教 育 目 標
学校教育目標
 心身ともに健康で,豊かな心を持ち,自ら学び,自ら考え,たくましく生きる生徒を育成する。
学校キャッチフレーズ
 「花と緑と思いやりに満ちた学校」
校訓
 「自主」   進んで自らを鍛える
 「友愛」   相手を尊重し,友情を重んずる
 「創造」   自ら考え,創り出す
生活指針
 「精一杯 汗一杯 時間一杯」

学 校 の 概 要
校区の概要
 校区は,県北端の地,宮崎県と接する県境に位置し,周囲を九州山地の余脈に囲まれた伊佐盆地の東側にある。伊佐盆地の中央部を15qにわたり川内川が流れ,中小7本の支流がこれに注ぎ,これらの水系を中心とした広大な水田が開けている。また,校区内には名所,旧跡も多い。
 産業は,広大な土地資源を利用した農・畜・林産物の生産が盛んであり,古来米作地帯として有名で県下に名高い伊佐米を産出する。
 また,菱刈鉱山は国内はもとより世界的にも金の含有量の高い金山として注目を集めている。
 寒暖の差が大きく,冬は氷点下6度前後の気温も数回記録される。
本校の実態
 本校は,昭和43年4月1日,旧菱刈中学校と本城中学校が統合し,一郡一町一中学校として発足した。平成20年11月1日の合併で伊佐市立菱刈中学校となった。
 現在,生徒数は173名,学級数8学級(含特別支援学級2)で,職員数26名の中規模校である。
 本校の生徒は,5つの小学校区(菱刈小,本城小,田中小,湯之尾小,南永小)から通学している。校区が広いため,8割に近い生徒が自転車通学であり,登下校の通学距離が6qを超える生徒もいる。そのため,交通安全指導は本校の重要な課題になっている。
 生徒は,全体的に明朗で,概して素直である。反面,目標達成のため積極的にねばり強く取り組もうとする姿勢にややかける面があり,これらの育成に取り組んでいる。
 
校名の由来
 由来については諸説あるが,この一帯に生い茂っていた「菱」を刈って盆地を開いた。このことから「菱刈」と定めている。
  かって1郡,1町,1中であった本校は,菱刈町教育を象徴して菱刈中学校と命名された。現在旧菱刈町は旧大口市と市町村合併に伴い、平成20年11月から学校名が伊佐市立菱刈中学校に変更されました。
校章の由来
 昭和43年4月1日,菱刈中,本城中の統合に伴い,全校生徒から募集し,校章委員会の決定を通して当時3年生であった下村勝夫君の作品が採用された。二つの菱の形を統合で表し,更に二翼に託し,躍進する中学校を象徴している。
         

                                                平成30年4月1日現在




学 級 男子 女 子
1年 1 組 16(1) 24(1)
2 組 17 24
2年 1 組 13(2) 13(1) 26(3)
2 組 12(2) 13 25(2)
3年 1 組 18(2) 10(1) 28(3)
2 組 19(1) 10(1) 29(2)
特別支援学級 (8) (3) (11)
合   計 95 61 156
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