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・08年5月26日 クロが1匹 (南さつま市坊津町 地磯)

これは何という魚だろうか? 35センチ位 900g位か? 

 いつもの地磯へ2ヶ月ぶり位で行った。天気上々で波も低い。クロ狙いの遠投カゴ釣り。今年はクロは芳しくない。去年は投げ始めてすぐに大きな当たりがあるものだったが。
 9時前にやっと当たり。釣れたのは25センチ位のイスズミ。放流。少し期待が膨らむ。が、次に釣れたのはアイゴ。

小さなイスズミ 25センチ位

 気を取り直して仕掛けを投げると11時前に当たり。おお! ちょっと引くではないか! 寄せてご対面。クロだ! でかいか? 残念ながらそれ程でもなかったが、やはりクロはいい! 最近大きな魚を釣っていないので、1キロ位かと思って家で計ったら850g位しかなかった。

やっぱりクロはいい! 850g位


 そしてまたすぐに当たり。これは引くぞ! だがそれは1キロ程の立派なイチノジであった。超がっかり。
 そしてその次はオヤビッチャ。とほほ。
そして12時過ぎに釣れたのが綺麗な青い縞模様の魚。初めてみた魚だ。あまり旨そうには見えない。900g位はあったかも知れない。やれやれクロだったらなあ…

立派なイチノジ 1キロ位

 そして1時前に釣れたというか、掛かっていたのが14センチ位の小魚。ほりゃー! がっかりどころではない! 以前は夕方まで粘ったものだ。クロが釣れると言う期待を持ち続けられたのであった。だが今はその期待が持てない。小魚を見てさっさと帰る。持ち帰りはクロ1匹。それでも後日、師匠たちに話すとほめられた。それ位駄目な今年のクロ状況だ。

波は穏やか

 良いサラシも出来ていたので、釣り初めと釣り収めにヒラスズキ狙いでルアーも投げた。 朝の1投目と2投目に当たりがあったような気もした。コツコツと。だが掛からず。後で思うに、どうもリールのベールアームが戻りきっていなかったのではないか、と思うお粗末。

こんな崖を登り下りする 命がけだ


(C)Minamino Takashi 2001 / Fishing Journey