 523 5 7 7 5 11 502 5 5 7 6
3 364 4 7 4 4 12 404 4 7 7 8
4 338 4 5 7 4 13 159 3 4 4 4
5 167 3 4 4 3 14 318 4 7 5 7
6 393 4 7 5 6 15 102 3 4 5 4
7 141 3 4 4 5 16 382 4 5 5 5
8 472 5 6 6 7 17 502 5 6 6 8
9 356 4 5 4 5 18 384 4 8 7 7
OUT 3088 36 51 46 44 IN 3146 36 51 53 55
TOTAL 6234 72 102 99 99
POINT 3 2 5
戦評
最近恒例となりつつある青島G.C.での春特別。今回のGWは天候も絶好(毎年?)であった。まずは去年の教訓から試合前の写真撮影ではみんながNumber1宣言。オーナーは和から。まずまずショットだったが、次のはわいもが快調なショットでドラコンゲット。今日のわいもは何かが違う。みんなでボギー、ボギー、ダボとまずまずのスタート。2番ホール池が見えるが、お構いなく良いショットでパー、それから5番ホールまで4連続パーとすごい流れ。6番ホールでは重信がスーパーショットでドラコン。ドラコンをゲットしたからには池越えを狙わなければと果敢に攻めたが、浮き輪に阻まれ、ボチャン。和とわいもは左に逃げて、ボギーで和が再度オーナーに、わいもはすごいすごいとおだてながら、こっそり頑張って、最終ホールをパーでしめた。前半だけでわいも4つ、和2つもパーを出してわいも44、和46と超ハイペースに。昼は1時間30分待ちという事で運転手わいもを除いて大生で乾杯。和はいい気分によっぱらって明け10番ではチョロショットも他がイマイチでドラコンゲット。重信は猛追大勢。勝負が動き出したのは16番ホール辺りから。わいもが2打目を川の右に打って川か?と思いきや生還。全員ボギー。そして17番ホール。わいもはOBスタート。和、重信は4打目の池越え狙い。勝負がかかっているので捨てることは出来ず、重、和とも池越え。少し距離を大きめのクラブの握っていたのでオーバーしたが、なんとかセーフ。ただ、和は折り返しのアプローチでチョロして万事休すかと思いきや、返しのパットをチップイン。17番が終わって、和とわいもはタイ。重も2打差とすごいレースになってきた。18番もわいもはOBスタートでこんどはこちらが・・・と思いきや、和は2打目を右にシャンクして木に当たって跳ね返って生還。重信も勝負に入り込んできた。和は3打でグリーン手前20ヤード、わいもはプレ4、重も4打目チャンスだった。アプローチでまずは重から、グリーン右に、わいもも同じくグリーン右へ・・。ここで和は勝利を確信したアプローチだったが、トップでグリーンオーバー。まだまだ勝負はわからない。先に脱落したのは重信。グリーン右からアプローチでオーバー。バンカーへ。わいもと和のパター勝負は約2m程度。決めればと言うところだったが2人とも外しはしたが、歴代稀に見る好勝負で同点優勝。


2013年グランプリ(鹿屋G.C.)
HOLE YARD PAR HOLE YARD PAR
1 349 4 9 7 7 10 10 358 4 6 6 6 6
2 400 4 7 7 12 9 11 195 3 7 6 4 6
3 158 3 4 4 7 5 12 481 5 7 7 7 8
4 330 4 5 5 6 9 13 290 4 6 6 6 4
5 545 5 7 7 6 10 14 317 4 6 5 6 6
6 147 3 5 3 4 5 15 316 4 5 5 5 6
7 562 5 8 7 13 13 16 484 5 7 8 7 8
8 311 4 7 7 6 4 17 135 3 6 6 6 5
9 376 4 8 4 5 7 18 339 4 8 5 8 8
OUT 3178 36 60 51 66 72 IN 2915 36 58 54 55 57
TOTAL 6093 72 118 105 121 129
POINT 2 4 2 4
戦評
今回は昭は新潟帰省の為不参加だったが、2006年ぶりに重が参戦。そして しんさんが初参戦と見どころたくさんの有馬となった。前日追いではしんさんと和がニアミス。どちらも前日に100球も打ったということですでに筋肉痛、ついでにしんさんはハワイ以来の10年ぶりのゴルフ。迎えに行ったときにジーンズだったからまさかとは思ったが、ジーンズ姿でのゴルフだった。これにはびっくり。ハワイではジーンズとTシャツでゴルフがOKらしい。重は当然、GW以来のグラブを握ったということで、わいもが万全の体制でレースに臨んだ。まずは出だしのわいものティーショット。いきなりのOB。これが波乱の幕開けだった。和は会心のショットでドラコンをゲット。ただし、スコアはトリ。でもこれが一番良いスコアというのが悲しいところ。2番ホールは更にすごいことに。なんとわいもがOB&そのあとボテボテで12打。生ホール出現だ。和は3番ホールでティーショットをトップでミスするも、バンカーでうまく跳ねてワンオン、9番もチップインパーとラッキーが続く。わいもと重は5番ホールで仲良く左にひっかけ。さらにわいもはクネクネホールでOBとボテボテと13打。重は9番で会心ショットも木に当たる不運でスコアが伸びす、前半を終わってなぜか和が9馬身も逃げていた。後半に入ってしんさんが前半とは見違えるほど上達していた。13番でもわいも越えのドラコンをゲット。17番のショートでもワンオンと本気でやったら我々はすぐに置いて行かれるだろう。わいもや重は初物に弱いのか?普段のショットが出ない。重もフックなのか?フックと思うとまっすぐが出てスコアメイクに苦しむ。わいもは14番で会心の当たりが出たが、それ以外いいところなし。18番ではついに久々の『空振り』も出るというひどさ。しかも、重、わいもともに18番の奈落地獄にはまってしまった。和は相変わらずラッキーが続いた。14番でもグリーン外からチップイン、18番でもワンパットでしっかり沈めて完全勝利。終わってみれば13馬身差の大楽勝となった。


2014年春特別1(鹿屋G.C.)
HOLE YARD PAR HOLE YARD PAR
1 349 4 8 6 10 358 4 8 5
2 400 4 6 6 11 195 3 6 6
3 158 3 6 4 12 481 5 8 7
4 330 4 7 6 13 290 4 4 6
5 545 5 8 8 14 317 4 6 7
6 147 3 3 7 15 316 4 7 4
7 562 5 10 9 16 484 5 7 8
8 311 4 5 7 17 135 3 4 4
9 376 4 6 6 18 339 4 6 5
OUT 3178 36 59 59 IN 2915 36 56 52
TOTAL 6093 72 115 111
POINT 6 2
戦評
わいもが長い鹿屋生活から宮崎に帰還する前に1戦と言うことで、開催した春特別。和は有馬依頼の休養明けで早入りしてネット練習をする予定だったが、ネットが降りていて実施できず。ぶっつけ本番で和がオーナー。1番から5番までボテボテのドライバーショット。対するわいももあまりぱっとはしないが大怪我はなし。少し動いたのは6番ホールのうちおろし。和が9Iでワンオンをゲット。そしてパー。対するわいもは左にひっかけてOB。つぎのクネクネホールでは和ははじめてドライバーが当たったがOB。わいもはナイスショットも後半で苦労して10と9。成長の跡がみられない。わいもは8番ホールでスーパーショット。しかし、右にまっすぐ飛びOB。あれが本当にフェアウェイに飛んでいたらすごかっただろう。9番は和、わいもともにドライバーが快音。わいもがドラコンゲット。前半を終わって両者59とうーん、と言うスコアだった。後半はわいもがまず快音。13番では和がパーとまた盛り上げた。次の14番も和は3オン、しかも30cmのパットだったが、外した。しかも3パットでダブルボギー。次のホールも3パットで万事休す。ここで4打差。和は16番,18番とドラコン、17番はニアピンとポイントはゲットしたがスコアにはつながらず。わいももボテボテながらもスコアをまとめて、和56、わ52でわいもが4打差、111で優勝。ただ、ポイントは和が4リードしておりイーブン。夜は鹿屋で春満開で楽しんだ一戦だった。次のGWに向けて良いたたきになったはずだ。


2014年夏特別1(鹿屋G.C.)
HOLE YARD PAR HOLE YARD PAR
1 349 4 6 6 10 358 4 7 6
2 400 4 5 4 11 195 3 5 3
3 158 3 4 4 12 481 5 8 7
4 330 4 6 5 13 290 4 8 5
5 545 5 8 9 14 317 4 7 7
6 147 3 5 4 15 316 4 6 4
7 562 5 7 12 16 484 5 6 11
8 311 4 4 9 17 135 3 3 4
9 376 4 7 6 18 339 4 6 4
OUT 3178 36 52 59 IN 2915 36 56 51
TOTAL 6093 72 108 110
POINT 1 4
戦評
夏馬達の集いはアルコールが欠かせない。二人とも前日に少なくても午前2時まで飲んでいたらしく、ふたりとも晴天の日差しには耐えられそうにない気配。鹿屋ゴルフもそれを知ってか貸し切り状態。一人何打も打って良さそうだった。前半はわいもの快進撃、1番ホールから見事なショットでドラコン。2番ホールも坂を下って、アプローチも成功し、バーディーパット。3番はティーショットはミスしたが、パターが絶妙でボギーセーブと絶好調、6番打ち下しホールでもわいもはワンオン。バーディーチャンス。対する和も練習をしないにも関わらず案外冷静、6番を終わって、50を切れそうなペースだ。さすが夏馬は飛ばすと言ったところか。崩れたのは次の7番ホール。名物クネクネホールだ。和は無難に1打目をこなしたが、わいもはすぐ左側の草むらへGo。しかもOBではない。脱出はしたものの、その後も手間取り、和の1打目に追いついたのは5打目。その後もフロンティアスピリットが出たのか冒険を開始。このホール12打。しかも次のサービス8番ホールでバンカートラブル。脱出に4打かかり9と万事急須。和も少しおつきあいして和52、わ59とうーんなペース。昼ごはんはわいもはいつもはカツカレーだが、調子がわるくかき揚げうどん。しかも全部食べれず。和は意外に食べたあとの後半戦。和は前日飲み疲れと夏の暑さが一気に来て、ぼろぼろ。わいもは二日酔いで昼ごはんを抑えた成果かボチボチまとめて、6ホールで7打差をひっくり返し、2打差のリード。わいも楽勝気配が漂ってきた。ロング16番ホール、わいもが右に転落。脱出に少し手間取ったが、5打目でアプローチ。そのアプローチで痛恨のミス。左に引っ掛けてネットへ。その次のショットでOB、11で今回2度目の生ホール。和は淡々とボギーでまとめ。また4打差。17番ではグリーン左に外すもパーと奮起。18番ではわいもパーも和は4打リードに余裕のダブルボギーパットで優勝。それにしても二人とも日向を思い出すほどの和ハープとわいもシップの争い死闘だった。ゴルフの前の日は飲みは控えるべきだろう。そんなこともあったが、夜は2人でビアガーデン。2人とも7杯以上は飲んだだろう。夏のゴルフはこれが醍醐味だ


2014年グランプリ(鹿屋G.C.)
HOLE YARD PAR HOLE YARD PAR
1 349 4 6 8 10 358 4 5 5
2 400 4 6 8 11 195 3 5 4
3 158 3 4 5 12 481 5 8 8
4 330 4 6 7 13 290 4 4 6
5 545 5 10 6 14 317 4 5 8
6 147 3 4 3 15 316 4 5 5
7 562 5 8 10 16 484 5 6 13
8 311 4 5 9 17 135 3 4 7
9 376 4 6 9 18 339 4 5 6
OUT 3178 36 55 65 IN 2915 36 47 62
TOTAL 6093 72 102 127
POINT 8 4
戦評
2014年の有馬記念はみんなの都合をあわせて、年明け開催。しかし都合主の重がまさかのインフルエンザで脱落。いつもの2人ですることになった。まだお正月雰囲気で1番ホールには門松が。ふたりでニッコリ優勝を誓った。わいもは競馬の勝ちでスタートダッシュの大事さを語った。『はじめの3ホールがゴルフでも重要』と。そのスタートホール。和は無難のフェアウェイに対し、わいもの打球は右へ。そのあとも木に当たり、言えないホールでスタート。次のホールもわいもは右へ。またもダブルパー。4番ホールでも右へ行き、木に当たりトリプル。和は順調に差を広げたが、次の5番ホールで落とし穴。ドライバーは抜群で余裕を見せた、ユーティリティでだふり、次のアイアンはOB。一気に2打差に。そして、6番の打ち下ろしではわいもがな、なんとワンオン、そしてパー。俄然勝負の行方はわからなくなった。そして、名物クネクネホール7番。わいもドライバーで会心の当たり、これまでで一番素晴らしいショットで3打であと150ヤードのところに来た。が、しかし次の4打目・・・・なんと左に引っ掛けてOB。これで何かが崩れた。アプローチもミスでこのホール生ホールに。次の8番でも謎の凡ショットで数ヤードしか進まず、しかもその後もさえず9。9番ホールも右へ打ち出し、木の餌食、アプローチもだふりでまたも9。前半を終わって、わいもの自滅で和が10打のセフティーリード。
昼食は2人そろってカツカレーで再起を誓った。10番ホールではわいもがまたも目の覚めるショットで和を50ヤード離して、ドラコンゲット。二人ともボギーで好スタート。次のホールもわいもはパーとわいも復活か?と思う回復ぶり。12番ホールで苦しむも13番ではまたもわいもが会心のドライバー、木に当たりながらもドラコンをゲット。和はこのホールで会心の寄せで1mのバーディートライ・・・が残念ながらゲットできずパー。ただ、これで勝利を確信したのか、あとはわいもに飛距離で勝ちたいと研究を始めた。左足を上げて打った15番でカート道の手前まで届くスーパーショット。やはり体重がのった打ちかたであれば飛ぶことが証明された。わいもは相変わらず右に飛び続け、16番でも谷へ落ちた。脱出に4打かかり、次は左ラフに。やけになったわいもは谷越ショットを選択。これがまた裏目に出て2連続OB。このホール13打。17番のパー3でもグリーンの左右往復で7打。最終ホールも右へ落ちていき、1打で脱出できずダブルボギー。和はわいもが勝手に調子を崩す中、ドライバーの飛距離Upの練習を繰り返す余裕でリードを広げて後半は47と知らぬ間に好スコア。大量の25打差でフィニッシュ。ポイントも大量リードでわいも大株主が登場し、夜は和家で盛り上がった。


2015年夏特別(鹿屋G.C.)
HOLE YARD PAR HOLE YARD PAR
1 349 4 7 7 5 10 358 4 8 6 8
2 400 4 5 10 5 11 195 3 5 6 4
3 158 3 5 5 4 12 481 5 7 7 7
4 330 4 6 5 6 13 290 4 6 5 5
5 545 5 8 5 9 14 317 4 7 7 4
6 147 3 3 6 4 15 316 4 10 5 8
7 562 5 8 8 7 16 484 5 6 6 9
8 311 4 6 9 5 17 135 3 3 3 5
9 376 4 5 7 5 18 339 4 7 6 4
OUT 3178 36 53 62 50 IN 2915 36 59 51 54
TOTAL 6093 72 112 113 104
POINT 0 6 7
戦評
2015年夏特別を今年は昭が3年ぶりにレースに出場。和は前々日、わいもも1週間前くらいに練習に行き、夏馬達が昭を負かせてやろうと意気込んでいた。INスタートでクラブを振る時間もなく、昭オーナーがティーショット。3年ぶりなので、当然ダメだろうと思っていたら、いきなりの会心の当たり。ビデオを構えていた和もがっかり(?)ただ、その後は昭も左の谷で遊んでいたので、わいもが抜け出した。13番ホールでも昭はドラコンをゲットし意気揚々。対するわいもはしょぼしょっとだったが、そつなくこなした。和もショットは悪いがパターでカバーしていたが、めっきがはがれたのは15番ホール。なんだかんだで10を叩いた。わいもは尻上がりに調子を上げてきて、ドラコンを連発。昭は18番ホールでそつなく3打目をグリーンオンさせパー。有馬の坂を簡単にこなすとは・・・とても3年ぶりとは思えない。午前を終え、わいも51、昭54と二人の争いとなった。昼ごはんはわいもと和は『勝つカレー』で、昭は『ざるそば大盛り』と言う珍しいものをオーダーしてそれぞれ勝利を誓った。午後一番目はわいもが目が覚めるような会心の当たりでドラコンをゲット。和も悪くなかったが、お互い2打目がしょぼくて・・・トリ。対する昭は無難にこなしてボギーと急接近。次の2番ホールでわいもはグリーン周りを行ったり来たりで10で、昭は2番でドラコン、3番でニアピンと素晴らしい成績ですぐに逆転。そのあとは、4番、5番でわいもが連続ドラコンで、無印和は蚊帳の外。しかし、わいもが6番の打ち下ろしで左にひっかけてOBでトリを叩くと、和はパーで急接近。名物クネクネホールでは3打目で全員グリーンが見える位置にいる素晴らしい展開だったが、詰めが甘かった。(これはわいも、和共通の弱点)。勝負が決したのは通常であればEasyホールであるはずの8番ホール。わいもが右にOBで自滅。これで勝負あり。自滅して和にも交わされると言う始末。折角昭が来て、夏馬が走るところを見せる予定だったが、逆にレベルが低かったことをアピールしてしまった。夜は西原の町でビールをあおりまくり、かなりの酔っ払い気味だったが、いろいろ話せて良かった。やはりゴルフをして飲みが最高だなあ(スコアは別にして・・・・・)


2015年グランプリ(鹿屋G.C.)
HOLE YARD PAR HOLE YARD PAR
1 349 4 7 6 10 358 4 6 7
2 400 4 6 5 11 195 3 7 6
3 158 3 3 4 12 481 5 8 9
4 330 4 5 8 13 290 4 7 5
5 545 5 8 6 14 317 4 5 6
6 147 3 4 5 15 316 4 6 6
7 562 5 8 12 16 484 5 11 8
8 311 4 7 6 17 135 3 5 4
9 376 4 6 7 18 339 4 7 7
OUT 3178 36 54 59 IN 2915 36 62 58
TOTAL 6093 72 116 117
POINT 4 4
戦評
2015年の有馬記念は重も参加か?と思って幻の焼酎 魔王も準備していたが、残念ながら参加出来ず、2人での決戦になった。その2人を祝福すべく、12月とは思えない晴天で暖かく風もなく、絶好のゴルフ日和で100切りは当確印だった。OUTスタートでオーナーは和。しかしまさかのチョロ。3番ホールに顔を出した。それに対してわいもは無難にまとめ、このホールダブルボギー。2番はわいものミナクルドライブでグリーン手前まで、いつもならここで、グリーンの往復をするところだが、今日のわいもはここからが違う。ボギーでしめた。昨年とは違う好スタートで競馬でも不調の和をリードした。しかし3番ホールでは和がグリーンを外すも、寄せ、パターを1打ずつでパー。続く4番でも左の谷に落とすもリカバリー、1パターでボギーで、小技でわいもを追う。わいもはその4番で右の木に当ててダブルパーと辛いホールに。5番ホールで和はドライバーミスで長い距離を残したが、わいもがまたもスーパーティーショットでその後も続きボギーと、とにかく今日はわいものドライバーは火の噴きかたが半端ではない。だが、それが裏目に出たのが7番クネクネ。わいもが右にOB、次も左にもOBで12打。和は無難に8打で一気に差が広がり、わいもは9番ホールも右へ打ち出し、木の餌食(昨年と同じ)。前半を終わって、わいもの自滅で和が5打のリード。
昼食は恒例のカツカレーで再起を誓った。10,11番は無難(?)にこなしたが、12番でわいもがバンカー2発、パター大オーバーで勝負ありか?思っていたが、次の13番では2打差を縮めてきて、いい勝負。15番ではわいもが木の根っこで左打ちをするトラブルもダブルボギーで抑えた。ドライバーが良くなってきた和は差を広げるチャンスをパターで遊び始めて広げられない。急展開を迎えたのは16番ホール。和はフェアウェイをキープしながら順調に4打でグリーン手前まできて、好スコアを確実にしようとしていたが、次のアプローチで左にひっかけるミス。ここから、左から脱出してグリーンオーバー、オーバー後のアプローチで再度グリーンオーバー、さらにパットもかさみ11、対するわいもはボギーパットを外すミスも8打で抑え、2打差。勝負はわからなくなった。次の17番でもわいもはワンオン。バーディーはならなかったが、1打差に縮めて最終ホール。しかしここでわいもの勝負弱さが露呈。ティーショットをひっかけて、次に右の谷に落ちていった。和はフェアウェイキープも次の2打目でグリーンを狙ったが、残念ながらわいもと一緒に谷の中。2人で中山の急坂を駆け上がる。わいもは1度木に当ててから脱出。和は1打で脱出でここで差が開いた。和は優勝のかかるボギーパットを外し、3打を要したが優勝。有馬記念7勝目で記録に残っている中では最多タイトルをゲット。それにしてもこの2人はいつもながら競る。この日はスコアを忘れて飲んで歌ってと楽しい1日だった。


2016年春特別1(トム・ワトソンG.C.)
HOLE YARD PAR HOLE YARD PAR
1 480 5 9 7 8 10 495 5 8 7 9
2 154 3 5 5 5 11 148 3 5 4 5
3 380 4 9 5 7 12 382 4 8 4 5
4 310 4 8 7 7 13 376 4 7 7 7
5 367 4 7 8 5 14 157 3 6 4 4
6 380 4 5 6 7 15 405 4 6 5 8
7 500 5 6 7 6 16 496 5 8 7 7
8 150 3 4 5 4 17 411 4 5 7 7
9 376 4 5 6 6 18 365 4 5 5 5
OUT 3097 36 58 56 55 IN 3235 36 58 50 57
TOTAL 6332 72 116 106 112
POINT 2 5 3
戦評
宮崎シーガイアに隣接したトム・ワトソンG.C.で開催。先にコースに到着した和とわいもがパット練習。わいもが今日の芝は9フィートと言う情報。芝情報に詳しく無い2人はこれが速いのか?遅いのかわからず。ラウンド開始し、オーナーは和。きれいなコースで浮足立って、ミスショット。他の2人も凡打とスロースタート。コースはこのメンバーには関係なさそうだ・・・。しかし3番ホール、シーガイアが見えるホールでティーショット撮影を和が要求。すると、見事なドラコンショット。このホールボギー。対する重信はこのコース特有の左右の多すぎる林に打ち込み。脱出に4打程。この後も重信は持ち球のフックで林をとらえて、恐らく脱出だけで15打は使った。フック打ちににはこのようなコース不向きだ。続く4番ホールでは和はティーグランドの前にある池を水切りショットでドラコンを連続ゲットと勢いづき、負けずと5番ではわいもが、6番では重信がドラコン。そして9番ではわいもがスーパードラコンと1打目は抜群。しかし、芝が9フィートと言うのと重信曰く『目がある』と言うグリーンに苦戦し、パーはなし。前半を終わって50台後半と凡戦が確定。ただ、勝負としては3打差にひしめく大混戦で面白くなってきた。昼食では、和、重が大生を注文。1,500円と大金だったが、うまさは格別、後半に備えた。その和が午後一もドラコンスタートし、12番ホールで念願のパーをゲット。13番では『入らないから練習しない』と言っていたバンカーに苦戦したが、15番の池越え、16番でもわいもを超えるドラコンショットと精度が良いアイアン、アプローチで勢いづいた。対するわいもはパットで9フィートと『目』に苦しみパーを取れず、重信は15番では池水切りショットを成功させたが、グリーンの『目』に加え、後半も林でつかまり、それぞれドラコンを1個ずつとるのがやっとだった。和は最終ホールも1パットで決めて、終わってみれば後半は50と立派なスコアで2位に6打差、ポイントも5ポイント獲得し圧勝。この日は重信が初の筆頭株主で宮崎和牛を食し、桜花賞の予想に花が咲いた。


2016年グランプリ(鹿屋G.C.)
HOLE YARD PAR HOLE YARD PAR
1 349 4 8 8 7 10 358 4 7 8 6
2 400 4 8 5 8 11 195 3 6 5 5
3 158 3 5 4 4 12 481 5 6 7 8
4 330 4 7 6 6 13 290 4 5 6 7
5 545 5 7 10 8 14 317 4 5 5 8
6 147 3 3 4 4 15 316 4 8 6 6
7 562 5 9 11 7 16 484 5 7 6 7
8 311 4 7 6 5 17 135 3 5 8 4
9 376 4 6 5 7 18 339 4 5 7 6
OUT 3178 36 60 59 56 IN 2915 36 54 58 57
TOTAL 6093 72 114 117 113
POINT 3 6 6
戦評
2016年の有馬記念は2015年の宝塚記念優勝の昭が参加。昭がくるとかかり気味に走りだす2頭が今年はどんな競馬をするかみものだった。まずは前日追い(飲み会)で和、わいもがドライをあおりだし、昭が追いかけるペース。カラオケまで行って、かなりのオーバーペースで飲み続け、和は若干頭が痛かった。対して昭とわいもは快調のようで、この日の暖かい気候にも恵まれ、有馬を獲る意気込みに燃えていた。その鹿屋G.C.名誉会員であるわいもががグリーン練習をしていてすぐに変化を感じ取った。芝が高速馬場になっている・・・と。我々の知っている鹿屋ではない。名誉会員のもう1人の和も同意。不安な気持ちでスタート。オーナーは昭、ティーショットはミスだったが、無難にあとはこなした。対する和、わいもはそれなりなティーショットだったにも関わらずダブルパースタート。ただ、2番ホールではそのわいもがスーパーショット、しかもしっかりグリーンに乗せてパートライ。惜しくも決まらずだったが、立派なボギー。3番ホールでは昭はバーディートライ、和とわいももパートライと見たこともの無い展開になってきた。ただ、高速グリーンに苦しめられてみんなパーも取れず。5番ホールのティーショットではわいもが会心の辺り、ドローをかけて距離を伸ばしてきた。これは・・・と思い始めたが、2打目で右にOBとチグハグな攻めでスコアが伸び悩む。6番で和は念願のパーをゲットで勢いづくのか?と思われたが、7番クネクネホールでわいもと共にOB。わいもはこのホールでもうひとつOBを叩き、2度目の生ホール。8番、9番では昭が連続パートライで前半を終えて、昭ゴールドアクターが抜け出した。ランチはわいもと和はいつものように『勝つカレー』、昭はまた『ちゃんぽん』と言う珍しいものを食べていた。後半は最後方にいた和アルバートが12番のパートライ、13番のバーディートライ、14番でも好セーブの3連続ボギーで一瞬首位に立ち、ひょっとしてステイヤーズステークスのようにこのまま突き抜けるのか??と思わせたが、次の15番のミス、16番での右への林落ちで脱落。代わって15番ではバンカーショットで失敗し、トップした打球がピンに直接当たりOBを逃れ、17番ではアプローチミスをトンボが救ってくれるという奇跡を何度も起こした、わいもサトノノブレスが16番で首位を奪還したが、トンボの前のOBが致命的。2位に2打差で迎えた最終18番ホール、わいもが2打目で果敢にグリーンを狙うも谷の餌食に、和もナイスパターで1打差まで詰め寄ったが、昭アクターが逃げ切り勝ち。スコアはともかくとして誰でも優勝できるチャンスがあったという意味で非常に面白いゴルフだった。


2017年グランプリ(宮崎国際ゴルフクラブ)
HOLE YARD PAR HOLE YARD PAR
前1 598 5 8 8 8 後1 358 4 9 9 6
前2 420 4 8 9 5 後2 195 3 5 5 4
前3 165 3 6 7 4 後3 481 5 7 7 7
前4 344 4 7 5 7 後4 290 4 6 7 10
前5 383 4 7 7 7 後5 317 4 4 5 3
前6 383 4 5 7 7 後6 316 4 8 5 5
前7 131 3 5 5 4 後7 484 5 7 7 5
前8 349 4 6 6 4 後8 135 3 7 5 6
前9 526 5 6 7 8 後9 339 4 6 6 8
OUT 3178 36 58 61 54 IN 2915 36 59 56 54
TOTAL 6093 72 117 117 108
POINT 1 0 6
戦評
2017年の有馬記念は2018年になってからの年明け開催。重信がインフルエンザ明け、和は出張中の貸しクラブでしかゴルフをしておらず、わいもが練習もして万全の状態で臨んだ。前半はなかなかみんな調子が上がらず、わいもが4番ホールで2度の池ポチャ。重と和は低空飛行を続けた。状況を変えたのは8番ホール。わいもが初のドラうコンで口火を切った。次に重信もドラコン。低空飛行ながら、後半に期待をつないだ。後半に入ってわいもがドラコン、ニアピンと賞を続々とゲット。ただ、あと1歩が出ず、スローペースのまま。ゴールイン。みんな練習が必要だ。ゴルフ後の宮崎観光ホテルのご馳走と飲み放題と楽しい夜を過ごした。


2018年夏特別(鹿屋G.C.)
HOLE YARD PAR HOLE YARD PAR
1 349 4 6 4 6 4 10 358 4 6 10 7 14
2 400 4 4 5 4 7 11 195 3 6 4 5 5
3 158 3 4 5 4 4 12 481 5 7 7 7 6
4 330 4 5 5 8 8 13 290 4 9 6 6 7
5 545 5 5 5 8 6 14 317 4 5 5 4 6
6 147 3 5 3 5 4 15 316 4 4 5 9 6
7 562 5 9 6 9 9 16 484 5 5 6 4 6
8 311 4 5 7 5 7 17 135 3 5 3 4 3
9 376 4 5 6 6 6 18 339 4 6 7 5 6
OUT 3178 36 48 46 55 55 IN 2915 36 53 53 51 59
TOTAL 6093 72 101 99 106 114
POINT 1 6 6 2
戦評
2018年夏特別は昭の凱旋帰国以来(宮崎の夜以来)の9年ぶりの4人揃ってのゴルフ。そして、鹿屋G.Cでの開催という事で、みんな燃えに燃えていた。ただ、和だけが3日前に地域の夏祭り準備で腰を痛めるというハプニングで、参加すら危ぶまれたがコルセットを着用して登場。INスタートでいきなり荒れた。昭はOBを含む14打。和も右から左の谷に落とす最悪パターンで10打。それに対し、重は今年叩き2戦目で調子を上げており、ダブルボギーでいきなり先頭に躍り出た。重は初の先頭に戸惑いを隠せず、次のパー3でトリプル。対する和がワンオンでバーディートライと復調気配も決めれず。わいもは12番ホールのティーショットで50cmのちょろショット。なかなかみんな調子が出ない。それでも前半のMVPはやっぱりわいも。圧巻は16番。パー5のロングホールで、左からOBの森を抜け果敢に2オン。イーグルパットさえ逃すものの、バーディーをゲット。バトルが始まって以来、わいもしかバーディーの栄冠は掴んでいないので立派としか言いようがない。その後も18番ホールまで好調をキープし、前半終了。わいもが2打差でリード。昼食は、わ、和の勝つカレー組と重、昭のトン勝つ組にわかれた。1,2番ともにわいもがドラコンをゲットし絶好調で、重はわいもに標準を絞った。勝負が動いたのは簡単そうな4番。わいもが右の林に打ち込み続け、8打の大誤算。続く5番でも、林に打ち込み、次の1打が、痛恨の『強めの素振り』。カメラが捉えていてきちんとカウント。この頃、昭が盛り返し、5,6番連続でバーディートライ。しかし決まらず調子に乗れず。重はわいもを交わして意気揚々と先頭に立ったつもりだったが、7番ホールで痛恨のOBをわいもと共演で脚が上がった。それを見ていた勝つカレー組の和が大外から強襲し逆転。後半は34.6の高速ラップを刻み、Totalも99と言う好スコアで勝利。腰が痛い中、完走を目指した無欲の勝利。夜はセバスも含めて大宴会。楽しい1日でした。


2018年グランプリ(鹿屋G.C.)
HOLE YARD PAR HOLE YARD PAR
1 349 4 9 7 6 10 358 4 8 7 8
2 400 4 9 7 7 11 195 3 6 6 5
3 158 3 4 3 6 12 481 5 8 8 9
4 330 4 4 8 6 13 290 4 6 7 6
5 545 5 7 7 8 14 317 4 7 6 5
6 147 3 4 5 3 15 316 4 6 5 5
7 562 5 9 8 9 16 484 5 9 8 10
8 311 4 4 7 5 17 135 3 5 6 3
9 376 4 7 6 6 18 339 4 5 7 6
OUT 3178 36 57 58 56 IN 2915 36 60 60 57
TOTAL 6093 72 117 118 113
POINT 4 1 7
戦評
2018年グランプリは宝塚記念を制した和、ショートコースで練習を積んだ重、高反発クラブで練習場で褒められたわいもと、レベルが高い争いになりそうだった。1番ホール 和がまずまずショットだったがフェアウェイを外し、重信はフックでミスショット。わいもがゴロでドラコンをゲットでスタート。2番ホールは和が珍しくティーショットを左のバンカーへ。わいもはベストショットも2打目をバンカーに落とし、終わってみれば7。重はグリーン往復で絶不調の9と厳しい争いに。ただ、3番では和がパー。4番では重信もパーと上昇気流で7番クネクネホール。坂をみんな利用したが、わいもが坂を利用し損ねOBし攻略出来ず。今回の最大の見せ場は8番ホール。3人ともバーディーパットという快挙。ただ、だれも決まらず。9番では重、まさかの”強めの素振り”で1打損。OUTを終わって最高が56という超スローペース。後半も10番では重信が坂を上り損ねるミスや、16番でも重、わいものOB共演と見せ場なく進み、15番、17番のわいものバーディーパットも決まらず、先頭を譲り合う展開。16番ホールを終わって、3打差にひしめく超接戦。抜け出したのはわいもだった、和が左にOB、重もオーバーを見た中、フォローを冷静に分析したわいもがナイスオンでパー。そのまま18番も左から安全に攻めてフィニッシュ。鹿屋のグランプリは2回目の優勝となった。


2019年夏特別(鹿屋G.C.)
HOLE YARD PAR HOLE YARD PAR
1 349 4 6 8 16 5 10 358 4 7 7 6 6
2 400 4 8 7 4 6 11 195 3 4 5 5 6
3 158 3 5 4 5 4 12 481 5 7 8 6 8
4 330 4 4 7 5 4 13 290 4 5 5 8 7
5 545 5 5 7 8 8 14 317 4 6 6 6 5
6 147 3 4 5 3 3 15 316 4 5 5 6 5
7 562 5 8 8 8 7 16 484 5 6 6 8 8
8 311 4 5 5 6 7 17 135 3 4 4 8 3
9 376 4 6 8 6 6 18 339 4 5 6 8 5
OUT 3178 36 51 59 61 50 IN 2915 36 49 52 61 53
TOTAL 6093 72 100 111 122 103
POINT 4 4 2 5
戦評
2019年の宝塚記念。4人そろってのレースということでみんな鼻息が荒い。用意周到だったのはわいも。すこし前にラウンドをしてパー2つの102。しかもラウンド時はドライバーになるので飲まない宣言。今日こそ昭がいる前で強い自分を見せると張り切っていた。対する外の3人は今年初ラウンドで臨む。誰もがわいもの勝利を疑っていなかった。勝負が動いたのはいきなりのOUT1番ホール。主役は当然、わいも。4打目を右のバンカーに入れ、それから出ない出ない。ようやく出てパットを沈めた時には16。あまりの突然の衝撃にカメラも準備出来ていなかった。ただ2番ホールはバーディートライでパーをゲットと、まだ勝負は諦めていない。和は言えないと5ホールまでで7が3つと調子が出ない。調子が良かったのは昭と重。重は普通はわいもをマークするので出足は遅いはずだが、今回は昭をマークしてドライバーの調子も抜群。4番でも見事なティーショットで『今日は全部、あれだ」と好調さをアピール。昭も前半でパー2つと絶好調。前半が終わって、昭と重が1打差の大接戦。昼は夏男2人はカツカレーで再起を誓い、重、昭はそのチームに巻き込まれまいと別オーダー。後半の出だしはまずまずで13番でわいもがティーショットを完璧に打つも、バンカー。そして出ずと8を喫して、わいもはここで勝負あり。和は後半は3回のドラコンと善戦するも前が止まらない。特に調子が良かったのは重。パーはないものバーディートライもあり、また絶好調のドライバーも手助けて他の追随を許さない。最後の18番ホールもバーディートライまでやってしまう恐ろしさ。49で打ち納め。昭も頑張っていたが、さすがの重の末脚には逆らえない。重信が100の好スコアで優勝。夜はセバスも合流して男前ビール(大生)をたっぷり飲んだ。