龍郷町の道筋を観光を兼ねてご紹介
路傍にはソテツが多く植わっています。
山一面ソテツの群生 ソテツの群生地
長雲の尾根を下りると、安木屋場の分岐点に安木屋場教会が有ります。
奄美も、島原・天草のように教会が多く各集落に教会が有ります。
バショウとは芭蕉(バナナ)のこと、種類は糸芭蕉で芭蕉布の繊維になります。 バショウ群生地
奄美でも水田の残っているのはこの秋名が最後になってしまいました。
秋名アラセツ(新節行事)
秋名に古くから伝わる稲作儀礼。400年の伝統を誇る。旧暦8月の初ひのえの日、夜明けにショチョガマ、夕刻に、平瀬マンカイを行う。
国指定重要無形民俗文化財。
ショチョガマの由来
秋名集落の田袋を見下ろす山の中腹にカヤや稲ワラを敷いた片屋根のショチョガマを作り朝潮が満ち始めるころ、男や子供達がこれに登り、歌に合わせてショチョガマをゆり倒し豊作を祈願する。
平瀬マンカイの行われる浜

さて、平瀬マンカイのさい場を見てみましょう。
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