梅雨とは、春から夏のはじめにかけ、東アジア沿岸におこる雨季のことです。何日も雨が降り続き、ときに豪雨となって各地に災害を引き起こします。この時期は高い湿度が幾日も続くため、カビなどの菌種が発生しやすく、食物の取扱には特に注意が必要です。いたんでしまった食べ物を体内に摂りいれると、腹痛・下痢・嘔吐といった症状を発症することがあります。これが食中毒です。食中毒を「単なる食当たり」と軽んじるのは危険です。中にはO-157など人の生命に関わる病原性の大腸菌も・・・。
■食中毒のポイント
○ 腹痛・下痢・嘔吐に加え、発熱する。 ○ 同じ物を食べた人が、同じ頃に同じ症状になった。
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食中毒の可能性「大」です!安静にしていれば平癒することもありますが、血便が出るようであれば、すぐに病院にいきましょう。下痢の場合は脱水予防のため、水分を多く摂り、腹部を温めましょう。
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