高千穂の自然や文化を知ることの出来る
高千穂河原ビジターセンターへ
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Climbing Route
登山ルート 登山ルート
 ただ山に登るだけでなく、いろんなルートを辿って山頂を目指すと霧島の様々な風景が見えてきます。ここでは主な登山ルートご紹介します。
 
中岳・新燃岳
コース

(入山規制中)
霧島山縦走
コース

(現在、縦走は
できません)
 
高千穂峰コース
 
高千穂峰(1574m)高千穂峰コース
 
 天孫降臨の山として知られている霊峰、高千穂峰は、歴史といい、山容といい、霧島山の主峰の風格を十分に備えています。
 登山口は、高千穂河原から鳥居をくぐって、古宮址まで参道を歩いていき、古宮址で右折して研究路を上がっていくと御鉢・高千穂峰の登山道にたどりつきます。樹林を抜けると急な斜面が現れます。この斜面は新燃岳の噴火により火山礫等が堆積しました。斜面を登りきると、御鉢の頂上で、馬の背と呼ばれる火口縁を左周りで進みます。馬の背は幅が狭いので、強風や濃霧等の時は特に細心の注意を払う必要があります。
 馬の背から脊門丘(鞍部)に降りていくと高千穂峰山頂へ続く登山道へ向かいます。山頂にたどりつくと、天孫降臨伝説の「天の逆鉾」があります。
 登山口から高千穂峰山頂まで斜面が多く、滑りやすくなっていますので足元に注意を払い、また、落石等にも十分気をつけてください。
 
 
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高千穂河原ビジターセンター

〒899−4201 鹿児島県霧島市霧島田口2583−12 TEL 0995−57−2505/自然公園財団高千穂河原支部

Update 1.January.2014 Copyright(C) Takachihogawara Visitor Center. All Rights Reserved.