与論島 海のカレンダー
毎年の平均の気温・水温・見所などを載せてみました。与論島に来られる時の参考にしてください。年間を通して、気温・水温とも高いですが冬〜春にかけてはウインドブレーカーなどの濡れた体に一枚羽織れるものをお持ちいただくと良いと思います。
  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
気温   19〜20℃   21〜24℃  22〜26℃  27〜30℃  26〜28℃    22〜26℃
水温   21〜22℃   20〜22℃  23〜26℃  27〜29℃  26〜29℃    22〜26℃
透明度   ← 20 〜 30m →   ← 30 〜 40m → ← 20〜30m →
ポイント   南側メイン   どちらも   北側メイン   南側メイン
風向   ← 北 〜 北東 →   ← 南 〜 南東 → ← 北〜北東 →
スーツ ドライスーツか
フードと5mmワンピース
3〜5mmワンピース 5mmワンピース
見所 ← ザトウクジラ →   ← ギンガメアジ →  ヒレナガ
カンパチ
← イソマグロ (通年) →
← ウミガメ (通年) →
  ← コブシメの産卵 → ウミウシ ← ホソカマスの群れ → 
※あくまでも予測ですので、その年により変わります。予めご了承下さい。
 
与論島の天気を見るならコチラ!! 与論島のお天気
 
与論島に行ったら、ぜひ見てみたい魚たち!!
イソマグロ
大きさも2Mを越え体重は150kgを越える大物も見れます!!外洋からの潮の流れがあるところに数10匹の群れで現れアップで見ると、かなり怖い顔をしていますが、警戒心が強くなかなか近づくことができません。日向より日陰を好む習性があるようです。マグロの仲間では最も磯近くにいることが多いので、この名がついたらしい!!
潮によって、マグロ根や長崎の塔、トライアングルで高確率で見ることができます。時に流れが有る事が多いので、ドキドキ? ワクワク?
ホソカマス
垂直に群れを創っていて、1000を越える大群であるため超迫力がある。一度この中に入って一緒に泳いで見たいものである。
与論島では、夏から秋にかけてこの風景を見ることができます。
コブシメ
コウイカの一種で胴体の長さは40〜70cmに達しコウイカ類の仲間では最大になる。生態は一部しかわかっておらず、未知の部分が多い。
与論島では、2月〜6月にかけてコブシメの産卵シーンを見ることができる。一つ一つサンゴに卵を産み付けるシーンは感動します。
ウミガメ(アオ)
体長は1Mをこえるものもあり、メスの方が大きい。大きいものでは甲羅の長さが140cm、体重で150kg以上にもなる。名前の由来は、脂肪の色が青(緑)色を帯びているためと言われている。カメカメポイントでは10〜40匹以上のカメがみんなで休憩しているシーンを観ることができます。
与論島では、年中高確率でウミガメを見ることができます。
ギンガメアジ
カスミアジと似ていて見分けるのが難しいものであるが、胸ビレを見るとわかりやすい。ギンガメアジは黒みがかっていて、カスミアジは黄みがかる。大きな群れを形成していて、渦をまいている事がよくある。ゆっくりと近づけば、かなり近寄ることができます。
春〜秋にかけて南側で多く見ることができます。
キンギョハナダイ
水深5〜10メートルの潮通しの良いドロップの縁や根の頭でよく見られる。体長は10センチ前後と小さめだがオレンジ色の身体が水中でよく栄え群れていてとてもキレイです。
与論島では長崎の塔やオコゼ根カスミ根などで多く見ることができます。
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