| SOUTH SIDE(南側) |
フンチュ(中) 船の移動時間:5分
真っ白な砂地の上にいくつもの背の高い根が点在する。その根の頭ではカメが昼寝をしていることも多い。真っ白な砂が太陽を反射するので海の中がとても明るい!!癒し系のポイント。 |
供利(初、中) 船の移動時間:3分


ゲレンデのように沖に向かってなだからに下っていく真っ白な砂地。水深20mあたりからガーデンイールが顔をだしゆらゆら揺れている。多くのハゼも見られるハゼポイントでもある。
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トモリ左(別名クマパラ)(初、中) 船の移動時間:3分
カクレクマノミ、ハマクマノミ、セジロクマノミ、クマノミの4種類がついている。クマノミ好きにはたまらない。 |
長崎の塔(中、上) 船の移動時間:5分


与論島の超人気ポイント。水面に向かってそびえ立つ根が、塔のように見えることからこの名前がついた。その塔の中の一つが、『人面岩』と呼ばれ、ある角度から見ると人の横顔に見えるのだ!ここは、潮がかかるとギンガメアジやイソマグロの溜まり場になり、かなり見ごたえがある。キュートなオドリハゼ、ウミウシも多い。塔のてっぺんは水深4.5mで、キンギョハナダイが群れていてとってもきれい! |
オコゼ根(中、上) 船の移動時間:6分
とっても長いクレパスと、その出口から見えるブルーの美しさが見所。オコゼ根は、てっぺんが水深7.8mで下は50mまで落ちている大きな離れ根。その中層をフワーッと泳ぐ時は、気分壮快!また名前の通り、オコゼやカサゴなどがよく根についている。他にも、クレパスの中にカギテリョウマエビや、イセエビ、珍しいロクセンヤッコのペアも見られる。 |
カスミ根(中、上) 船の移動時間:8分
大きなイソバナが群生していて、そこをイソバナストリートと呼んでいる。ポイントの名の通り、根の回りには、カスミチョウチョウウオの群!!根の下がえぐれていて、ネムリブカが休んでいる姿も見られる!
地形もダイナミック!! |
マグロ根(中、上) 船の移動時間:8分
潮が流れるので、上級者向けのポイント。マグロ根の頭は水深18mぐらい、下は50m以上ある。根の上につかまりながら、マグロを待つ。マグロは潮が流れれば活発に活動する。潮が弱いと、下のほうでゆっくり泳ぎながら、休憩している姿が良く見られる。
珍しいのは、マグロのクリーニングスポットがあるところ!!クリーニングされているマグロは、普段の迫力ある姿からは想像もつかない、愛嬌たっぷり!!他にもホソカマスの群れやロウニンアジ、カスミアジ、ギンガメアジなど大物のオンパレード! |
コーラルフォール (中、上)船の移動時間:10分
ドロップの斜面を一面枝サンゴが覆っていたのがこのポイント名の由来。根と根の間にいくつもトンネルができていて、(上から見ただけだと分らない)イシガキダイがよく群れている。 |
ウワノマキの洞窟(中、上) 船の移動時間:10分
入り口の水深は25m付近。奥に進むにしたがって浅くなっていく。中は狭く細長いので人数制限あり。大きなマダラエイがいることもある。他には、カッポレの幼魚も。イセエビも多く生息。(くれぐれも見るだけに・・・。)要水中ライト!! |
のどちんこホール(初、中) 船の移動時間:10分

水深約8mの壁にあいた穴を正面から見ると、ちょうど『のどちんこ』のように見えるユニークなホール。さらに、角度を変えて見るとハート型にもみえる!沖の離れ根には、カスミチョウチョウウオやグルクン、ハナゴイが群れる。 |
キャニオン(中、上) 船の移動時間:10分

谷や洞窟を抜けていくような、アドベンチャー気分が味わえる!また、迷路のように何通りものコースどりができるので、何度潜っても飽きない!地形好きには絶対お薦めです!!海中迷宮” |
前浜のバブルスドーム (中、上)船の移動時間:15分
ホールの入り口は水深約18m。入り口も中もとても広い。大きな『かまくら』のような形。ホールの奥のほうにシモフリタナバタウオ、ゾウリエビ、カッポレ、ウコンハネガイがいる。ライトを持って入ろう♪ |