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園芸用語集


このページでは、
ガーデニングを語る中で解りにくいかもしれない!知っておくと便利!
・・・というような用語etc.を思いつくまま&ランダムに少しずつUPしてみます。
なかなか先に進まないページですね!



 鉢の大きさ4号・5号・6号・・・ 

1号あたり3pです。4号鉢は4×3pで直径が12p、5号鉢は5×3pで直径が15pある鉢のことです。

 スプレーカーネーション、スプレーバラ・・・ 

“スプレー”は房咲き(枝咲き)のことで、先端にたくさんの花を咲かせるタイプのこと!
それに対して、1本立ては“スタンダード”と呼んだりもします。

 矮性(わいせい)・矮化剤(わいかざい)・・・ 

“矮性”とは“草丈が低い”ということです。
近年、コンテナガーデンの普及に伴い品種改良により丈の低い品種が作出されています。
この場合は、いつまでもコンパクトでボリュームのある株を楽しむことができます。
一方、草丈の高くなる切り花に利用できる品種を薬品によりコンテナガーデンでも利用できるよう
コンパクトに薬剤(矮化剤)処理したものもみかけます。この処理をしたものは低くてツボミを多数つけますが、
数ヶ月する(植物の性質・分解速度・処理濃度により差がある)と薬の効果が薄れると
次第に草丈が伸びてきます。

 さし木・さし芽・・・ 

よく混同されがちですが、
さし木は、
庭木・花木・果樹などの木本植物(茎が木質化する)の枝を切り取って根付かせる方法。
さし芽は、
草花類で1年草・宿根草のやわらかい(緑っぽい)部分を切り取って根付かせる方法です。
葉ざしは、そのまま!葉を用土にさしておくだけで子株が出来て繁殖させる方法ですね!

 馴化(じゅんか)・・・ 

植物は置かれている環境に適応する能力があります。
もし、直射日光を好むハイビスカス・クロトン等を暗い室内に1週間程度置いておき、
その後、急に屋外の直射日光に当てると葉焼けを起こしますので、
1週間程度かけて徐々に強い日光に当ててあげることで、葉を馴化させてから屋外に
出すことが大切になります。
特に春から秋にかけての鉢の移動には気を付けましょう。

 根・・・ 

今更ではありますが、根を甘やかさないで!
土の中に水分があっても、根の量が少なかったら十分吸水できません。
しかし、普段の水やりを乾燥気味にすることで根を鍛えておくと、
いつも甘やかされて満足に水をかけてもらっている根に比べて、
ほんの少し湿る程度に水やりしてもちゃんと吸水できる丈夫な根が出来上がります。
多分、皆さんが考えているより生産者・販売店共にですが、少なめに水やりしている!
過保護にすると『ずぅ〜っと』手がかかるんです。
だっこされることに慣れた赤ちゃんはおろすと泣きますが、日頃からあまりだっこしない赤ちゃんは
ホッタラカシにしていても泣かず手がかからなくてラクチン!植物もそんなもんです。
ちなみに、冬期に私の管理している観葉植物への水やりは1ヶ月に1回程度ですぅ。


ご覧の皆さんもイマイチ理解出来ない・今更、聞けない・・・という用語がありましたら、
Mail de Question!からでもお寄せください。


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