EBISENの好きなもの
* カール・ブッセ作 「山のあなた」
山のあなたの 空遠く 幸ひ住むと人の言ふ
ああ 我一人尋め行きて 涙さしぐみ帰り来ぬ
山のあなたに なほ遠く 幸ひ住むと人の言ふ
「山の向こうに幸せが住んでいると聴いて、私は一人で探しに行ったけれど思いを果たせず、泣きながら帰って来てしまいました。人々が言うには、山の彼方の遥か遠くに幸せは住んでいるらしいのです。」
こんな訳で大丈夫かな?(汗)この儚さが好きで、僕が唯一憶えてる詩ざんす。
文学系の話は、この程度で堪忍して〜。(笑)
|
 |
* マリンスポーツ
とは言っても、ウィンドサーフィンしかやったことがないっす。
しかも、下手ぴーだし、止めた積もりはないけれど、もうかれこれ10年以上も海に行ってないし・・・。(汗)
体が干上がってしまいそうだす。HELPミー!
でも、サーフィン雑誌はたまに買います。特に広告ページのデザインがカッチョいいから。
一生に一度は、サーフィン他にもトライしてみたい。誰か教えちくり〜。
もう体力が付いて行かないかな・・・?(汗)
|
 |
* 音楽
洋楽、邦楽を問わず、ある程度、なんでも聴きます。J-POP、演歌、民謡もOKです。
でも、あんまり詳しくないだす。広く、浅く・・・だす。
オリビア以外で挙げるならば、めちゃめちゃ悩みますが、ヘビロテで聴いたこの4枚のアルバム。
イザベル・アンテナ「ラ・メール・ドゥ・レテ」:
夏の歌を集めたベスト。収録曲が8曲だけなのが難点ですが、夏の海に欠かせない。
また、パッケージデザインもオシャレ〜。
バーブラ・ストライサンド「ギルティ」:
洋楽ファンなら誰でも知ってるくらい、大ヒットしたアルバムですよね。
特に「ウーマン・イン・ラブ」にハマりました。今でも鼻歌でよく歌います。
中島みゆき「愛していると云ってくれ」:
彼女のアルバムはユーミンと並んで、よく聴きます。
心をえぐり取るような(笑)、鋭い歌詞が好き。
全く趣が違うけど、僕は、オリビアのファンになってなかったら、みゆきファンを名乗ってたでしょう。
伊勢正三「海がここに来るまで」:
男の哀愁ただよう夏の終わりの海・・・って感じでしょうか。大人の男の優しい詩の世界が好きです。
このアルバムは復帰後の声変わりした後のアルバムですが、風、かぐや姫の頃のショーヤンは、日本人男性歌手の中で一番好きな声。
|
 |
* 昔の肖像画
ダヴィッド「ナポレオン」、ブーシェ「ポンパドゥール夫人」などの
昔の繊細でゴージャスな肖像画やミュシャなどの神秘的なイラスト、
夢路の描く大正ロマンや浮世絵が好き。
逆に、いくら専門家に絶賛されてても、分けの解らない抽象画は苦手っす。
|
 |
* 漫画
基本的にギャグ漫画しか読みません。
近年は殆ど読まなくなっちゃいましたが、挙げるなら、この4作品。
土田よしこ「つる姫じゃ〜っ!」:
おそらく、一番最初に好きになった漫画。
子供って、エンガチョ〜な下ネタギャグが好きだモンね〜。
鴨川つばめ「マカロニほうれん荘」:
まさに奇想天外。次から次へと変わる場面展開に圧倒されっぱなし。
彼のこの作品を真似て、僕も高校時代にギャグ漫画を描いてました。
キンドーさんのフィギュアが欲しい〜。
伊藤理佐「おるちゅばんエビちゅ」:
18禁で過激な下ネタギャグが、微笑ましい。(笑)
兎に角、この間抜けなキャラのエビちゃんが可愛くて、僕のHNにしちまったのでちゅ。
森 栗丸「あじさいの唄」:
これはギャグ漫画と呼ぶには相応しくないかも。
江戸時代を舞台にした、ほのぼの人情漫画だす。読んだあと、心が温か〜くなる作品だす。
|
 |
* フィギュア
なにせ、女優さんの中ではヴィヴィアン様のファンなのにそれまで写真集の一つも持ってなかったため、雑誌に載ってたこの「風と共に去りぬ」バービーを見た時、すぐに飛び付いた。(笑)
これを皮切りに、ヘプバーンやリズ、J・ディーンなどの映画スターのフィギュアや、クレヨンしんちゃん、エビちゅ、つる姫などの好きな漫画のフィギュアコレクションへとまっしぐら!(笑)
現在はもう買ってませんが・・・。
あまり買い過ぎると、置き場所に困るやん。
|
 |
* Tom Tierney氏のペーパードールブック(着せ替え本)
Tom Tierney氏をご存知ですか?
アメリカのイラストレーターで80歳。70年代末ぐらいから現在まで数百冊の着せ替え本が出版され、日本のAmazonでも毎月のように新作が輸入されているようです。性別を問わず、コレクターが多いみたい。
Amazonでヴィヴィアン様の写真集を検索したら、彼のペーパードールブックがリストアップされ、ついでに買ってみた。
そしたら、今度はコレにハマっちゃいまして・・・。(笑)
”写真というものが無かった時代のファッション雑誌"って感じです。
中には愚作も有りますが、僕が買った中では、「ヴィヴィアン・リー」 「グレタ・ガルボ」「マエ・ウェスト」「グレート・エンプレス&クイーン」の4冊が傑作です。
特に「マエ・ウェスト」は、最も細かく描かれていて、秀逸です。
ところで、マエ・ウェストて、誰?(笑)
そして恐れ多くも、「これぐらいなら自分でも描ける」・・・と思って、僕が3年前から描き始めたのが、オリビアのペーパードールなのです。
でもなかなか彼のような美しく優雅な絵が描けない。
やっぱ、彼はプロです。
愚作も有るけど、尊敬いたします。
なんじゃこりや?と思うのも有るけど、弟子入りしたいぐらいだす。
彼の絵みたいな、”大人の観賞にも耐え得るペーパードール”を目指すぞぉぉぉーっっっ!
オリビアなら、ネタがいっぱい有るし、飽きないし。 むふふ。
|
・・・と、いろいろ書き過ぎちゃいましたが、まあ、こんなとこでしょうか。
ん? 肝心な事は、何も書いてない?
お〜ほっほほほほ・・・・
こんな僕ですが、よろしくお願いします〜。
作画力は勿論、人間的にもまだまだ未熟者ですが、温かく見守ってくださいまし。
ここまでお付き合い下さいまして、ありがとほ〜。
|