初田健後援会事務所
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鹿児島県薩摩川内市入来町
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「新生会」は
入来選挙区の上野議員、種田議員
祁答院の高橋議員、大田黒議員、
樋脇の鳥越議員、宮脇議員、田島議員、
東郷の古里議員、永山議員、
川内の柏木議員の計11名で結成した会です。
薩摩川内市の 周辺部の町の問題を考えていこうということで勉強会などを行っております。


 
新生会 会派研修 2006年5月17日
新生会 会派研修 2005年11月29日
清渓セミナー
薩摩川内会との合同勉強会
2005年2月〜3月の新生会の会派勉強会
第2回新生会話し合い 11月15日(月)9時半〜12時 太陽パレス
新生会名簿
会派研修会 川内原子力発電所2004年12月8日
会派研修会 2004年12月8日
 
 
新生会 会派研修 2006年5月17日  栃木県鹿沼市

テーマ:環境に配慮した圃場整備について

鹿沼市の概要について大塚農政課長より説明

茂呂係長より下沢引田地区の圃場整備 についての説明

事業名:県営担い手育成基盤事業

事業工期:平成 9 年〜平成 15 年

受益面積: 49 ha 1

事業の概略:栃木県の中央部よりやや西部に位置し、一級河川大芦川右岸沿いに細長く広がっている。周辺は山林が拡がり、地形勾配 1/50 〜 1/100 ほどの中山間的地形にある。地区の取水は大芦川より、行い地区内を流下し再び大芦川へと放水される。今回は特に生き物への配慮を考慮したのは全長 2 km程の常時通水可能な排水路である。

魚類や爬虫類が住みやすい環境を目指す。生態系の保全。

布団カゴなどを使用し、魚類の移動経路の阻害の軽減を図る。

新生会からの質問。

圃場整備は農業従事者の高齢化や後継者不足を考え、なるべく手間暇のかからない、効率的作業を考えて実施するものなのだがに環境に配慮した工法は経年化で無駄な作業を誘発する可能性があるが、対象者の反応は?

答え。実際、そのような声を聞くこともある。対象者と行政が連携して取り組むべき問題だと思う。

5月18日 研修先 長野県川上村

テーマ:レタス生産日本一を目指す川上村の取り組みについて

朝鮮戦争の際に米軍へ支給するレタス生産がきっかけ

世帯数 1200 戸。人口 4800 人。 700 戸の農家戸数。

約 8 割が専業農家。平均年収が 1500 万円〜 2000 万円

昭和 63 年には CATV (川上村ケーブビジョン)にて市況の状況や気象情報の発信を開始している。現在では田園地域マルチメデアモデル整備事業に着手し、川上村情報センター内に設置したサーバーと農協や学校、村で貸与した 190 台の農業情報端末を結ぶ「農業情報ネットワークシステム」を構築している。

中国からの農業研修生の受け入れやマルチなどの廃プラ対策なども村も一体となって環境対策にも力をいれている。

根腐れ病などの連作障害の対策などが今後の問題点。


新生会 会派研修 2005年11月29日 唐津市役所

1、 唐津市議会事務局 小林副局長歓迎の挨拶
2、 新生会 大田黒幹事長 挨拶
3、 唐津市総合政策部   松尾副部長による調査事項の説明
唐津市新財政計画……歳入に見合った歳出措置への転換
・ 純借り入れ残高を暫減させる
・ 借り入れに当っては高率の交付税措置があるものを優先
・ 平成21年度経常収支比率85.0以下起債制限比率11.0以下が目標
唐津市定員適正化計画……施設経営形態等の見直し、アウトソーシングの推進を図り、
5年後の職員数を1509人以内(17年度比較、10.7%減、180人減)10年後の職員数を1343人以内(17年度比較20.5%減、346人減)

アウトソーシング等の目標……指定管理者制度を導入すべき施設は速やかに導入(馴染むもの、馴染まないものを選別する事が重要)

事業についても、旧市町村から全部洗い出し、ヒアリングを行い、必要性を調査し優先順位(A、B、C、D)の判定を行い、年度の平準化も行う。但し、市長の予算枠(政治的判断、公約の実現のために)別途設ける。
4、 質疑応答
・指定管理者制度の導入にあたって、公募については慎重に
・ 人員適正化については、退職者の1/2を上限に採用
・ 支所機能を窓口業務や社会教育、社会体育、産業振興に限定
・ 支所完結型決済…支所長決済(工事750万、事務500万)
5、 古里副幹事長 御礼のあいさつ

    2005年11月30日 福岡市役所

1、 大田黒幹事長 挨拶
2、 福岡市役所総務企画局 経営改革課 宮崎課長の説明
3、 質疑応答
・市政経営戦略プランについて
政策推進プラン、財政健全化プラン、行政経営改革プラン
・コミュニテイの自律経営のために自治協議会の存在
・市役所改革の基本姿勢「市民のために、市民とともに」
・外部評価の導入  平成15年度 B判定
・改革を実行するには職員のモチベーションが大切
・市役所改革の基本  DNA運動
D 「できる」からはじめよう
N 納得できる仕事をしよう
A 遊び心を忘れずに
DNAどんたく 毎年度発表大会を行う。
日本各地の自治体関係者も見学に来る。
4、 福岡市役所港湾局客船事務所 奈良崎所長による説明
5、 質疑応答
福岡市営渡船の経営状況についての説明
市債を発行して船の建造費に当てる
年間10億円の一般会計からの繰り入れ
人件費がコストアップの要因
将来的には民活化の考慮に入れる
甑航路の関連で生活航路としての運賃設定や費用負担を考えるべき
甑航路に関しては市が船を建造して、民間に運営委託し、国、県、市からの補助金を合わせて委託料で支払う方式がいいのではないか
6、古里副幹事長 御礼の挨拶

 
清渓セミナー

「議会は変わったか?」
鳥取県知事 片山善博

2005 年 11 月 22 日 日本青年館

* 議会自らまず襟を正す事が肝要である。
・ 政務調査費の透明化
・ 指定管理者に議員、四役が代表者となる法人を除く
・ 交際費の公開(公開できるものしか使わなくなる)

* 執行部との距離感
・ きちんと批判できる立場にあるのが議会
・ 執行部と議会は車の両輪(意味するのは車輪と車輪の間に適度な距離をもつ事が重要 是々非々が大切)
・ 地方自治では改革できる議会が重要

* 八百長と学芸会からの脱却
・ 根回しをしない 議場で徹底的討論(公開の場で議論する)
・ セリフが決まっていてオリジナリティがない(学芸会と同じ)
・ 人事案件については例外

* 議案を自主的に処理
・ 議場での議論をしながら修正をかける
・ 健全な批判が大切(議会から予算の減額修正もある)
・ ホームページ上で公開する。

* 議員立法
・ 地方分権の時代は議員立法の時代
・ 法制能力が重要(議会事務局にも求められる)
・ 職員の資質向上が不可欠

* チェック機能(監査も含めて)
・ 執行部に嫌われてもチェックする議員が重要
・ 法律を解釈する力が必要
・ コンプレアンス(法的遵守)、アカンタビリティ(説明責任)が重要

* 議場でオープンな議論を確実にフォローする
・ 口利きも文書化し、情報を共有
・ 議論の中身、進捗状況をホームページに公開

* 執行部に依存しない調査、情報収集体制
・ 公聴会、参考人制度の活用
・ 情報の裏付けが大切

* 議会も変わり、執行部も変わる
・ 立法能力を持つ議会になることで執行部との緊張関係


「過疎の山村で自立を選択して」
                 
長野県泰阜村 松島貞治村長
1962年に全国総合開発計画が発表され、2005年に終焉を迎えた。
全総=開発行政の終焉である。

開発行政の意味において全国あらゆる都市はミニ東京化目指した。
結果は?

(時代の変化)
1) 長野県で2000年、田中知事の誕生
2) 住民運動により、体育館建設が凍結に
3) 時代の変化は行政より住民の方が敏感に
結論:民意こそが重要

(村の自立と地域経営)
1) 理念なき合併は幸福に繋がらない
2) 財政だけの問題なら、節約して乗り切ろう
3) 平成9年 64名の職員を45名に
4) 特養「やすおか荘」のヘルパーを民間に
5) 村のバス運行 民間委託に
6) 人口2000人の過疎の山村の公務員給与が国家公務員と同じであることの方がおかしい

(国は最終的は助けてくれない)
1) 昭和13年に満州に分村(国策)
2) 結果として638人死亡(移民の約半数)
3) 国は助けてくれない

 

(目指すべき理想郷はどこにあるのか)
1) お金と効率から離れ、本来人間の価値を認める生き方が重要
2) そのためには、自治体も個人も自立すべき
3) その意味での理想郷は「地方」にあるのではないか?
4) その実現のために必要なのは覚悟だけであろう。


 
 
薩摩川内会との合同勉強会  2005年6月6日  いこいの村いむた池
*講師 田上財政課長  上大迫課長補佐
*出席者 新生会 11 名全員   薩摩川内会 9 名全員
田上課長から今回の平成 17 年度 第 1 回補正予算の概要を説明して頂く。

今回の補正の特徴として
●県の特定離島ふるさとおこし事業費の国県補助金や財団法人自治総合センター、財団法人地方自治情報センター等の助成金の内示に基づく所定の予算の新規又は追加計上
●市民の要望の強い道路維持費など緊急かつやむを得ない経費を追加計上
●各特別会計の財源調整に伴い繰出金を追加計上
●今後の財政対策として、平成 16 年度剰余金の一部を財政調整基金積立金として追加計上が挙げられる。その後、質疑の時間となり、新生会、薩摩川内会両派から活発な質疑がなされた。

 
2005年2月〜3月の新生会の会派勉強会
 

2月18日(金)

●13時半より 薩摩川内会との合同勉強会(東郷町のゆったり館)
財務課長を招き薩摩川内市の平成17年度当初予算概要を用い、当初予算の編成方針の考え方、総務省の自治財政局の平成17年度地方財政対策の概要などを参考資料にして今後の地方財政の流れ等の勉強会並びに両会派意見交換会を行いました。
当局に対して活発な質疑や意見が交換されました。
3月15日(火)
●14時半より 岩切助役との意見交換会(会派室) 
  ●16時半より 薩摩川内会との意見交換会(川内ホテル)
議案38号の薩摩川内市の定住促進に関する条例についての定住の基本的考え方と周辺部の過疎化、少子化対策の含む定住の考え方違いについての意見交換を行いました。次に庁舎の増築に関連しての本庁の位置についての考え方や庁舎の現況や将来的展望についての意見交換会が行われました。
3月18日(金)
●12時半より むつみ会との意見交換会   (第1委員会室)
議案38号の薩摩川内市の定住促進に関する条例についての定住の基本的考え方と周辺部の過疎化、少子化対策の含む定住の考え方違いについての意見交換を行いました。
 
第2回新生会話し合い 11月15日(月)9時半〜12時 太陽パレス
 
会派の役員選考
幹事長   
大田黒 博
副幹事長  
古里 貞義
会計     
永山伸一
書記      初田 健
 
常任委員会の構成
務文教  
大田黒・柏木・上野
企画経済  
永山・宮脇・高橋   
市民福祉  
古里・初田     
建設水道   鳥越・田島・種田     
 
議運の構成
大田黒・古里・永山
その他 情報交換  
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新生会名簿
  氏名 (常任委員会) 選挙区 生まれ年
幹事長 大田黒博 (総務文教) 祁答院選挙区 1953年
副幹事長 古里貞義 (市民福祉) 東郷選挙区 1957年
会計 永山伸一 (経済企画) 東郷選挙区 1958年
書記 初田健 (市民福祉) 入来選挙区 1962年
高橋修二 (経済企画) 祁答院選挙区 1950年
  田島晴良 (建設水道) 樋脇選挙区 1949年
鳥越淳一 (建設水道) 樋脇選挙区 1937年
  宮脇秀隆 (経済企画) 樋脇選挙区 1943年
上野一誠 (総務文教) 入来選挙区 1948年
  種田弘二郎 (建設水道) 入来選挙区 1941年
  柏木謙一 (総務文教) 川内選挙区 1939年
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会派研修会 川内原子力発電所2004年12月8日
1、段上所長挨拶
2、大田黒幹事長挨拶
3、 福山広報担当次長資料の説明
4、 各種施設の見学、説明
 
環境調査について
* 気象調査 *地質調査 *環境アセスメント
・ 気象調査
今年の4月から開始約2年ほどかかるドップラーソーダ
地上100メートルから200メートル上空の風向、風速を調査
バルーンを飛ばし、上空1000メートルの気象を調査
・地質調査
約70箇所のボーリング(現在40箇所が調査済)
6センチの棒を地下250メートルまで地質の状態を調査
延長11000メートル試掘坑で実際目で見て地質、断層の状
態を調査
・環境アセスメント 現在準備段階
 
決定事項
○環境放射線のモニタリング(自治体との協定に基づいて定期的に)
○温排水の影響沖合い2キロまでいくと、外界の海水とほぼ同じ温度になる
○放射能廃棄物の処理アスファルトと同化しドラム缶に詰めて貯蔵
○貯蔵能力1万7千本現在1万1千本貯蔵
○プルサーマル計画プルトニウムを有効活用(玄海発電所で計画中)
○放射能の単位ミリシーベルト200ミリシーベルト以下では人体に影響無
○自然放射能2.4ミリシーベルト当発電所は0.001ミリシーベルト
○非常用発電機ディーゼル発電機が1号機、2号機にそれぞれ常備
○海水摂取量最大128トン/毎秒(1号機、2号機稼動時)
○ 20年、30年先の電力需要を想定し、原子力発電は計画から実際、稼動するまで 15年〜20年かかる。
○広報用地震計検出器気象庁と同じものが敷地内にある。薩摩川内市、鹿児島 県と連携
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会派研修会 2004年12月8日
テーマ  政策活動とその手法について
講師 鹿児島県町村議会議長会前事務局長  池田正夫先生
選挙立候補時の公約またその後目指した具体的な政策は?
その実現へのひたむきな努力が大切。
 
政策実現への手法
1、 一般質問で取り上げる方法
2、 関連施策に関する議案の質疑で取り上げる方法
3、 常任委員会の調査で取り上げる方法
4、 特別委員会の調査で取り上げる方法
5、 関連条例を議員提案とする方法
6、 関連議案の修正による方法
7、 意見書、決議を提案し、要請する方法
8、 請願の紹介者の立場で努力する方法
9、 陳情書提出を指導し、採択に努力する方法
10、 執行当局に個別の要請で政策実現をはかる方法
 
政治家たる議員の生命は政策にあり。初心に帰り、明日の政策活動に万全を。
努力する事を忘れ、勉強する事を忘れ、感謝する事を忘れ、感動する事を忘れる自分が敵だ
公・正・清・敬 の再認識
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