「 志戸桶集落豊年祭 」
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真新しい土俵 従来の土俵は屋根もなく風雨にさらされ、毎年、手作りで整備がされていたが、これも不要となった。相撲を通じて青少年の健全育成に期待がかかる。
楽しい一時 八月踊りや豊年相撲等、一連のプログラムを終えた後は、それぞれ持ち寄った手作り料理に舌鼓を打ちながら楽しい一時を過ごす。
八月踊りに興じる 豊年祭のメインである「八月踊り」は年齢に制限はなく、年代の垣根を越え老若男女が輪になって踊りを楽しむ。また、子ども達に地域の文化を伝承する大事な場でもある。このような小さな島で、各集落毎に多少の違いが見られるのも、珍しいのではないか。
八月踊り 集落外へ嫁いだ方、事情により集落外に生活する出身者、また、関東・関西等から嫁いで来られた方々も地域の方々と相集い、一層の絆が図られ集落の一体感が生まれる。
八月踊り 人生の年輪を重ねたご婦人方は、先人から受け継いだ文化を集落の子ども達に引き継いで行くのも、これまた、宿命の一つであろう。
八月踊り
残念なことに男集の姿はまばらで少し淋しいような感がする。志戸桶集落に限らず全国の至る所でも、殆どの男性達は「見物役」に徹するのでしょうか。