【プロフィール】

★氏     名

向田 宝喜代(Takakiyo Mukaida)

通称・のぶかつ

★性     別

  男    性

 

  ★生 年  月 日

 1947年3月24日

昭和22年生

★生活本拠地

 鹿児島県・喜界島

 別名 Cleopatra Island

★職        

 行政書士(元喜界町職員)

 平成19年6月現在

★家 族 構 成

 3人(男2・女1)

 

 

 

 

 

ひとりごと

  こんにちは、ようこそ私のホームページへお越し頂きまして有り難うございます。

 憧れた東京での5ヶ年の生活にケジメをつけて、昭和44年3月「ふるさと・喜界島」にUターンしました。

自分の大きな夢(プロボクサーから 芸能の道へ、いとも簡単に方向変換)の実現に向けて一心不乱に勉強ならぬ、厳しい練習に身をおいたものでした。

 結果的に双方ともに「素質のなさ」を早めに察知し「東京卒業」となったわけですが、東京での生活は自身にとって楽しく、また、悔いのない青春の一コマでした。

若者達の東京への憧れは「過去、現在、未来」と不変でしょうが、今も変わらないのは、大都会で培った経験や体験を喜界島で生かそうと、Uターンしてくる若者も結構いると言う事実です。

 Uターン時、常に思うは、5年間の都会での生活は何であったのか? 自問自答の毎日でした。がしかし、自分には人が経験し得ない多くの事を学んだとの自負が、何事にもめげない人生観を与えてくれました。

 時は人を待たずと申しますが、あれから約半世紀、 時代の変貌は想像を絶するも自分はと言うと余り…。

 情報化の今日、時代を先取りしようと 50歳にして「パソコン」を手にしました。

小さな部屋で瞬時にして国内及び全世界の情報がキャッチできる時代「人生逃げは許されない」を肝に銘じて頑張っています。

 

「写真」 プライベートルーム

                                    個室

  見よう見まねでHPを立ち上げましたが、何せHPを作る要件として芸術的センスが求められているやに聞き及んでおりますが、今回、すべての要件を抜きにして我流でトライしました。

 これから数多くの皆さんに、ご教示を頂きながら斬新な情報を発信して参りたいと考えております。併せて、「基本に忠実であれ」をモットーに日々、研鑽しながら、より一層、内容の濃いものにしていきたいと考えておりますのでよろしくお願いします。

更には、小生の持論である、「多読 は感性なり」を肝に銘じ頑張っています。どうか提言や苦言等、何でも結構ですのでお寄せ下さい。


 そんな私も、平成19年3月31日付きを以て喜界町役場を定年退職いたしました。思うに完全燃焼の中、与えられた職責を全身全霊で遂行した達成感と安堵感が交錯し、我が公務員人生に悔いなしの一言です。これも偏に上司や同僚に加えて、退職された多くの先輩や友人各位のきめ細かなご指導とご支援の賜であり心から感謝するところです。

 これまでの歩みし我が人生ですが、昭和44年22歳の時、東京からUターンし運良くも喜界町役場、時の経済課の臨時職員として受け入れて頂き、その間、3名の町長や3名の教育長から仕事に対する姿勢や、人間としての倫理観や価値観等々、多くの示唆を頂いたところです。これまでを顧みますると、4年間の臨時職員の期間を含め約38年間の公務員生活でした。

 在職38年の内、13年2ヶ月、つまり、公務員人生の三分の一は幸運にも「教育行政」に籍を置かせて頂き、深い洞察力に富んだ管理職の先生方から、教育の難しさや教育の真髄を学ばせて頂きました。学ぶべき時期にしなかった分、苦労もありましたが周囲の多くの方々から支えられ今日を迎えることが出来ました。

これからは、家族の絆を更に深めながら、日だまりの中でのんびりと生活を楽しみながらも、意義ある生き方を模索して参りたいと考えております。

 今回、定年退職と同時に「行政書士」の資格を取得しました。数多くある業務の内、当面、当事務所が行う業務は「相続や贈与及び売買契約等々」のお手伝いをすることになります。但し、喜界島内に居住する依頼人に限定させて頂きます。詳細については、トップのコンテンツ「向田行政書士事務所」から入って下さい。


 

 

             

                平成14年7月・志戸桶天神の朝日                   アングルを変えた天神の朝日

 

  【自己アピール】

 ・市町村合併等についての投稿は、地域(鹿児島)の新聞に採用させて頂きました。平成15年4月南日本新聞

      ◆南日本新聞「ひろば」欄投稿記事       * ここを「touchすると拡大画像でご覧になれます。◆ 

市町村合併等についての記事は、トップページにあります「新聞投稿記事」の中でご紹介してありますので、併せてご覧下さ    い。そして、皆さんの素朴で偽りのないご意見等をお聞かせ頂ければ有り難いです。


 

〈喜界島出身者の皆さん「ふるさと新聞」の感覚でご覧頂ければ幸いです。〉

 

ご意見なんでも結構ですのでお寄せ下さい。

 

特に島外でご活躍の喜界島出身者・志戸桶出身者の皆さんからのご感想をお待ちいたしております。

 

 

                                    

                        四十代前半時の管理者                   現在(人生の年輪を感じる)

               

 

 1963年3月県立喜界高校の卒業式を終えた3名の先輩達と記念撮影(志戸桶校区の全員)

“前列左側が管理者・初々しく純真無垢な姿が実に懐かしい”

 

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