音楽教室 ジャズピアノ


生徒のレッスン風景

 本教室では、ジャズピアノの指導を行います。すべて個人レッスンです。

 レッスンでは、コード奏法の習得に特に力を入れています。
コードとは、和音を英文字を使って記号化したものです。
ジャズ音楽では、一般的にメロディーとコードだけを楽譜に記し、細かい音使いは演奏者に任されています。
そのため、ジャズを演奏するには、コード奏法の習得が必要となります。

 入門では、コード理論の基礎を学び、それをできるだけ実践と結びつけて練習していきます。
コード理論の基礎を身につけながら、ジャズのスタンダード曲を中心にしたレッスンに入ります。
楽譜は、主に一段譜(旋律とコードだけを記したもの)を使います。

 コード奏法に慣れてきたら、テンションコードの作り方やアドリブ(即興)のとり方など、より高度な理論を学びます。
また、リズムでは、“4ビート”、“バラード”、“ボサノバ”など様々なスタイルの曲を練習することで、各々のリズム感を養っていきます。
 さらにこれらが実践に生かされるよう、アンサンブルの形態をとり入れます。
(講師が電気ピアノでベースやリード楽器を担当したり、リズムボックスを使ったりします。)

 ジャズ音楽では、即興性を重視しているため、その材料となるフレーズをたくさんストックしていくことが大切です。

 レッスンでは、オーソドックスなフレーズ練習を取り入れ、即興へつなげる手がかりにしています。
また、同時に、自由にアドリブをとる練習を行い、自らもっている歌心が音に表現できるように心がけています。


 自分の心の奥から湧き上がってくるフレーズを音に表現できたとき、大きな満足感を得ることができます。
これこそジャズの醍醐味と言えるでしょう。<


 ☆無料の体験学習も設けております。


レッスンの詳細はこちらをご覧ください。


講師:坂口真平

坂口音楽・中国語教室インデックス


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