曼陀羅は仏の知恵です。下の図は仏の曼陀羅です。
| マンダラとは何か? |

◆簡単に言いますとマンダラ(曼陀羅)は仏教の知恵です。
ここでは、宗教的な講釈は抜きにして3x3の9個の「区画」
を利用して自分の考えをまとめたり、問題解決の道具として
この仏教の知恵を使おうというものです。
◆広島の井辻栄輔様より教えて頂いた知恵です。
(尚、詳しく勉強なさりたい方は「経営に生かす曼陀羅の知恵」
松村寧雄著・ソーテック社をご参照下さい。)
◆マンダラ図の作り方(例)
| D | Eどんな風に | F |
| Cどこで | @にテーマを入れます たとえば「忘年会」 |
G予算は |
| B | Aいつ | H |
後はB、D、F、Hと具体的に埋めてまとめていきます。
◆私の場合は、因、縁、象、果という私の全体像を入れてみました。
たとえば、種(因)を土に蒔きます。水や肥料(縁)で大きくなります。
風や気温、天気(象)などで色々変化したり強くなります。
そして、立派な実(果)が成ります。その実が種となり命のバトンを
繰り返して行きます。
| D縁・・・縁を作る道具 |
E象・・・宇宙・自然・ 社会 |
F象・・・地球・生物・ 仲間 |
| C縁・・・友人・知人・ 一期一会 |
@自・・・「自分はどんな 人間か・このHPは何か」 テーマは何か。 |
G果・・・職業・経済力 |
| B因・・・心構え・ 生き方・喜び見つけ |
A因・・・ルーツ・先祖・ 家族構成・家 |
H果・・・まとめ・おち ・次への種 |
◆ここで使うマンダラの知恵は、宗教的な意味はなく自分の考え方をまとめる
のにとても便利な知恵だと言うことです。自分をまとめる知恵は他にも
いい知恵がいっぱいあります。私は、マンダラの知恵を使っただけのことです。
只、知恵はあくまでも知恵であり道具であって、「目的」ではありません。
人生の目的は一体何なんでしょう。一生かかって見つけるものなの
でしょうね。生かされている自分に感謝です。