
本教室では、ジャズピアノの指導を行います。
レッスンは、すべて個人指導です。
レッスンでは、コード奏法の習得に特に力を入れています。
コードとは、和音を英文字を使って記号化したものです。
ジャズ音楽では、一般的にメロディーとコードだけを楽譜に記し、細かい音使いは演奏者に任されています。
そのため、ジャズを演奏するには、コード奏法の習得が非常に大事です。
入門では、コード理論の基礎を学び、それをできるだけ実践と結びつけて練習していきます。
コード理論の基礎を身につけながら、ジャズのスタンダード曲を中心にしたレッスンに入ります。
楽譜は、主に一段譜(旋律とコードだけを記したもの)を使います。
コード奏法に慣れてきたら、テンションコードの作り方やアドリブ(即興)のとり方など、より高度な理論を学びます。
また、リズムでは、“4ビート”、“バラード”、“ボサノバ”など様々なスタイルの曲を練習することで、各々のリズム感を養っていきます。
さらにこれらが実践に生かされるよう、アンサンブルの形態をとり入れます。
(講師が電子ピアノでベースやリード楽器を担当したり、リズムボックスを使ったりします。)
