【志戸桶小学校】
明治11年9月「沖名小学校」として開校、文教場、志戸桶尋常小学校、志戸桶國民学校、志戸桶小学校と名称を変えつつ、幾多の変遷を経て120余年(平成10年11月21日・創立120周年記念式典)の歴史床しい学校である。只、年を追うごとに減少する児童数が気になるところでもある。
・歴代校長
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歴 代 |
氏 名 |
任 命 年 月 日 |
出 身 地 |
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1 |
桑 波 田 清 |
明治 |
44年 3月31日 |
鹿児島県鹿児島郡吉田町 |
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2 |
赤木屋 盛 吉 |
大正 |
2年 3月31日 |
鹿児島県肝属郡内之浦町北方 |
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3 |
岡 田 富 実 |
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4年 9月 1日 |
鹿児島県大島郡喜界町嘉鈍 |
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4 |
中 島 真 助 |
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12年 3月31日 |
鹿児島県大島郡喜界町阿伝 |
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5 |
拵 善 明 |
昭和 |
5年 3月31日 |
鹿児島県大島郡喜界町阿伝 |
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6 |
藤 井 哲 也 |
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9年 5月31日 |
鹿児島県名瀬市伊津部 |
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7 |
柏 進 栄 |
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12年 3月31日 |
鹿児島県大島郡喜界町嘉鈍 |
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8 |
星 村 源 熊 |
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14年 3月31日 |
鹿児島県大島郡喜界町浦原 |
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9 |
澄 田 菊 賀 |
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17年12月31日 |
鹿児島県大島郡喜界町花良治 |
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10 |
廣 岡 謙 豊 |
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20年12月31日 |
鹿児島県大島郡喜界町上嘉鉄 |
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11 |
柏 進 栄 |
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22年 3月31日 |
鹿児島県大島郡喜界町嘉鈍 |
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12 |
平 幸 基 |
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23年 3月31日 |
鹿児島県大島郡喜界町池治 |
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13 |
津 田 新 七 |
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25年 9月31日 |
鹿児島県大島郡喜界町阿伝 |
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14 |
三 井 喜 禎 |
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28年 6月 1日 |
鹿児島県大島郡喜界町塩道 |
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15 |
森 豊 良 |
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29年 4月 1日 |
鹿児島県大島郡喜界町中間 |
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16 |
松 坂 久 吉 |
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31年 4月 1日 |
鹿児島県大島郡喜界町早町 |
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17 |
伊 東 隆 光 |
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35年 4月 1日 |
鹿児島県大島郡笠利町赤木名 |
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18 |
縣 治 良 |
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41年 4月 1日 |
鹿児島県大口市 |
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19 |
肥 後 敬 |
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44年 4年 1日 |
鹿児島県大島郡龍郷町秋名 |
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20 |
浜 田 光 雄 |
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47年 4月 1日 |
鹿児島県揖宿郡山川町 |
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21 |
竹 島 亮 雄 |
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50年 4月 1日 |
鹿児島県大島郡喜界町赤連 |
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22 |
嘉 重 三 |
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52年 4月 1日 |
鹿児島県大島郡喜界町浦原 |
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23 |
兜 坂 岩 二 |
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56年 4月 1日 |
鹿児島県大島郡喜界町赤連 |
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24 |
西 島 昭 雄 |
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58年 4月 1日 |
鹿児島県大島郡喜界町島中 |
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25 |
嶺 田 玄 輔 |
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62年 4月 1日 |
鹿児島県大島郡喜界町滝川 |
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26 |
柏 至 |
平成 |
2年 4月 1日 |
鹿児島県大島郡喜界町嘉鈍 |
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27 |
三 善 末 三 |
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6年 4月 1日 |
鹿児島県大島郡喜界町荒木 |
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28 |
英 良 治 |
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9年 4月 1日 |
鹿児島県大島郡喜界町坂嶺 |
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29 |
上 妻 厚 男 |
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12年 4月 1日 |
鹿児島県西之表市 |
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30 |
池 増 哲 也 |
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15年 4月 1日 |
鹿児島県指宿市 |
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31 |
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18年 4月 1日 |
鹿児島県鹿児島市 |
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32 |
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33 |
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・校区のすがた
学校区は志戸桶、佐手久の2集落から構成されおり、史跡・文化財に恵まれ古い歴史は校区民の自負でもある。
校区民の生活は、主として農業収入、土建業者による労賃、公務員、会社員などの職による収入によって支えられて経済的生活は、極めて裕福、かつ、文化的生活水準も高い。校区民は「愛校心」が強く「学校経営の基本構想」にも十分な理解を示し、奉仕活動への全戸参加など積極的である。
・教育方針
学校の実態や地域の特性をふまえ、公教育の理念、目的、目標や県、地区、町の教育行政の方針や重点に基づいて、全職員の共通理解と総力を結集して、教育目標の達成を図る。
・教育目標
夢をもち、基礎的な学力や体力を身につけ、心身ともにたくましく実践力のある子供を育てる。
・校訓 …… 強く 正しく 未来にはばたけ
(上記の教育方針・教育目標・校訓については平成19年度学校要覧 資料:喜界町教育委員会)
・
喜界町全体の校種別の園児児童生徒数
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校種別 |
男 |
女 |
計 |
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幼稚園 |
77 |
76 |
153(11c) |
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小学校 |
284 | 254 |
543(43c) |
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中学校 |
135 | 138 |
276(14C) |
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計 |
496 |
468 |
972 |
注) 計の数字は、75条の学級の数字を加えたものである。
※生産年齢人口の減少と少子化の影響でしょうか?
【喜界町全体の児童生徒数は下向き傾向にあり、志戸桶についても今後はかなり厳しい状況にある。】
・志戸桶小学校・幼稚園の児童園児数 ☆(平成18年度は6クラス)
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小 学 校 |
幼 稚 園 |
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学年別 |
男 |
女 |
計 |
備 考 |
年少・長別 |
男 |
女 |
計 |
備 考 |
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1学年 |
8 |
4 |
12 |
単式 |
年 少 |
3 |
3 |
6 |
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|
2学年 |
3 |
4 |
7 |
単式 |
年 長 |
3 |
3 |
6 |
H 20年度・新1年 |
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3学年 |
7 |
9 |
16 |
単式 |
|
|
|
|
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4学年 |
5 |
6 |
11 |
単式 |
|
|
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|
5学年 |
5 |
4 |
9 |
単式 |
|
|
|
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6学年 |
4 |
8 |
12 |
単式 |
|
|
|
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|
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計 |
32 |
35 |
67 |
6学級 |
計 |
6 |
6 |
12 |
1学級(混合) |
・県費負担教職員数及び幼稚園職員
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小 学 校 |
幼 稚 園 |
|||||||||||
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校 長 |
教 頭 |
教 諭 |
養 教 |
事務職 |
計 |
備 考 |
園長 |
副園長 |
教諭 |
補助職員 |
計 |
備考 |
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1 |
1 |
7 |
1 |
1 |
11 |
教諭に専科1を含む |
1(兼) |
1(兼) |
1 |
1(臨職) |
4 |
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※幼稚園での補助職員は「11名以上の園児が在園する園」に配置をしている。
(H19.4.6入園・入学式当日 資料:喜界町教育委員会)

喜界町立志戸桶小学校 喜界町立志戸桶幼稚園
・子供育成会活動
夏休みの初日、志戸桶地区子供育成会主催による天神海水浴場周辺の清掃作業が実施されました。当日は、多くの婦人会員をはじめ校長先生、児童・生徒、育成会々員多数の参加があり和気藹々の中での作業でした。 (画像は写真集へ)
・スポーツの秋・運動会
好天に恵まれた平成17年9月25日(日)運動会が開催され、例年にない盛り上がりでした。特に佐手久集落にはUターンした若者が多く、数十年振りに青年団組織も結成され、組織を活かした参加や支援があり学校や地域が一体となった運動会でした。
今回は、「力いっぱいがんばろう ゴールは目の前 !」をスローガンに、小学校(第58回)・幼稚園(第35回)となり長い歴史に裏打ちされた素晴らしい運動会が盛大に開催されました。
当日は早朝から”老いも若きも”多数の地区民が相集いて、終日、和やかな雰囲気の中で予定どおりの日程を終了しました。
そこで !
志戸桶地区の特徴とも言うべき、「学校・PTA・地域」が一体となった運動会で、正に学校は、「地域の核」であることを改めて感受させられた一日でした。多分、多くの皆さんが、私と思いを等しくしたのではないでしょうか?

5〜6年生による、「応援合戦」・赤組応援団 「志小音頭」を踊る児童や地区住民

・校内持久走大会
例年実施されている、
各学年ごとにコースも区別され1・3・5年女子が志戸桶方面、2・4・6年男子が佐手久方面へ、それぞれ元気よく飛び出して行きました。当日は、天候に恵まれ1人の落伍者もなく全員完走しました。特に最上学年である6年生は、小学校生活最後ということで楽しい思い出づくりに一生懸命頑張っていた。
・黒糖作り体験
この程、総合的な学習の時間を利用して、昔ながらの手法で黒糖作りがありました。先ず始めに地区の農家から譲り受けた圃場で黒糖の原料となる、「さとうきび」の刈り倒し作業から始めました。主に教頭先生が刈り倒し作業にあたり、子供達は慣れない手つきで脱葉作業に汗を流していました。
脱葉された原料は地区内にある南村黒糖工場で圧搾され、絞り汁はその後、学校へと移され大きな釜で煮詰められ、出来上がって行くのを不思議そうに眺めていました。当日は、父兄の参加もあり和やかな雰囲気の中で出来立ての黒糖を試食しました。
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【校歌】 ♪♯♭♪♯ (昭和46年5月)
・作詞 吉田定一郎 ・補作 村山 家国 ・作曲 田畑 正隆
1 明けゆく朝の陽に映えて
黒潮近く寄るところ 2 そのかみ遠くふるさとの
われら仲よくほがらかに 岩に根ざした天の梅 3 ゆかしい歴史誇らかに
学ぶ志戸桶小学校 絶えずたゆまずいっしんに 七城おろし吹く庭で
希望の鐘が鳴っている 励む志戸桶小学校 心とからだきたえつつ
豊かな花が咲いている 進む志戸桶小学校
日本の明日が待っている
【志戸桶小音頭】 ♪♯ (平成10年9月)
・作詞 志戸桶小職員 ・作曲 山田 和幸
(ハァーアーアー)
1 海の潮鳴り耳にして (ハァーアーアー)
でっかい志戸桶よい子たち 2 山の白百合ただよう里 (ハァーアーアー)
アママアたわむれ珊瑚礁 ほほえむ志戸桶よい子たち 3 空にゃ飛行機夢乗せて
黒潮響く沖名泊 さとうきび揺れる七城あと 伸びる志戸桶よい子たち
サァーサ輪になって クネィファーの香つつまれて 響きなつかしゃ太鼓の音
語ろうよ語ろうよ サァーサ輪になって 月のきょらさや八月踊り
歌おうよ歌おうよ サァーサ輪になって
踊ろうよ踊ろうよ
【旧校歌】 ♪♯♭♪♯ (昭和9年5月から昭和12年3月頃と思われる)
・作詞 藤井 哲也 ・補作 南 豊次 ・作曲 藤井 哲也
1 太平洋の波寄せる
芝生の平原前に見て 2 弘法太師の筆の跡
緑の園に囲まれる 三百余年のひとつばに 3 大地にひびくサイレンと
学びの庭よ志戸桶校 史跡を誇る志戸桶校 高く上がれる日のみ旗
学ぶ我等の幸深し 共に理想の標識よ
振えよ興せよ志戸桶校
振えよ興せよ志戸桶校