更新記録
BGMは『忘れな草』です とよさんのMIDIBoxへ より頂戴しました。

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2017年4月13日〜15日
南阿蘇経由で南下しました。

ヒカゲスミレ
 彼岸に帰る予定を都合でパスしていたのですが、4月も半ばになってやっと、鹿児島へ帰って来ました。

 気ままな一人旅なので、くじゅう・阿蘇を経由してスミレ達に逢いに行く計画を立てました。天気予報を見ながら日程を組んだのは週が明けてからでした。

 そんなわがままな日程に花友さんが付き合って下さり、南阿蘇で合流していただき、沢山のスミレに逢うことが叶いました。

 くじゅうでは、ヒナスミレやハルトラノオに逢えました。予定していた時間を大幅に遅れてたどり着いた南阿蘇では、マルバスミレ、エイザンスミレ、ヒカゲスミレ、アカネスミレなど沢山のスミレに逢えました。
 高森の千本桜もちょうど見頃の時期に訪ねることが出来ました。花友さんと、ご案内してくださった地元の方のお蔭です、ありがとうございました。

 あまりに長い道草だったので、鹿児島に入ったのは日も暮れてからになりました。その日は実家近くのホテルに宿泊し、翌日、母を訪ねて来ました。外出の好きな母を連れて、海辺でのんびり過ごしてきました。

 母を訪ねる前に出かけた早朝散歩の神社には、ツクシスミレやコバノタツナミなどのが咲いていました。
 寄り道ばかりで何のための里帰りだったのが分からない旅でしたが、私にとっては沢山の花に逢えた、幸せな旅でした。



2017年4月12日
満開の桜並木に出会いました。

 桜の満開の頃にいつも訪ねて行く花、ヒメフタバランに逢いに今年も出かけて来ました。前回訪ねた時には蕾を見せ始めたばかりだったのですが、この日はしっかり開いていました。今年も群生しています。

 ヒメフタバランを楽しんだ帰り道、近道をしようと入り込んだ道で満開の桜並木に出会いました。実は・・・自分がいる場所を見失っていたのですが、Uターンして車を止めて桜並木を歩いてきました。

 桜吹雪が小川に落ちる様子を撮影していると声をかけられました。その方に、今自分のいる場所を教わると、買い物に行く途中に見かける桜並木で、花の時期いつか訪ねてみたいと思っていた桜並木でした。
 
 たまたま、満開の時期に、その並木をいつも見る位置の真裏から訪ねることになっていたようです。
「青空をバックに、満開の桜を・・・」とずっと思っていたのですが、今年は満開の桜を青空をバックに見ることが叶いました。♪ 



2017年4月2日(日) 
ホソバナコバイモが賑やかな沢を歩いてきました。

ホソバナコバイモ
 例年より少し遅れて脊振山系の沢を歩いてきました。登山口までの道には、クサノオウ・スズシロソウ・ツクシショウジョウバカマが咲き始めていました。

 登山道に入ると、ユリワサビが賑やかです。イチリンソウも蕾を見せ始めています、ニリンソウはもう少しで開きそうな感じ。ヤマエンゴサクも一か所だけ咲き始めています。シロバナネコノメソウはもう少しかな。

 先日訪ねた峠では咲き初めたばかりだったホソバナコバイモは、この沢では賑やかにあちこちで姿を見せています。今日はユリワサビとホソバナコバイモに沢山逢えました。あちらこちらで花に寄り道しながら、登山道を途中まで登り、途中のベンチでお昼&お茶して引き返してきました。

 駐車場まで戻ると、花友さんが出迎えてくださりました。いつまで立っても下りて来ないから山頂まで行ってるかなと思ってらしたそうです、きっと長い時間待っててくださったのでしょう。ありがとうございます。

 久しぶりにお会いしたので、お互いに長ーい長い近況報告しながら話の花を咲かせました。また、皆さんと一緒に歩けたらなと思います。



2017年3月30日
脊振のマンサクに逢いに行って来ました。

ツクシショウジョウバカマ
マンサクに逢いたくて、脊振まで出かけて来ました。天気予報は晴れ。今年は青空を背にしたマンサクが見れるかな〜と思っていたのですが、稜線にたどり着く頃、空は曇に覆われています。

 マンサクは・・・ちらほら咲きだしています。この稜線に咲くマンサクは登山道から距離があり、遠くに黄色の塊が見える程度なのですが、以前、手の届く位置で見たことがあり、今年もあの枝に花を咲かせてるといいなと期待しつつ登って来ました。

 その枝は今年も確認できたのですが、枝には花芽はありませんでした。けれど、注意深く探すと他の場所で手の届く位置で花を咲かせている枝もありました。バックは曇り空、花は雨露を宿してはいますが、間近で逢えただけで満足です。

 マンサクの咲く稜線へ上がる前の峠にはツクシショウジョウバカマやホソバナコバイモ咲き始めていました。 他の沢ではもう賑やかに咲き始めてるそうですが、ここはまだ咲き初めです。

 ショウジョウバカマも咲き初め。もう1週間後頃が見頃でしょうか。誰もいない峠道で屈みこんでカメラを向けました。昼食を取るために腰を下ろすと、目の前にはホソバナコバイモが一輪咲いていました。「ホソバナコバイモ、ホソバナコバイモ。」と呟きながらお昼を取りました。



2017年3月18日(土)
早春の花に逢いたくて。
今年もくじゅうまで、ユキワリイチゲに逢いに出かけて来ました。



ユキワリイチゲ
   例年より少し遅れてくじゅうの花便りが届き始めました。天気が良ければ、ユキワリイチゲやアズマイチゲに逢えるかな〜と期待してくじゅうへ出かけて来ました。

 九重連山は雪が残ってるのが見えます。そういえば、先週の牧ノ戸峠のライブカメラは雪景色を写していましたもの。山頂を目指せば、今日は雪山が楽しめるかも知れません。けれど、私たちは今日は花巡りの旅です。  

 久しぶりの花友さんと合流して、寄った道端のユキワリイチゲはまだ半開き。陽ざしがもう少し味方してくれたら、開くかしら。帰り道に期待しましょ。  

 今年は少し数が増えているようです。こんな様子を見るのは嬉しいな。花の様子を見に来られたという地元の方に花情報を頂いて案内していただいた帰り道にはアマナの群落もありました、残念ながら蕾も見つかりませんでしたが来年からの楽しみが一つ増えました。

 神社のユキワリイチゲも半開きが多かったのですが、アズマイチゲが咲きだしていました。昨年、花の時期を外してしまってたので、今年は出会えて良かったです。

 帰り道に寄ったユキワリイチゲはあまり開いていないままでしたが、ユキワリさんの前で久しぶりの花友さんに声をかけていただきました。お話を伺うと時間的にはベストなタイミングだけれど雲が出て陽ざしが陰ったから、今日は無理みたいとのでした。来年、教えていただいたベストな時間を選んで訪ねることにします。
 



2017年3月4日(土)
カレンダーが3月に変わりました。 そろそろお花達の季節・・・風は冷たいけれど、
時折冷え込む日もあるけれど、もうそろそろ。そう思い、セリバオウレンを訪ねて来ました。 



セリバオウレン

 地元近くの山では早くからセリバオウレンの花便りが届き、2月に一度訪ねてはいたのですが、他に逢いたい花もあったので、いつもの山へ今年も出かけて来ました。途中で様子を見に寄ったホソバナコバイモはやっと蕾をあげたばかり、今年は春の花達の目覚めは遅いようです。  

 この山のセリバオウレンは株がかなり少なくなったのですが、今年も綺麗な花を見せてくれています。時折差す陽ざしにその白さが際立っています。 

 そろそろかなと思っていたツクシショウジョウバカマはまだ固い蕾。帰り道に寄ったアマナの田んぼは今年は高い柵が巡らされていて中に入ることはできませんでした。どうしてもアマナに逢いたくて、日当たりの良い田んぼの道に寄り道して花を探してみました。  

 綺麗に整地された土手にはアマナの葉を見つかりませんでした。諦めきれなくて、遠くに見える昔ながらの雰囲気がある土手まで、足を伸ばしました。ここに咲かないならもう諦めるつもりで。すると、アマナの葉が見つかり、咲き初めの花も見つかりました。

 日当たりの良い土手に座り込むようにして、アマナにカメラを向けました。  



2017年1月22日(日)
1月も半ばを過ぎてしまいました。
新年のご挨拶が遅くなりましたが、今年もよろしくお願い致します。



コショノキ

 昨夏から週末ごとにバタバタとした日を過ごしており、更新も出来ずにおりました。この春から少しゆっくりした時間が取れそうです。また少しづつ野山を歩いて、更新もして行きたいと思っておりますので、お付き合いいただけると嬉しいです。  

 今日の福岡は時折小雪が舞っていました。この寒さの中、法事で宝満山の麓にあるお寺さんに出かけておりました。山は雪景色でしょうか。

 今年の初歩きは4日に立花山に登って来ました。登山道にはヤブツバキがちらほら咲いていました。今年は暖かい日が続いていたので白梅がそろそろかなと思ったのですが、いつもの場所はまだ蕾ばかりでした。足を伸ばしたミカン畑で少しだけ咲いていました。足元にはナズナやオオイヌノフグリが花を見せていました。

 翌週出かけた山ではセリバオウレンが咲きだし、帰りに寄った山麓ではコショウノキが満開でした。あれから2週間、今週は真冬の寒さです。今年は春の花が早いのかなと思っていたのですが、この寒さだと、春は足踏みでしょうか。