【鹿児島県立喜界高等学校】      

・学校の沿革

昭和24. 3.31  喜界町早町村学校組合立として設立認可

昭和24.11. 7  喜界町中熊648の6番地に10.134uの土地を敷地として借用。坂嶺小学校教室等を借用して開校

          普通科1年2学級(生徒数65名)、2年1学級(生徒数21名)、別科家庭科、修業年限1年、1学級(生徒数女43名)計4学級、生

          徒数129名を収容し授業開始

昭和28.12.25  日本復帰により県立高等学校として県立移管

          昭和29年度募集定員普通科100名、別科家庭科50名に決定

          喜界高等学校教育振興対策委員会を結成

          別科家庭科廃止、商業科設置、募集定員普通科50名、商業科50名に決定

昭和32. 5. 1   学校敷地を喜界町赤連上口2536番地に移転決定

昭和32. 2.22  校舎建築第1期工事竣工(686u)

昭和32. 2.25  新校舎に移転完了

昭和33. 1.19  校舎建築第2期工事竣工(314u)

昭和35. 1.10  校地拡張整備(1.000u)

昭和35. 1.18  校舎建築第3期工事竣工(464u)

昭和35. 1.23  校歌制定、創立10周年記念式典、慰霊祭、祝賀会挙行

         ☆その後も校地や施設、設備等学習環境の整備が図られる☆

昭和42. 4. 1  生徒急増により、商業科2学級増、普通科2学級、商業科3学級となる。

 

・校  訓 

  自主自立・開拓創造・公徳奉仕

・教育目標

  自から学ぶ意欲や、社会の変化に主体的に対応できる能力を培い、心身ともに健康で、創造性と協調性に富み、国家及び社会の進展に寄与できる人材の育成。 平成19学級編成1年・3年生が普通科1・商業科1の2学級 づつ、2年生は普通科2・商業科1である。

学    年

男    子

女    子

1    年

36

27

63

2    年

33

50

83

3    年

40

40

80

109

117

                        226

(平成19年度5月1日現在、学校基本調査・町教育委員会提供)

 

【卒業生の進路状況】

        年度別進路状況

進路別

年度別

大  学

短  大

会 社

 

官公署

 

 

 

家事又

は農業

未 業

 

専修学校

   

 

合  計

昭和26年〜42年

479

471

123

41

80

385

297

1,876

45

59

138

4

0

0

1

27

229

50

35

126

7

0

1

9

19

197

55

45

106

6

0

4

10

28

199

60

28

53

7

0

0

15

45

148

平成元

13

45

17

0

0

0

40

115

2

15

57

12

0

0

1

28

113

3

18

60

9

0

0

3

29

119

4

21

56

7

0

2

4

25

115

5

23

38

4

0

0

7

33

105

10

30

41

1

0

1

15

32

120

11

20

24

2

0

0

14

44

104

12

14

19

4

0

0

17

27

81

13

18

13

3

0

1

12

48

95

14

24

15

0

0

0

12

43

94

15

17

16

2

0

3

16

39

93

16

 

 

 

 

 

 

 

81

17

 

 

 

 

 

 

 

 

18

 

 

 

 

 

 

 

 

19

 

 

 

 

 

 

 

 

20

 

 

 

 

 

 

 

 

21

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【年度別卒業生数】 

卒 回 数

普      科

       

別科家庭科

合    計

卒 業 又 は

終了年月日

普  商

1年生

2年生

1 9回1回

396

178

574

29

14

43

102

94

196

432

381

813

昭和26. 3.15

10回  2回

31

21

52

23

27

50

 

 

 

54

48

102

昭和35. 3. 1

15回  7回

37

11

48

7

42

49

 

 

 

44

53

97

昭和40. 3. 1

20回12回

65

34

99

54

100

154

 

 

 

119

134

253

昭和45. 3. 1

25回17回

54

35

89

43

90

133

 

 

 

97

125

222

昭和50. 3. 1

30回22回

43

36

79

48

76

124

 

 

 

91

112

203

昭和55. 3. 1

35回27回

20

26

46

37

32

69

 

 

 

57

58

115

昭和60. 3. 1

38回30回

21

32

53

27

39

66

 

 

 

48

71

119

昭和63. 3. 1

39回31回

23

30

53

9

31

40

 

 

 

32

61

93

平成01. 3. 1

50回42回

31

46

77

14

13

27

 

 

 

45

59

104

平成12. 3. 1

51回43回

28

34

62

5

14

19

 

 

 

33

48

81

平成13. 3. 1

52回44回

38

32

70

13

12

25

 

 

 

51

44

95

平成14. 3. 1

53回45回

21

44

65

10

19

29

 

 

 

31

63

94

平成15. 3. 1

54回46回

25

31

56

18

19

37

 

 

 

43

50

93

平成16. 3. 1

55回47回

 

 

63

17

1

18

 

 

 

 

 

81

平成17. 3. 1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成18. 3. 1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成19. 3. 1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成20. 3. 1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成21. 3. 1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合   計

2277

1673

3950

1194

2028

3222

102

94

196

3478

3890

7368

 

                                              (平成18年度学校要覧から抜粋)

【中高一貫教育】

 

 県立喜界高等学校と島内三中学校(第一、第二、早町)で六年間の継続教育を行う連携型中高一貫教育が、平成十五年四月一日から導入される

 

ことになりました。県内では、与論島の与論中学校と県立与論高等学校に(2000年度導入)次いで二例目となるものであるが、複数の中学校と高校

 

による一貫教育は始めてである。

 

★具体的な連携の柱

* 教員の相互乗り入れ授業

* 郷土学習(きかい学)の展開

* 教科外活動(異年齢集団交流)

 

 なお、教科外活動では学校行事の同時開催や部活動の連携、地域行事への参加協力等を想定している。

 このことに伴い、入試は04年から学力検査を用いずに簡便な方法となる予定だが、実施の内容等は今後検討されることになる。

町教育委員会としても、生徒たちの移動手段でもありますバスの手配等、その他においても全面支援をしていく考えである。

 また、同制度によって相互の連携や協力関係が一層強まることと、教師の相互乗り入れ授業による学力向上にも期待を寄せているところです。

【ここをクリックすると卒業式や体育祭等の画像がご覧になれます。】     

    

                  平成17年3月1日第55回卒業式での入場。                 厳粛な中にも格調高い卒業式の様子(H18.3.1)

 

 ♪♭【校 歌】    ♭作詞 ・福 岡 正 信    ♪作曲 ・益 田 元 甫

 一 めぐる黒潮 みんなみの             二 赤連の郷に春たけて          三 茂る榕樹に 風かおる

     仰ぐみどりの 百の台                 たてる学び舎 白き窓            おくる三年の 花の園

      若き学徒の よろこびに                若き誇りのあこがれに            若き生命の 感激に

       希望にもえて 集うもの                 真理の道を 進むもの            久遠の理想 目ざすもの

        ああ向学の 情熱強く                  ああ溌剌の 意気高く             ああ友愛の 夢清く

         われら讃えん 喜界高校                 われら歌わん 喜界高校           われら築かん 喜界高校

                   

 クリックしますと現在歌われている「BGMと楽譜」 に辿りつけます。♪ 

 

 

 ♪♭【数え歌】    ♭作詞 ・喜 久 秀 人    ♪作曲 ・政 元  保

  一つとせ 一世昔は鬼ヶ島今じゃ楽土の喜界島、ここに喜高がシャンと立つ、ここに喜高がシャンと立つ、ここに喜高がシャンと立つ。

  二つとせ 吹き来る潮風身にうけて芝生にはねる若人の、理想は高く天をつく、理想は高く天をつく、理想は高く天をつく。

三つとせ 三年互いに手をとりて男も女も差別なく、学ぶ姿のとおとしや、学ぶ姿のとおとしや、学ぶ姿のとおとしや。

四つとせ 良い年頃の者ばかりバンカラ、ハイカラさまざまで、肩はる姿の面白や、肩はる姿の面白や、肩はる姿の面白や。

五つとせ いつもはだしで元気よく、一里や二里のみちのりを、歩む姿のたくましや、歩む姿のたくましや、歩む姿のたくましや。

六つとせ むずかしい試験のにくらしや、欠点学科をながめつつ、なやむ姿の哀れさや、なやむ姿の哀れさや、なやむ姿の哀れさや。

七つとせ なんぎ苦労もいとわずに教師も生徒も共共に、実習するのも面白や、実習するのも面白や、実習するのも面白や。

八つとせ ヤンチャするのもこの時と教師の特徴見つけ出し、真似をするのも面白や、真似をするのも面白や、真似をするのも面白や。

九つとせ ここに三年の月終えて卒業間近かになりました、友や教師の恋しさや、友や教師の恋しさや、友や教師の恋しさや。

十つとせ とうとう卒業となりました。母校の皆様さようなら、いつも元気でいてくれよ、いつも元気でいてくれよ、いつも元気でいてくれよ。

 

♪♭【逍遙歌・(旧校歌)】    ♭作詞 ・竹 寿 吉 郎    ♪作曲 ・政 元  保

一 朝に燦たる旭を浴びて        二 歴史に輝く珊瑚島           三 四海を結ぶ新世紀

    緑朱に映ゆる宮原の           日々に伸び行く若人の           鴻鵠の意気誇らかに

     千古の松に風におう            理想育くむ百之台             ゆるがぬ平和この郷に

      夕に寄せ来る黒潮の            丘の彼方の空高く             薫る文化をこの土に

         永遠の潮路に影宿す            自由の翼羽ばたかん           共に手を取り打ち建てん  

         我等が学び舎                我等が学び舎               我等が学び舎 

          我等が喜界高校               我等が喜界高校             我等が喜界高校

 

  

 教育委員会事務局への報告

平成17年7月に鹿児島市で開催された「第50回九州吹奏楽コンクール予選

鹿児島県大会」において、最優秀賞を獲得し8月17日(木)、霧島国際音楽ホー

  ルで開催される九州大会へ出場することになりました。

(晴永教育長を交えて尾口校長先生及び顧問の先生と生徒代表)