・当店では食育活動に取り組んでいます。このページにて活動をご紹介します。
食の地元学
2007/05/30
☆昨夜(仮称)「枕崎の食を考える会」の設立準備委員会に参加させて頂きました。この会は、去年の11月にあった『食の祭典』などの食育活動の一環です。今年もその『食の祭典』を中心に「枕崎の食と健康」を掲げて色々な活動、事業を始めようとしています。
これから、どんな展開をしていくのかはま だ、決 まっていませんが、何となくワクワクしてきます。自分の健康のためや枕崎の地域おこしの一環としてできる限り協力して頑張りたいと思います。
昨年の食の祭典では五条の店主は枕崎ぶえん鰹でにぎりずしをにぎり会場に来られた方々に食べていただくお手伝いをさせて頂きました。今年も恐らくにぎることになると思うのです。興味のある方は、また折々お知らせしますのでお手伝いのボランティアお願いします。
☆<食の地元学>
※これは昨年の『食の祭典』で出品された料理のレシビ集です。167品の全ての料理のレシビが掲載されています。「五条」で出品した料理も3品載っています。枕崎ならではの伝統料理や地元の食材をいかした料理、アイデア料理、オリジナル料理など家で作れそうな料理が満載です。
このレシビ集は1200円で販売されています。よかったら「五条」にでも連絡して下さい。
TEL 0993-72-8089
ちなみにこの収益金はこの食育活動の資金になるよ うです。



食の祭典に向けて
2006/11/11
今、私の中に『食育』のことでいろんな思いがあるのです。
その思いを文字にしょうとしていたのですが、
バタバタしながらではどうしても思いが
文字になりませんでした。
思うように綴れなかった。
そんな日もあるのですよね?
さて、今日は気をひきしめて綴ってみます。
一昨日、食育のボランティア活動のスタッフ会に
参加してきました。
仕事柄、いつも参加することは難しいのですが
出来る限りはさせて貰うつもりなのです。
私がなぜこの活動に参加しているのかは、
以前にもお話させて頂きました。
先日のブログで「私は幸せ者」だとお話しさせて貰いました。
でもその前に 今、自分自身が健康に過ごさせて
頂いている事に感謝しなければいけませんでした。
「幸せ者」は「心の健康」とそれに「身体の健康」も
忘れてはいけないことですよね?
もちろんお体の不自由な方でもご病気の方でも
「幸せ者」はたくさんいらっしゃいますが?
「身体の健康」とは まず第一に『食育』の
実践で培われていくものではないかと思うのです。
『食育』とは 簡単にいえば
生涯を通じた食生活の実現、食文化の継承
‥‥‥、つまり、自分の「食」に関する知識を
深めるために役立つ取り組みのことです。
すし屋のおかみになって10年、
実際に自分自身が『食育』を真剣に
実践してきたのか?
と自分自身に問いかけてみますと
ほとんどできていなかったと感じるのです。
ただ、無我夢中で走っていただけのようでした。
それでも年齢も30代から40代ということで
無理もできてきたように思います。
が、年を重ねるにつれて身体も
だんだん無理もきかなくなってきたように感じてきました。
こうなってからでは遅いのかも知れないのですが
ここ最近、「身体の健康」のことがとても
心配になってきました。
やはり、以前より体力も低下してきて
無理ができなくなってきたからでしょう。
そんな思いの中、
市民ぐるみで『食育』を考え、
少しづつでも実践していこうという
この企画に出会い、ボランティアとして
お手伝いして自分自身の身体の健康に役立てていき、
枕崎の地域おこしや我が店の将来に
繋げていきたいと思います。
※
来る11月19日(日)に枕崎の妙見センターで
『食の祭典』があります。
この祭典は『食育』活動の中の一環です。
どなたでも協力したり参加したりできる
祭典なのです。
祭典のことなど市報でお知らせしていたのですが
なかなか反応が薄く市民の皆さんに
あまり浸透していないように思われます。
この祭典には皆さんから応募した
カツオ料理、からいも料理、 懐かしの料理をはじめ
忙しい時や料理の苦手な人でも手軽に作れる料理など
我が家の一品などを出して貰うようになっています。
まだ、出品も受け付けていますので
今からでも 何か一品応募して頂けませんか?
連絡お待ちしています。
そしてどうぞ皆様、それらのアイディア料理の試食に
妙見センターまでお越し下さい。
お待ちしています。
その日は 他にも中国の方の水餃子の試食や
そば打ち、餅つきの体験や地場産品の展示即売コーナー
などなど盛りだくさんの祭典になっています。
この『食育』活動は今年だけでなく
来年にも再来年にも向けて実践される予定です。
さて、ではこの活動の最終目的は?
一人でも多くの人にこんな時代だからこそ
『食育』に関心をもって貰い
家族や自分自身の健康のために
日常の食生活が少しずつでも
より良いものにしていくきっかけになってくれる
ということではないでしょうか?
また、この活動の中で出会った仲間達と
繋がりができ さらなる幸せ者へとなって
いけるのではないでしょうか?
と言うことで私にできるお手伝いとして
昨日はチラシを持って数件の同業者の
飲食店に参加依頼をお願いしに回ってきました。
話の内容は分かって貰えたと思うのですが
やはり、これを実践へと結びつけるのは
難しいと感じました。
でも、諦めないで地道にコツコツしか
ないようですね?
私なりに頑張っていきたいと思います。
皆さん応援よろしくお願いしますね?

そば植え
2006/11/11
9月11日に食育活動の一貫で
そばの種植えに参加しました。
ふじ美の里の方々
ふじ保育園の園児たち
桜山小学校の一年生など
多くの方の参加がありました。
私もそばの種を植えたのは初体験でした。
作業は思ったより簡単で
畑に溝をつくり、種をパラパラ。
後は土を軽くかぶせて終わりです。
話によると、およそ70日ぐらいで
収穫できるそうです。
収穫して 今度はそば打ちを
体験するそうです。
まだまだ、先の話ですが?
<そばの種>
<ふじ美の里の方々>
<ふじ保育園の園児たち>
自分達で種から蒔いてできたそばを
子供達がどんな風に喜んで食べるのか?
もちろん私もですが、今からとても
楽しみです。
いい体験をさせて貰いました。
お世話して下さった方々
どうも、ありがとうございました。









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