のどかな佇まいを見せる鑑真漂着の地・秋目浦 がんじん荘の直ぐ近くに広がる海の光景です。                  ブルーの海に咲く艶やかなサンゴ、小魚、貝たち・・  そこはまるで「海の宝石箱」のようです。          杜氏の里笠沙・笠沙美術館から望む沖秋目島ならびに秋目浦、 眼下に広がる黒瀬海岸はニニギノミコト上陸地と云われています。                  美しい夕陽と海岸線の景色は部屋からも眺められ、海の幸のボリュームある活魚料理は宿の自慢です。          幽玄の世界と思わしき壮大な薩摩富士(開聞岳)の眺め。 ここ耳取峠は、古の栄華を偲ぶ坊津・秋目への南の玄関口です。

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朝日に映えるがんじん荘.JPG

  歴史を訪ね、南国の豪快な自然と素朴な温かさにふれる!

  •      ようこそ、歴史と文化・夕陽のきれいなまち坊津・秋目へ
  •      雄大で荒けずりのリアス式海岸線、沖合に点在する島々、
  •      釣り、ダイビング、定置網漁業体験、並びに自然遊歩道散策。
  •      沈む夕陽の美しさに感動し、
  •      古代の息吹を聴きながら、史跡を訪ねる。
  •      訪れる人の心に、夢とロマンを呼び
  •      深いやすらぎで包んでくれることでしょう。

  豊かな海の幸で心尽くしのおもてなし。 ごゆっくりおくつろぎください。

  •      四季おりおり、温かいおもてなしで皆さまをお迎え致します。
  •      獲りたての活きの良さをたっぷり味わってください。
  •      雄大な自然のなかで、ごゆっくりおくつろぎください。


秋目島遠望.JPG久志浦.jpg東シナ海に沈む夕日.jpg
薩摩半島の西南部、東シナ海に面した笠沙・坊津地区(薩摩半島西南端)は、典型的なリアス式海岸となっています。
ここは古(いにしえ)の貿易拠点として歴史に名を刻んだ港町『坊津』をはじめ、日本に仏教の戒律を伝えた鑑真和上上陸の地、更には「吾田(あた)の長屋の笠峡(かささ)の埼(みさき)」と古事記や日本書紀にも記された山幸彦・海幸彦、ニニギノミコト・コノハナサクヤヒメが活躍した神話の里でもあります。

白い砂浜、青く透き通った海と緑の断崖が織り成す海岸美、ことに水平線はるかに沈む夕陽は言葉に尽くせないものがあり、神秘的な色彩は、しばし見とれる程の美しさです。

手つかずの大自然と、釣り ・ダイビングをはじめ、シーカヤック ・漁業体験等、マリンスポーツを楽しめる景観と体験観光に満ちたまちです。
杜氏の里笠沙.jpg杜氏の里へようこそ.JPG記念碑鑑真像.JPG
焼酎づくりの技術集団として知られる黒瀬杜氏。 この黒瀬杜氏の伝統技術を文化的遺産として、現代に保存・継承していくために「杜氏の里 笠沙」が設立されました。
全国の焼酎やさまざまな酒器などが展示され、手造り焼酎の工場や、パネルや映像により杜氏の歴史や仕事を学ぶことが出来ます。 (国道226号線を「鹿児島・加世田方面」よりお越しの際、途中で立ち寄ることも可能です。)

幾度の失敗にもめげず、苦労して盲目となりながらも、天平勝宝5年(西暦753年)12月20日、聖武天皇の招きによって、我が国律宗の始祖、唐僧鑑真が6回目に漸く成功しました。 日本上陸の第一歩を記された地に、鑑真記念館を建てて鑑真の偉大な事業や功績と、その生涯を詳しく伝えています。
鑑真上陸記念碑.JPG007は2度死ぬ.JPGがんじん荘②.JPG
近くには、日英合作映画「007は二度死ぬ」の映画ロケの記念碑があります。

民宿がんじん荘では、ダイビング・スポットのご案内をはじめ、漁船に乗り込んでの「漁師体験」、「定置網体験」を堪能頂けます。

一幅の絵のような絶景を望む坊津の海岸、中でも坊浦の双剣石一帯は国の名勝に指定されています。 坊浦の入江に穏やかな波間に対峙するようにそそり立つ鋭く尖った二つの岩が双剣石です。 雌雄があり、大小の剣を立てた姿に似ていることから、その名がつけられたと云われています。

リアス式海岸の断崖と、はるか水平線が一枚に収まる絶景は、江戸時代の浮世絵師・歌川広重もたたえたと云われています。
また近くには、鹿児島県で最も美しい浜辺と云われている「あじろ浜」があります。 シュノーケリングにて、サンゴをはじめ、いろんな種類の熱帯魚が沢山見られますので、大いに楽しめます。
双剣石.JPG怒涛の双剣石.JPGあじろ浜①.jpg

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活魚料理

釣り・定置網・ダイビング





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NPO坊津 やまびこ会
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(坊津紹介サイト)

坊津の華.jpg
山と海の恵みを一杯に受けた
「坊津の華」