志戸桶集落ぶらり散歩や史跡等々(その1)
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Hawai海水浴場 夏休みになると子ども達や観光で訪れる方々の、オアシスとなる「hawai海水浴場」規模的には小さいが、水が綺麗な自然の海水浴場だ!!
志戸桶海岸 深まり行く秋の海岸、時を忘れ泳いだものだが、家庭排水等の影響でしょうか。近年は近くの天神やハワイ海水浴場を利用している。現在は主に漁船等の船だまりとなっいるが、脳裏から離れない懐かしい思い出の場所だ!!
シバサシー この日は島外で生活している方々も帰省し、家族一同が墓地に集い亡きご先祖を偲びながら、隣近所の皆さんと持参した料理等をつまみつつ親睦を深める。"
シバサシー2 どの家庭でもご先祖の墓前に心づくしの手料理を備える。
シバサシー3 志戸桶集落では、午後4時頃から三々五々、それぞれの墓地に集まり家庭から持参した料理を墓前に供える。その後、家族と親族・近所の方々が車座になり、料理に舌鼓を打つのである。だだ、近年は市販のお菓子等を供え足早に帰宅する家庭があり、寂しいものがあります。
空中ショー
島の高台「百之台」から志戸桶方面の遠望。眼下に近代的港湾として整備された早町港が一望出来る。手前は鳥の如く大空を舞う若者達の空中ショー、ハングライダー愛好者には絶好のポイントと言うことから、時期ともなれば全国から多くの若者が集う。
菅原神社
平家残党の遺物とされる菅原神社、毎年、元旦には集落民はもとより、集落外から多くの方々が初詣に訪ねる。
沖名泊
合戦に敗れた平家の残党が、命からがら辿り着いたとされる天神「沖名泊」である。海水浴場でもあり、十五夜の晩のロケーションは格別なり。
七城跡地
平家残党の居城だったとされる七城跡地。集落の高台に位置し、眼下に広がる海原が一望でき見張りには最適の場所と思われる。平成17年5月には郡内に住む若者達の企画で、平資盛卿上陸800年のイベントが開催された。
芭蕉句碑
石灰岩の自然石を利用した句碑であるが、近年は風化が進み刻まれた文字も判読しにくい状況である。俳人芭蕉を崇拝した集落の民が建立したのではないかと言われている。
赤ウミガメ
ウミガメの産卵期ともなると、志戸桶天神でも産卵が確認出来る。産卵時期は5月〜7月で1回の産卵で100〜120個を産み、産卵から約60日で孵化すると言う。高齢者の皆さんが中心となり卵を保護し孵化を楽しみにしている。
居酒屋はたむちー
「居酒屋はたむちー」は、地区内外の方々の社交団欒の場として繁盛している。夕暮れ時になると個人・団体さんが「暖簾」に誘われやって来る。最近では、家族連れの姿も見受けられる。
居酒屋はやり 仕事や農作業を終えた後の生ビールの味は、また格別である。今宵も「山羊サシ」を求め皆さんが、やってくる。正に、夜のオアシスだ!!
はやり 経営者の弥一・きさ子さん夫妻。メインは「山羊肉料理」で、珍味を求めて遠方から多くの方々が来られる。また、一人娘も帰省し両親の笑顔に安堵感が伺える。千客万来、多忙の余り手伝いにかり出されるのである。
早町青年学級 昭和40年代頃の青年学級・閉講式を終えてのスナップであろうか。当時の志戸桶の乙女達だが、現在では孫もいる「お婆ちゃん」達だ。場所は早町中学校と思われる。