メダカのページ                

 ■メダカの学校・・・「メダカを守り自然を大切に」をキャッチフレーズに
             する市民グループ。メダカのコンサートなど幅広い活動
             をしている。HPも立ち上がりました。
 ■メダカについて詳しく勉強したい方、メダカと遊びたい方「メダカの学校」
   に入学なさいませんか。随時生徒募集中!もちろん学校もあります。
   校長先生他教頭、事務局長先生もいらっしゃいます。
   年会費1000円、メダカのコンサート、運動会、メダカの池で遊ぶイベント
   写真展などめまぐるしく活動しています。
  
 
 
  さぁ、メダカの世界へご案内しましょう。
  メダカもタナゴも希少種なので捕獲は控えています。
  フナはいっぱいいるのであまり話題になりません。


■メダカは世界におよそ350種類います。
 日本の黒メダカは一番北に分布するもの
 の一つです。卵で生まれるメダカ科と魚の
 形で生まれるカダヤシ科が有ります。
 このページでは黒メダカをメインにご案内
 致します。 
 ■水温20度くらいで卵を生みます。
 生まれて10日くらいで幼魚が生まれ
 4〜6ケ月で大人になります。
 寿命は2年くらいです。 
 ■流れが穏やかな小さな川に住み、冬は
 藻の中や泥の中に隠れます。
 ■急な流れには弱いが水の汚れには結構
 強くたくましい一面を持っています。   

     *** メダカの恋 ***
  1.大人になったメダカは朝方オスがメスを追っかけます。
  2.追いつくとオスはせびれとしりびれでメスの身体を包むようにします。
  3.オスとメスが並んで泳ぎ回ります。
  4.身体をS字型に曲げ身体を振るわせながら卵を生み同時に押すが
    精子を出して受精します。
  5.一度に10個くらいの卵を生みお腹につけたまま泳ぎます。
    そして、水草に卵を押し付けて絡みつかせます。
  6.卵は10〜12日くらいでかえります。でも親に食べられたり病気で
    死んだりで大人になるのは半分も有りません。
    自然界ではまだ少なくなります。

 
   
   ■何せ小さい魚なので馬鹿チョンカメラでは難しい。
    水温も上がったので餌もよく食べるし動きも活発である。
    タナゴの雄はこの時期繁殖色で目としっぽが赤くなる。
    メダカは雄が雌を追っかけ回す、いやはや何の世界も忙しい・・・
    
  
  

  何せ小さい魚なので馬鹿チョンカメラでは難しい。
  水温も上がったので餌もよく食べるし動きも活発である。
  タナゴの雄はこの時期繁殖色で目としっぽが赤くなる。
  メダカは雄が雌を追っかけ回す、いやはや何の世界も忙しい・・・。
 
  毎年、メダカが生まれる小川に行って見ました。
  今年もかわいい稚魚と元気のいい親メダカがスイスイ泳いでいました。
  汚れには結構強く、生活廃水が流れるこの田舎の小川にチャンと生きて
  います。やはり、コンクリートの側溝が生きにくい要因の一つのようです。
  コンクリートの場合、流れが速く、藻や水草が生えません。
  卵を生む場所も有りませんし、隠れる場所もないのです。
  この小川もだんだんコンクリートで整備されてきました。
  農家の方には労力、効率を考えると仕方の無いことですね。
  だって、都会の人は道路を固めビルを固め便利さだけを追いかけてる
  わけですから。

 
 なに、かっちゃんは単なるメダカ大好き人間です。 
 かっちゃんちには、ポリ風呂が三っつ庭においてあります。
  
 
 メダカ風呂、フナ、タナゴ風呂があり、フナ、タナゴ、 ドジョウ、
 金魚などが泳いでいます。
 水槽も二つあり、メダカとフナ、タナゴが泳いでいます。 
 なれると、寄ってきてえさをねだります。 かわいいものです。